元旦のまったりした気分【永遠/TOWA】ピンク・フロイド

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、昨晩は[絶対に笑ってはいけない刑務所脱出24時]をながら見をしながら、WOWOWでサザンの年越しライヴを録画、さらに[おもしろ荘]と[フットンダ王座決定戦]も録画。今日元旦気分マックスで、あとで見ようと思う。
 しかし、外はメッチャ雪降っていて大変!!
まあ、今日は実家に家族そろって雑煮を食べに行くくらいで、特に何もないんだけど、やっぱり雪降っているとなにかと面倒なんだよね・・・。
 さて、昨年は6月から約半年間、時々寄り道をしつつも[オールタイム・ベスト500]の企画を遂行・・・。
何となく達成感と共に、ああ、これからは気ままに好きなCDやレコードをテーマに縛られることなく、聴けるなぁと安堵の念があったりして・・・。
 新年1発目に選んだのはピンク・フロイド、なんと20年ぶりの新作にして、最終作。
手に入れたのは結構前だけど、じっくり聴き始めたのはごく最近。
これが、予想以上に良かったので、久しぶりにピンク・フロイド・モードに入りつつある感じ・・・。
 原題は[エンドレス・リバー]・・・ラストの『ラウダー・ザン・ワーズ』を除いて基本的にインスト・アルバムである。
リック・ライトのキーボード、デイヴ・ギルモアのギター、そしてニック・メイスンのドラムスはかつての【炎/あなたがここにいて欲しい】の頃を彷彿とさせるサウンドで、非常に俺の好みにぴったり。
※個人的に【ザ・ウォール】は1つも好きではない。『コムフォタブリー・ナム』だけはいいと思うけど・・・。
 プロデュースはデイヴ・ギルモア、フィル・マンザネラ、ユース、アンディ・ジャクソン。
素晴らしいのは、【狂気】以前にフロイドが持っていたサイケデリック感覚が、このラスト・アルバムにはしっかり感じられること・・・。
 基本的にはギルモア、リック・ライト、メイスンの3人が作り上げた作品に様々な手を加えて、制作されたものだけど、ロジャー・ウォータースがいなくても、十分[フロイド]の作品としてのクウォリティが保たれている。
 幽厳なギルモアのギターとリック・ライトの細かい部分まで計算されたキーボードには、他のプログレのような緊張感は感じられないが、単なるイージー・リスニングにはなり得ない独特な世界観が、音の一つ一つににじみ出ている。
 バンドのキャリアの中では、大傑作というわけではないが、これは記憶に残る作品だと思う。






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