[80's洋楽グラフィティ1986編]【クイーン・イズ・デッド】ザ・スミス
一天にわかにかき曇り・・・もうなしつぶてのような大粒の雨がフロントグラスをたたき、水しぶきを上げる。
対向車線との間には安全用のフェンスもあるが、大型車とすれ違う度にそれを乗り越えて大量の雨水が、こちらの車のボンネットを襲う!!
ワイパーを最速にしても切れ目なく降る雨で、前がほとんどみえない・・・。
これがうわさに聞く[ゲリラ豪雨]というやつか!! いやいやつい三十分くらいまでは非常に天気はよかったのだ。しかし、やがてどんよりと空が暗くなり、女房の買い物を駐車場で待っている間に、ぽつぽつと大粒の雨が・・・やがて雷と稲光、そして豪雨・・・。
本当は、そのあと8月2日からの小旅行に必要なものとか、いろいろ買う予定であったのだ。しかし、それは明日に回すことにして、とりあえずまっすぐ帰宅することを選んだ。自宅の階段の窓と、俺の自室の窓は確かに閉めて出てきたのだが、寝室の掃き出し窓は閉めてきたか自信がない・・・いや、開けっ放しで出たのだな・・・やばい!!
ようやく家についたのだが、案の定、寝室の吐き出しの床には小さな水たまりが出来ていた。ぞうきんで拭き取れた位で済んだからよかったものの、自室の窓を開けっ放しにしていたら、PCも水浸しになっていただろう・・・。恐ろしい!!
でその後なんとまた30分も経たないうちに雨は小降りに・・・。
これからまた車で買い物に出るのもおっくうなので、晩飯は近くのコンビニ飯で我慢!! まあ、こういうこともあるよね。
旅行中でなくてよかった。いやいや、わからんぞ!! いつ何時、どこにくるかもわからないからゲリラ豪雨だよね。
熱さはある程度、想定しているから我慢がきくけど、湿度むしむし、雨でびしょ濡れで電車移動というのだけは勘弁して欲しい・・・。
さて、そんなこんなで、クリス・レアの[オン・ザ・ビーチ]のような音楽はとっくに今の気分に合わない。※むしろ、そういう時こそ、さわやかなもの聴けば??
こんな時は結構暗めの音楽が合うのだ・・・と勝手に解釈。
ザ・スミスの【クイーン・イズ・デッド】・・・前作【ミート・イズ・マーダー】もよかったが、このアルバムではもはやネオ・サイケとかじゃなくて、完全にザ・スミスの世界を確立したという感じ・・・。
『ザ・クイーン・イズ・デッド』・・・完全に英国王室をおちょくった内容なんだろうな。
『フランキー、ミスター・シャンキー』・・・これもなにやら辛辣に誰かのことを歌ったものなのだろう。ボードヴィル調のメロディに毒を感じる。
『アイ・ノウ・イッツ・オーバー』・・・陰影のあるブリティッシュらしい曲調。
『ネバー・ハド・ノー・ワン・エバー』・・・これも前曲と通じる感覚があるな。
『セメトリー・ゲイツ』・・・墓場の門・・・はて、なんのこと?
『ビッグマウス・ストライクス・アゲイン』・・・アコギを生かしたフォーク・ロック。良いね。
『ザ・ボーイズ・ウィズ・ザ・ソーン・イン・ヒズ・サイド』・・・なにやらさわやかなウエストコースト調の曲調にだまされてはいけない。きっと歌詞の中身はとんでもないのだ。
『ビカー・イン・ア・トゥトゥ』・・・カントリーっぽいナンバー。
『ゼア・イズ・ア・ライト』・・・良いね。これも・・・。
『サム・ガールズ・アー・ビガー・ザン・アザーズ』・・・これもどちらかというとR.E.Mとかと通じるフォーキーなナンバー。
結論、ますますシンプルになったサウンドとフォーキーで甘いメロディではあるが、ザ・スミスの毒気はますます濃くなったような気がしている。
対向車線との間には安全用のフェンスもあるが、大型車とすれ違う度にそれを乗り越えて大量の雨水が、こちらの車のボンネットを襲う!!
ワイパーを最速にしても切れ目なく降る雨で、前がほとんどみえない・・・。
これがうわさに聞く[ゲリラ豪雨]というやつか!! いやいやつい三十分くらいまでは非常に天気はよかったのだ。しかし、やがてどんよりと空が暗くなり、女房の買い物を駐車場で待っている間に、ぽつぽつと大粒の雨が・・・やがて雷と稲光、そして豪雨・・・。
本当は、そのあと8月2日からの小旅行に必要なものとか、いろいろ買う予定であったのだ。しかし、それは明日に回すことにして、とりあえずまっすぐ帰宅することを選んだ。自宅の階段の窓と、俺の自室の窓は確かに閉めて出てきたのだが、寝室の掃き出し窓は閉めてきたか自信がない・・・いや、開けっ放しで出たのだな・・・やばい!!
ようやく家についたのだが、案の定、寝室の吐き出しの床には小さな水たまりが出来ていた。ぞうきんで拭き取れた位で済んだからよかったものの、自室の窓を開けっ放しにしていたら、PCも水浸しになっていただろう・・・。恐ろしい!!
でその後なんとまた30分も経たないうちに雨は小降りに・・・。
これからまた車で買い物に出るのもおっくうなので、晩飯は近くのコンビニ飯で我慢!! まあ、こういうこともあるよね。
旅行中でなくてよかった。いやいや、わからんぞ!! いつ何時、どこにくるかもわからないからゲリラ豪雨だよね。
熱さはある程度、想定しているから我慢がきくけど、湿度むしむし、雨でびしょ濡れで電車移動というのだけは勘弁して欲しい・・・。
さて、そんなこんなで、クリス・レアの[オン・ザ・ビーチ]のような音楽はとっくに今の気分に合わない。※むしろ、そういう時こそ、さわやかなもの聴けば??
こんな時は結構暗めの音楽が合うのだ・・・と勝手に解釈。
ザ・スミスの【クイーン・イズ・デッド】・・・前作【ミート・イズ・マーダー】もよかったが、このアルバムではもはやネオ・サイケとかじゃなくて、完全にザ・スミスの世界を確立したという感じ・・・。
『ザ・クイーン・イズ・デッド』・・・完全に英国王室をおちょくった内容なんだろうな。
『フランキー、ミスター・シャンキー』・・・これもなにやら辛辣に誰かのことを歌ったものなのだろう。ボードヴィル調のメロディに毒を感じる。
『アイ・ノウ・イッツ・オーバー』・・・陰影のあるブリティッシュらしい曲調。
『ネバー・ハド・ノー・ワン・エバー』・・・これも前曲と通じる感覚があるな。
『セメトリー・ゲイツ』・・・墓場の門・・・はて、なんのこと?
『ビッグマウス・ストライクス・アゲイン』・・・アコギを生かしたフォーク・ロック。良いね。
『ザ・ボーイズ・ウィズ・ザ・ソーン・イン・ヒズ・サイド』・・・なにやらさわやかなウエストコースト調の曲調にだまされてはいけない。きっと歌詞の中身はとんでもないのだ。
『ビカー・イン・ア・トゥトゥ』・・・カントリーっぽいナンバー。
『ゼア・イズ・ア・ライト』・・・良いね。これも・・・。
『サム・ガールズ・アー・ビガー・ザン・アザーズ』・・・これもどちらかというとR.E.Mとかと通じるフォーキーなナンバー。
結論、ますますシンプルになったサウンドとフォーキーで甘いメロディではあるが、ザ・スミスの毒気はますます濃くなったような気がしている。





"[80's洋楽グラフィティ1986編]【クイーン・イズ・デッド】ザ・スミス" へのコメントを書く