エアロスミス来日記念企画②【ゲット・ア・グリップ】
さて第2弾は93年リリースの【ゲット・ア・グリップ】。遂にエアロも90年代に突入!!
イントロのラップと『ウォーク・ズィス・ウェイ』のサンプリング。そしてエアロそのもののリフ。で『イート・ザ・リッチ』になだれ込む。これはカッコイイ!!
タイトル・ソング『ゲット・ア・グリップ』前曲と同じくジム・バランスが絡んでいる。
『フィーバー』スティーヴンのブルース・ハープが狂おしく響く。ジョー・ペリーも絶好調。
『リヴィング・オン・ジ・エッジ』・・・インド風のギターとフォーク的なメロディからスケールの大きな展開ヘ。この曲をスティーヴン、ジョーと共作しているのはマーク・ハドソンという人。
他にもデスモンド・チャイルド、ジャック・ブレイズ、トミー・ショウ、テイラー・ローズなどこのアルバムでも外部ライターがずいぶん関わっている曲が多いな。珍しいところではレニー・クラヴィッツ(『ライン・ナップ』を共作)もソングライティングで参加。
『ウォーク・オン・ダウン』・・・ジョー・ペリーの単独作。ボーカルもジョー。これがなかなかいいのです!! 〔エアロというよりジョー・ペリー・プロジェクトに近い路線〕。
『シャット・アップ・ザ・ダンス』スティーヴンにぴったりのヘヴィ・ダンス・チューン。ジャック・ブレイズとトミー・ショウが作曲に関わっているせいか、それまでのエアロにあまり似たパターンの曲はなかったような・・・。
シンプルだけどファンキーな味わいはなかなか。
『クライン』・・・たしかシングル・ヒットしたよな? スティーヴンらしい泣き節。
『ゴッタ・ラブ・イット』・・・混沌としているけどキャッチーなリフがいい。なぜか後期のビートルズを連想してしまう。ホワイト・アルバムとかのポールの作品に近い感覚。
『クレイジー』・・・これも泣きのメロディをサビに持ってきた売れることを前提としたパワー・バラード。まあ同じエアロ・ファンでも好みが別れるトコロ。
『ライン・ナップ』作曲にレニー・クラヴィッツが加わったナンバー。シンプルなロケンロール。
『アメイジング』スティーヴンと『チップ・アウェイ・ザ・ストーン』の作者リチャード・スパの共作。う~ン。普通かな?
『ブギー・マン』これはあくまでボーナス・トラックのインスト。
てことで、前半はかなりいいんだけどね。なんか物足りないよな。
イントロのラップと『ウォーク・ズィス・ウェイ』のサンプリング。そしてエアロそのもののリフ。で『イート・ザ・リッチ』になだれ込む。これはカッコイイ!!
タイトル・ソング『ゲット・ア・グリップ』前曲と同じくジム・バランスが絡んでいる。
『フィーバー』スティーヴンのブルース・ハープが狂おしく響く。ジョー・ペリーも絶好調。
『リヴィング・オン・ジ・エッジ』・・・インド風のギターとフォーク的なメロディからスケールの大きな展開ヘ。この曲をスティーヴン、ジョーと共作しているのはマーク・ハドソンという人。
他にもデスモンド・チャイルド、ジャック・ブレイズ、トミー・ショウ、テイラー・ローズなどこのアルバムでも外部ライターがずいぶん関わっている曲が多いな。珍しいところではレニー・クラヴィッツ(『ライン・ナップ』を共作)もソングライティングで参加。
『ウォーク・オン・ダウン』・・・ジョー・ペリーの単独作。ボーカルもジョー。これがなかなかいいのです!! 〔エアロというよりジョー・ペリー・プロジェクトに近い路線〕。
『シャット・アップ・ザ・ダンス』スティーヴンにぴったりのヘヴィ・ダンス・チューン。ジャック・ブレイズとトミー・ショウが作曲に関わっているせいか、それまでのエアロにあまり似たパターンの曲はなかったような・・・。
シンプルだけどファンキーな味わいはなかなか。
『クライン』・・・たしかシングル・ヒットしたよな? スティーヴンらしい泣き節。
『ゴッタ・ラブ・イット』・・・混沌としているけどキャッチーなリフがいい。なぜか後期のビートルズを連想してしまう。ホワイト・アルバムとかのポールの作品に近い感覚。
『クレイジー』・・・これも泣きのメロディをサビに持ってきた売れることを前提としたパワー・バラード。まあ同じエアロ・ファンでも好みが別れるトコロ。
『ライン・ナップ』作曲にレニー・クラヴィッツが加わったナンバー。シンプルなロケンロール。
『アメイジング』スティーヴンと『チップ・アウェイ・ザ・ストーン』の作者リチャード・スパの共作。う~ン。普通かな?
『ブギー・マン』これはあくまでボーナス・トラックのインスト。
てことで、前半はかなりいいんだけどね。なんか物足りないよな。




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