こわもてロッカー列伝①【山口冨士夫/ひまつぶし】

 強面なんだけど、冨士夫ちゃんのロックにはなんか優しさを感じてしまう。いや、バラードにかな? 【ひまつぶし】の中では『おさらば』とか『泣きたいときには』などのバラードは極上の優しさにあふれている。タフな環境に育った男ならではの優しさ。

もちろんロケン・ロールやブルースもいかしてる。『恋のビート』『ひとつ』『Can Not wait』カッコイイ!! ボーカルもキースみたいだよね。『赤い雲』『誰かおいらに』本物のブルースフィールがここにある。ブルース・ハーフも富士夫ちゃん、いけるね。
GSの感覚がまだ残っている『それだけ』。『何処ヘ行っても』の哀愁を帯びたたたずまいもいいし、『からかわないで』も全盛期のストーンズみたいでいいなぁ。本家に見習ってほしいぜ。
 ボートラのライブ、登場して開口一番「オハヨウ」もとぼけてていいぜ。






ひまつぶし
GOODLOVIN'PRODUCTION
2000-11-22
山口冨士夫

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