ザ・ローリング・ストーンズ【ライヴ・イン・リーズ1982】

 ひゃあ、届いたぜ!! ストーンズのアーカイヴ「フロム・ザ・ヴォウルト第5弾」。
勿論楽しみにしてたけど、セットリスト的には映画「レッツ・スペンド・ナイト・トゥギャザー」とかなりかぶってるし、同じ「フロム・ザ・ヴォウルト」の第1弾【ハンプトン・コロシアム1981】とも相当内容が似ている。
 収録はヨーロッパ・ツアーの最終日イギリスはリーズのラウンド・ベイ・パークという野外会場。
なるほど、メンバーも絶好調みたいだな。この頃のキース、メッチャかっこいい。
 オープニングは「A列車で行こう」そして『アンダー・マイ・サム』。そして『ホウェン・ウィップ・カムズ・ダウン』『レッツ・スペンド・ナイト・トゥギャザー』『ネイバース』『ブラック・リムジン』『ジャスト・マイ・イマジネーション』と続くところも【ハンプトン・・・】と同じ。
 後半は『タンブリン・ダイス』『シーズ・ソー・コールド』『ハング・ファイア』『ミス・ユー』『ホンキー・トンク・ウィメン』
『ブラウン・シュガー』『スタート・ミー・アップ』『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』ラストは『サティスファクション』。
 で【ハンプトン・・・】とは、『ウェイティング・オン・ア・フレンド』が抜けて『アンジー』が入ったところが違う。
あとは全く同じ! ※多少演奏順が変わっているところもあるけど・・・。
 だから、正直既視感が半端ない。よっぽどのストーンズ・ファンでなければ両方揃える必要がないかも・・・。
まあ、俺は結構このライヴ好きだけど・・・。少なくとも前回リリースされた1990年初来日の【ライヴ・イン・トーキョー・ドーム】よりはよっぽど、こっちの方が素晴らしいんだけど、毎回言ってるように、早く1976年のヨーロッパツアーの映像を【フロム・ザ・ヴォウルト】で出して欲しい!! アルバム【ブラック・アンド・ブルー】からの選曲が多いあのライヴこそが、俺がずっと見たかったストーンズなんだよね。
 まあ、これはこれで何度も見て楽しめるけど【ライヴ・イン・トーキョー・ドーム】は一度見たらしばらく見なくてもいいやって感じだったな。
 ツアーの最終日ということもあって、演奏にはいつになく力が入っているように感じるけど、どうかな?
あと、イアン・スチュワートの生前最後のツアー映像というところが涙を誘う。スチュー大好きだったな。

















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