マイ・フェイバリット・ソングス【スーパースター】カーペンターズ

 中学校の時、給食時間によく校内放送でよくかかってた曲がある。ビージーズの『メロディ・フェア』とカーペンターズの『スーパースター』。
 たぶん、放送委員でよっぽど好きなヤツがいたんだと思う。もうこの2曲聴くたびに、給食時間思い出すンだよナァ。
 元々はレオン・ラッセルとディラニー・ブラムレットの作品で、ディラニー&ボニーのレパートリー。ジョー・コッカーの【マッド・ドッグス&イングリッシュ・メン】の中ではリタ・クーリッジが歌っている。
カーペンターズ版では、カレンのイメージを壊さない様に歌詞を『I can't Hardly make Love to You』を『I Can't Hardly Wait to withyou 』に変えている。
 ストリングスのアレンジが素晴らしいイントロから、カレンの歌声。ブリッジのブラスやフルートを入れたリチャードのセンス。ともかく最高!!
しかし、60~70年代のA&Mレーベルには、ブラス・アレンジの優れた楽曲がたくさんあったナァ。たぶん、 ハーブ・アルパートが副社長だったからではないかと・・・。



カーペンターズ
ユニバーサル インターナショナル
2000-09-27
カーペンターズ

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