プレイバック・名盤⑤【フーズ・ネクスト】ザ・フー

 かなり久しぶりに聴くザ・フー。初期のフーも良いんだけど、なんとなくシングル寄せ集め感が強いので、アルバム単位で聴くのはやっぱコレとか【ライヴ・アット・リーズ】だな。
『ババ・オライリー』のミニマムなシンセと途中入るピートの歌声、終盤のフィドルのインド的な
旋律、あとはロジャーの頑張りが目立つ。
 もちろんオーケストラの指揮者みたいなキース・ムーンのドラムスもご機嫌。ジョン・エントウィッスルのリード・ベースもブイブイいってるし・・・。
 リードプレイを極力弾かずにリフで攻めるピートのギタープレイはもっと評価されてもいいんじゃないかと思う。
そして『バーゲン』や『ビハインド・ブルー・アイズ』、『ウォント・ゲット・フールド・アゲイン』などのソングライティングの見事さ!! やっぱ名盤だな。




フーズ・ネクスト
ユニバーサル ミュージック
2018-06-20
ザ・フー

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