ジューダス・プリースト【キリング・マシーン】

 メタルは苦手だけど、メタリカ、モーターヘッド、マイケル・シェンカーは良く聴く。また後追いだけどジューダスとアイアン・メイデンも聴き始めた。
 元々メタルの連中のファッションのいかにもいかにもダサい服装。そして悪魔主義を無駄に強調したようなジャケットアートなどが障害になっていて、今一つ入り込めずにいたのだ。
 もちろんブリティッシュ・ハード・ロックは大好物だったし、一通り超メジャーなところからB級、C級のバンドでも食指が動いたものは片っ端から聴いてきた。
 で、それまでスルーしてきたメタル勢でも、ハードロックとしての特徴を強く持っているアーティストは認めるようになった。
 ジューダスのこのアルバムは、それまでのスピード感あふれるリフロックが中心だが、熱心なファンからすれば異色作なのだそうだ。まあ、俺はそんなに違いを感じないけど・・・。
 ロブ・ハルフォードのハイトーンボーカル、KKダウニングとグレン・ティプトンのツインギターは正しくブリティッシュの伝統を引き継いでいると思うが、どうだろうか・・・。




KILLING MACHINE
SONY
2001-10-22
JUDAS PRIEST

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