80年代もなんのその・・・【T-バード・リズム】ファビュラス・サンダーバーズ
スティーヴィー・レイ・ボーンの実兄ジミー・ボーンをリーダーとするテキサスのロックン・ロール・バンド。
このアルバムが発売されたのは82年だけど、彼らの様なブルースベースのルーツ・ミュージックを演奏するグループには、時代の流れとか、その当時の流行なんてものは、なんの影響を与えないのだな。
つまり、日本人が知らなかっただけで、この手のロケンロール・バンドはアメリカでは、現在もゴロゴロいるのだろうなってこと。
頑固なまでにブルースとR&Bにこだわり、それを白人ならではの解釈で演奏するということに自信と誇りを持っているのだろう。
『キャント・ティア・イット・アップ・イナフ』のかっこいいこと。『ユー・アー・ハンバッギン・ミー』のてらいのないシャッフル・ブルース。
『マイ・ベイヴ』・・・テキサス・ロケンロール。
キム・ウィルソンのブルースハープとボーカル、そしてジミー・ボーンのテキサス・スタイルのブルース・ロッキン・ギター。テクノやエレクトロニクスのはびこる80年代に彼らやスティーヴィー・レイ・ボーンの繰り出すロッキン・ブルースは値千金だった。
このアルバムが発売されたのは82年だけど、彼らの様なブルースベースのルーツ・ミュージックを演奏するグループには、時代の流れとか、その当時の流行なんてものは、なんの影響を与えないのだな。
つまり、日本人が知らなかっただけで、この手のロケンロール・バンドはアメリカでは、現在もゴロゴロいるのだろうなってこと。
頑固なまでにブルースとR&Bにこだわり、それを白人ならではの解釈で演奏するということに自信と誇りを持っているのだろう。
『キャント・ティア・イット・アップ・イナフ』のかっこいいこと。『ユー・アー・ハンバッギン・ミー』のてらいのないシャッフル・ブルース。
『マイ・ベイヴ』・・・テキサス・ロケンロール。
キム・ウィルソンのブルースハープとボーカル、そしてジミー・ボーンのテキサス・スタイルのブルース・ロッキン・ギター。テクノやエレクトロニクスのはびこる80年代に彼らやスティーヴィー・レイ・ボーンの繰り出すロッキン・ブルースは値千金だった。





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