フェアポート・コンベンション【ライジング・フォー・ザ・ムーン】

 フェアポートはかなり昔から大好きで、ほとんど持っているけど、このアルバムはまだだった。※今回の盛岡遠征で唯一アナログじゃない収穫。
トレバー・ルーカスとその夫人となったサンデー・デニーが復帰しての通算10作目。
 なんか解説のジェリー・ドナヒューのインタビューを読むと必ずしもレコーディングを含めてバンドの状況は良くなかったらしいが、できあがったこのアルバムの中身は悪くない。
 もちろん、初期の頃のようなひなびた味わいは少なくなっているけど、イギリス人ならではのフォークやカントリーに対する解釈は、このアルバムからも十分伝わってくる。
 サンデーの歌うナンバーはもちろん素晴らしいけど『ホワイト・ライオン』のようにトレバーが歌う曲もなかなか・・・。
デイヴ・スウォーブリックのバイオリンも相変わらず良いねぇ~。


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