ブレード・ランナー2049を見て・・・

 SF映画の大傑作【ブレードランナー】の30年後の続編。
主演のライアン・ゴスリングの熱演やハリソン・フォードの相変わらずの重厚な演技。新キャラクターの描き方など各所に確かに工夫はある。また、前作の中で謎とされていた様々な要素についても、謎解き的な場面も出てくる。
 しかし、わかりにくい・・・無駄に長いのだ。
はっきり言ってこれは「偉大なる駄作」だね。自分の街で上映されないのでわざわざ車で40分かけてイオンつがる柏の中にあるシネマヴィレッジ8というところまで見に出かけたのだが、なんと上映時間に席に着いていたのはわずかに五人・・・。まあ、見た人に感想聞いたわけではないけど、これはオオコケのにおいがプンプン。
 「2001年宇宙の旅」にしろ、「ツインピークス」にしろ、ヒット作の続編というのはどうもよくないのが多いねぇ。

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