恐るべしカナダ勢「ティーズ/TEAZE」

リアルタイムでは全くスルーしていたのに今聴くとかなりよかったりする作品がある。近年ではスターズがそのパターンだった。結局再リリースでCDがほぼ全作出そろったので、ゲット!
さてこのティーズは近所のリサイクルショップでアナログを見つけたので、ゲットしてきた。
 カナダはアメリカン・ロックとブリティッシュ・ハードの両方のいいところをブレンドしたなかなかいかしたバンドが多い。ゲス・フー~バツク・マン・ターナー・オーバードライヴ、ラッシュ、マホガニー・ラッシュ、パット・トラバース、ハート、トライアンフ、モキシーなどなど。
 かつてはどちらかというとニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ザ・バンドなどフォークやダウン・トゥ・アースなサウンドのアーティストあるいはシンガーソングライターの宝庫として認識されていたカナダ。
 それだけではなく、ハードドライヴィンなロックもたくさんあるのだ。
ティーズなどは明らかにキッスなんかの影響が目立つけど、リズムの扱いなんかはブリティッシュ勢からの影響が見られる。
 あまりにださいジャケットの所為で、実際に耳にするまで結構な時間はたってしまったけど、いかしたバンドと巡り会えたのを素直に喜びたい!




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