レッグス・ダイアモンド【ア・ダイアモンド・イズ・ア・ハード・ロック】

 レッグスダイアモンドの同じく77年リリースのセカンド・アルバム。これもファーストと同じメンバーで、曲調もほぼファーストと同じリフで押すタイプのハードロック。これまた、レコード会社の後押しがもう少しあれば、売れたのではと思う。   A DIAMOND IS A HARD ROROCCA 2018-04-13 LE…
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レッグス・ダイアモンド【デビュー】

 オリジナル・リリースは77年。リック・サンフォード(リード・ボーカル)、ロジャー・ロメオ(ギター)、マイケル・プリンス(キーボード)、マイケル・ダイアモンド(ベース)、ジェフ・プール(ドラムス)の五人組。  L.Aを中心にそれなりに活躍し人気もそこそこあったみたいだが、日本へは全くその余波は及ばなかった。 で、リアルタイムでは全く…
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サンダー・トレイン【ヘル・トゥナイト】

 アメリカン・ハードのダークホース、サンダー・トレインの79年のライヴ。ここの所ファンク系ばっかり聴いていたので、こういうストレートなアメリカン・ハードロックは新鮮だ。  マーク・ベルのリードボーカルを中心にギター2本、ベース、ドラムスという編成からしてエアロを彷彿とさせるが、サウンドはエアロとヴァン・ヘイレンの中間という感じ。 し…
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クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン【ピーコック・レコーズ・イヤーズ】

 ゲイトマウスは以前にもピーコック時代のアルバムをCDで持っていたので、紹介済みなんだけど、今回コンプリートものということで、またまた入手した。  ピーコック時代は正に黄金時代ということで、中身は保証付き。 割と癖のあるギターと味のあるボーカル。オーキー・ドーキー・ストンパーの異名を持つ、このグルーヴ感。  やっぱりいかすね。 …
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BRICK/Good High

これは今回手に入れた数枚のCDの中でもっとも素晴らしい仕上がりのソウル・ファンクの名盤といって良いと思う。 ブラス隊を含めたバッキングもかっこいいし、コーラスワークも良い。そして何よりも曲が粒ぞろい。 スロウもアップナンバーもご機嫌! 76年リリース。このグルーヴは最高だ! グッド・ハイ(期間生産限定盤)SMJ …
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ザ・バンド【ライヴ・アット・ワトキンス・グレン】

 5日の日から今日まで二泊三日で仙台に行ってきた。目的は6月に結婚した息子夫婦に会いに行くことだったが、例によってレコード・CDハントももくろんでいた。  しかし、13時頃仙台についてすぐにホテルに荷物を預けて、目的の中古レコード店J&Bのある北目町まで地下鉄東西線で2分・・・とここまでは順調・・・しかし、その後肝心の店までが結構時間…
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リック・ロバーツ【シー・イズ・ア・ソング】

 元ブライング・ブリット・ブラザーズ、後にファイアフォールに参加するリック・ロバーツの73年のソロアルバム。 プロデュースはクリス・ヒルマン。ジョー・ウォルシュとバーン・ストーム、マナサスのメンバーも参加してリックをもり立てる。  そこはかとなく南国志向も感じられるカントリーロック。普段聴いていなかったけど、良いね、これは・・・。 …
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【カリフォルニア・ドリーミング】サウンド・トラック

 これは偶然、昨年できた隣町の中古レコード店で見つけた物。映画そのものは見てないし、参加アーティストもアメリカ、バートン・カミングス、ミッシェル・フィリップス、フロー&エディー以外は正直あまり知らない人が多い。  ただ、そういうアーティストには、こういうコンピレーション的なアルバムでないと出会わないので、買ってみた。 結果まあそ…
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グラハム・パーカー【ライヴ・アローン!ディスカバリング・ジャパン】

 以前一度聴いたことがあるグラハム・パーカーの日本でのソロライヴ・アルバムを東京に住んでいる弟がお土産に買ってきてくれた。  グラハム・パーカーは昔から大好きなシンガーなのでこれは嬉しい限り・・・。 この頃のパーカーはすでにルーモアとは分かれてだいぶたっていたけど、声の調子も良く、ギターの弾き語りとはいえしっかりロッカーらしい姿勢が…
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インスタント・ファンク【ゲット・ダウン・ウィズ・ザ・フィリー・ジャンプ】

 76年のデビュー作。その後サルソウル・レコードで活躍するミュージシャン集団だという。 なるほど、サルサやラテン風味のファンクは、確かに南国志向で今の時期にぴったりかも・・・。  『イッツ・エイント・レゲエ(バット・イッツ・ファンキー)』や『フィリー・ジャンプ』などいかしたダンス・ナンバーが満載。 バーニー・シーグラーのプロデュー…
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100 Proof/Age In Soul

さてこちらは100プルーフの72年リリースのセカンド。前作よりもより力強く、スティーヴ・マンチャのボーカルもより説得力を増した感じ。 サウンドもスケール感の大きなゴスペルタッチがいかす。ビージーズのヒット曲『ワーズ』もしっかりとしたソウルバラードになっている。  今回これを聴いてやはり60年代末期~70年代前半のソウル・R&B…
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100 Proof/サムバディズ・ビーン・スリーピング・イン・マイ・ベッド

 こちらはスティーヴ・マンチャのガッツあふれるボーカルをフィーチャーした、これまたいかしたグルーヴ感を持つソウル・グループ。  以前から名前だけは知っていたのだが、今回このファーストとセカンドを入手をしてみて、これは久しぶりに俺の好みにぴったりのグループに出会えたなと。 ファンクというよりもディープソウルに通じるいなたさがあるのがい…
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MAZE/We Are One

83年リリース。フランキー・ピヴァリーのリードボーカルを中心としたメロウ・ファンク。このアルバムからは『ラブ・イズ・ザ・キー』が全米ヒットチャート五位を記録。  なるほど比較的新しい世代によるファンク・バンドらしく、ゴリゴリのサウンドではなく、どちらかというと甘茶ソウルという感じかな? バックのサウンドも確かにかっこいいけど、や…
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暑さしのぎに映画館へ・・・『ジュラシック・ワールド炎の王国』

今日もやたら暑いんだけど、13:40~16:00まで地元のイオンシネマにいって『ジュラシック・ワールド炎の王国』を見てきた。  大抵この手の映画を見に行くと途中で寝落ちすることが多いのだが、今回は午前中に仮眠をとっていったので、最後までしっかり見られた。  結果まあまあ面白かったけど、これまでのスケール感に比べると若干スケールダウン…
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なんか変な日本の天候と大きな被害・・・【危機】イエス

 ここの所、西日本を中心に、大雨、土砂災害、酷暑、台風・・・と今年の夏は至る所で天災が起きている。 もっとも俺の住んでいる青森県は、ほとんど酷暑以外の被害は受けていない。  例の3.11の時でさえ、一日の停電だけで大きな被害はなかった。実にありがたいほど、天候による被害、地震の被害が起きにくい土地なのだ。台風も大抵青森にたどり着く頃…
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レディオ・スターズ【アット・ザ・B.B.C!】

さてここの所すっかりはまっているレディオ・スターズの四枚組の中から今日はBBCでのライヴを集めた一枚を。 オープニングはイントロに『ノッコン・ウッド』のフレーズを入れ込んだ『ホリブル・ブリース』。 立て続けに始まる『ダーティー・ピクチャーズ』・・・これがまたいかす! BBCで放送されたジョン・ピール・ショーが3回分とイン・コン…
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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ【アイム・ウィズ・ユー】

 現在のところ、最新のアルバム【ザ・ゲッタウェイ】はなかなかいいアルバムだった。で、その一つ前の【アイム・ウィズ・ユー】に関しては、ジョン・フルシャンテが再脱退後のアルバムということもあって、なぜかずっとスルーしたままだった。 で、ようやく最近ブックオフで入手。正直結構軽くなってしまったなという印象。 もちろん駄作ではないんだけど…
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ジ・イメージ【インサイド・ザ・トライアングル】

 さすらいのギタリスト、マイク・ピネラが参加しているアメリカのバンド。75年の【インサイド・ザ・トライアングル】。 ピネラのギター、ボーカルをメインに、デュアン・ヒッチングスのキーボードとドラムスのダニー・ボスバーグのトリオ。  前作同様マイアミのクライテリア・スタジオで録音された、その内容はリゾート感覚も強い、正に夏向きのサウンド…
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スティーヴ・ギボンズ・バンド/ライヴ・アット・ロックパラスト

13日の日に取り上げたステイーヴ・ギボンズのライヴ映像。13日のアルバム評では、あまりストレートなロックに向いていない声だと書いたのだが、訂正せざる終えない。  このライヴでの圧倒的なロックン・ローラーぶり! 60'sビート、ロカビリー、ドゥーワップ、R&Bなどの要素を含めた音楽は正にロックン・ロール!! オリジナル曲はもちろん…
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ラジォ・スターズ【ソングス・フォー・スウィンギン・ラヴァーズ】

 さて今日もラジオ・スターズのボックスから、77年のファースト・アルバムを・・・。 オープニングの『グッド・パーソナリティ』からパンキッシュなサウンドが炸裂! しかし、それはかなりポップで聴きやすい。 2曲目の『イズント・イット・リアリー・ネセサリー』も元気いっぱい! 『ナーヴァス・レック』これも覚えやすいメロディでついつい歌っ…
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ラジオスターズ【ホリデー・アルバム】

 こちらは今回実は一番期待していなかったアーティスト。しかし、結果・・・これ結構かっこいいぞ! 今から20年近く前に一度パンク・パブロック系のマイナーなアルバムがテイチクから数枚出されたときに、このレディオ・スターズ(ラジオスターズ)のこのアルバムもあったのだが、当時は全くスルー。そうしている間に店頭でもすっかり見かけなくなり、今回ア…
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結成50周年タワー・オブ・パワーの新作【ソウル・サイド・イン・タウン】

 さてこちらは正真正銘の新作。タワー・オブ・パワー・・・なんと結成50周年とのこと。凄いね。 もっともメンバーチェンジは限りなくあったけど・・・一度も解散しなかったというのはえらい。  リーダーのエミーリオ・カスティーヨ、スティーヴン・ドク・クプカ、フランシス・ロッコ、デビッド・ガリバルディ・・・この四人は現在もこのバンドの屋台骨。…
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中身は良いけど出し直しならきちんと説明つけないと【ハンブル・パイ・ホット&ナスティ】

 ジャケットもかっこいいし、選曲も良い、演奏も申し分なし・・・しかし73年のウィンターランドのライヴなら、以前2011年8月12日に取り上げた【イン・コンサート】なら持ってるしそれでクレム・クレムソン在籍時のライヴは十分満足していた。  ところが今回国内盤で出された【ハンブル・パイ・ホット・アンド・ナスティ・ロッキン・ザ・ウィンターラ…
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スティヴン・スティルス・マナサス【ダウン・ザ・ロード】

 日本ではどうしてもCSN&Yの中で一番人気があるのはニール・ヤングで、スティヴンの人気はそこまでは高くない。  かくいう俺も一番好きなのはニールでスティヴンは2番目になってしまう。 しかし、普段あまり聴かないけどマナサスは素晴らしいと思う。一般的にはファーストの評価が高く、このセカンドはそれほどではないようだが、俺はこのセカンドも…
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プレイバック・名盤⑤【フーズ・ネクスト】ザ・フー

 かなり久しぶりに聴くザ・フー。初期のフーも良いんだけど、なんとなくシングル寄せ集め感が強いので、アルバム単位で聴くのはやっぱコレとか【ライヴ・アット・リーズ】だな。 『ババ・オライリー』のミニマムなシンセと途中入るピートの歌声、終盤のフィドルのインド的な 旋律、あとはロジャーの頑張りが目立つ。  もちろんオーケストラの指揮者みた…
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リアル・ロックデイズ⑤【ワン・ホット・ミニット】レッチリ!

これも94年か・・・ほぼリアルタイムで聴いたんだよな。オルタナ、ミックスチャー系では断トツに好きだったのがレッチリ。  ものすごくメンバー全員スキルが高いのに、全体のイメージはバカっぽくてハチャメチャ。 しかし、そこはかとなく、ウエストコーストのバンドらしい雰囲気がこぼれ落ちる・・・そういうところも好きだな。 とりあえずフリ…
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ミート・パペッツ【トゥー・ハイ・トゥ・ダイ】

 これは94年か・・・この当時は結構グランジ系を聴いていたんだな。 ミートパペッツのこれなんかは、ところどころ、ツェッペリンのパンク的解釈ってな感じで今聴いてもかっこいい。  ギターのリフがグイグイいくのにボーカル・メロディはメロウでジェントル。 アメリカのバンドながらも、どことなくブリティッシュの香りもあるのがいい。 ht…
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スターリー・アイド&ラフィン・・・無名のパブロック・バンド

 全く予備知識はなかったものの、なんでも英国版ザ・バーズという評価を受けているバンドらしい。 とはいっても。メンバーがその後どこかで活躍したとかいう訳でもなく、アンノウン・ソルジャー確定だな・・・こりゃ。  しかし、リッケンバッカーの12弦とテレキャスターによるサウンドは確かに心地よい。  プロデュースにはケニー・ロギンスの兄ダン…
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スティーヴ・ギボンズバンド【ローリン・オン】

 さて、続いてもスティーヴ・ギボンズで【ローリン・オン】。77年リリースの3作目。 ジャケットから予想されるようなハードでラフなロックン・ロールのイメージとは全く違ったシティ感覚のロックだな。  ある評論家曰く「いぶし銀のパブロック」。なんとなくわかるけど、俺はこの人はもう少しAORとかに近い位置にいるんじゃないかと思う。近年は…
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スティーヴ・ギボンズ・バンド【エニー・ロード・アップ】

 たまに中古レコード屋で見かけてはいたものの、そのときは食指が動かず今日まで全く未聴のアーティストだった。  で今回アマゾンで2in1のCDを見かけて、試しに買ってみたところ・・・これがなかなか良いのである。 スティーヴ・ギボンズバンド・・・リーダーのギボンズがZEPのロバート・プラントやジョン・ボーナムと同郷のバーミンガム出身とい…
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プレイバック名盤④【フィジカル・グラフィティ】Led Zeppelin

ZEP好きなアルバムたくさんあるけど、一枚選べと言われたら、俺の場合、やっぱコレ!! 理由はそれまでのZEPの集大成的な作品であること。楽曲も捨て曲なしで充実。※あとから、今までの没テイクが多く使われたと聴いてガックリ来たけど・・・。  ロックン・ロール、ハードロック、ブルース、フォーク・トラッド、ファンク、中近東やインドの…
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ウィルコ・ジョンソン/ブロウ・ユア・マインド

 2013年のロジャー・ダルトリーとのコラボ【ゴーイング・バック・ホーム】以来5年ぶり。オリジナル・アルバムとなると【ベア・ワイアード・ブルース】以来、なんと30年ぶりとのこと。  そもそも、ダルトリーとのコラボはウィルコの余命がほとんどないと言われる中、遺作的な意味合いもあったと思うのだが、その後担当医の誤診がわかり、治療も上手くい…
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プレイ・バック名盤③【ルッカ・パイ・パイ】ミーターズ

 このなんとも言えないセカンドライン・ビートのリズム。間の取り方が独特で、なんかそぞろ歩いていて、時々立ち止まるって感覚を覚えるのは俺だけか? 【Look-Ka Py Py】ノセンテリのギター、アート・ネビルのハモンドを中心とするキーボード。そして一見楽そうに思えるジョン・モデリステのドラムス、ジョージ・ポーターのベース。  とに…
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プレイバック・名盤②【ファースト・オフェンス】ザ・インメイツ

 さて、ほぼパンクと同時に夢中になったのがパブロック。その内特に思い入れが強かったのが、ドクター・フィールグッド、グラハム・パーカー&ザ・ルーモア、デイヴ・エドモンズ・・・そしてこのインメイツ。  コンパクトでタイトなギターアンサンブルとリズムセクション。そして何よりもガツンときたのがビル・ハーレーの苦み走ったボーカル。 60年代の…
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リアル・ロック・デイズ④【Rattus Norvegicus】ストラングラーズ

 ストラングラーズは【ノー・モア・ヒーローズ】の方を先に聴いて、その後このアルバムを聴いたのかな? 一部パンクファンから言わせると上手すぎるとか、キーボードが入ってる段階でパンクとは認めたくない・・・って声も聞こえていたんだけど、俺は全くOKだったな。  まあドアーズからの影響は確実にあるんだろうけど、パンクということでいうと、他の…
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ナチュラル・フォー【ヘヴン・ライト・ヒア・オン・アース】

 詳しくは知らないがカーティス・メイフィールドのカートムからデビューした四人組コーラス・グループ。これは75年リリースのセカンドアルバム。 メロウで適度にファンキーなサウンドは、なるほどカーティスが好みそうなタイプ。  なんとなく湿り気の多いこの季節のうっとうしさを吹き飛ばすには良いね。   ヘヴン・ライト・ヒア…
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REDBONE【WOVOKA】

以前【メッセージ・フロム・ア・ドラム】というアルバムをし紹介したことがあるレッドボーン。 今回はブック〇フで偶然見つけた73年の【Wovoka】というアルバムを・・・。 レッドボーンの第一の特徴はなんといってもメンバーがすべてネイティヴ・アメリカン(インディアン)だということ。  別に音楽性のすべてがネイティヴ・アメリカン特有の…
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フランソワーズ・アルディ【ジン・トニック】

フランソワーズ80年リリースのポップな感覚が面白い一枚。 『もう森ヘなんか行かない』とか『さよならを教えて』など、どちらかというとアンニュイな歌の印象が強い人だが、俺が手に入れた三枚組のセットの内の一枚がこれ・・・もちろん、全く未聴だったものだが、これがなかなか良かった。  『ボッセ、ボセズ、ボッサ』のずばりボサノバも良いし、タイト…
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プレイ・バック名盤①フォガット【Energized】

フォガットとの出会いは【フール・フォー・ザ・シティ】その後【ライヴ】で完全にやられた。 【Energized】は、やや遡って聴いたのかな? 当時フィルムコンサートというのがあって、地元のレコートショップがメーカーからいろんなフロモーション用のフィルムを借りてきて、ホールなんかで無料で見せてくれるイベント。 これが毎回楽しみでね。地…
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【テキーラ・モッキンバード】ラムゼイ・ルイス

ラムゼイ・ルイスは【サロンゴ】や【サン・ゴッデス】などライト・ファンク路線の作品を気に入っていて、これも迷わずゲット。  例によってモーリス・ホワイトをはじめとしてEW&Fのラリー・ダン、フィリップ・ベイリー、ヴァーダイン・ホワイト、アル・マッケイ、フレッド・ホワイト、ジョニー・グラハム・・・などが大挙参加。また後にサンタナにも参加す…
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ディラード&クラーク【ザ・ファンタスティック・エクスペディション】

 ザ・バーズといえばその全歴史を通じてバンドを引っ張ったロジャー・マッギンにどうしても人気が集まるのは必至だけど、俺は初期のバーズで頼りなげな歌声を披露していたジーン・クラークが好きだなぁ。  てことで、1968年リリースの【ディラード&クラーク・・・幻想の旅】を聴いている。 ジーン・クラークがバーズ脱退後にバンジョーの名手ダグ・デ…
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ルーファス・ウィズ・チャカ・カーン【カムフラージュ】

 ルーファスの10作目。前作はルーファス単体のアルバムだったが、やはりルーファスにはチャカのボーカルがないと物足りない。  【ストリート・プレイヤー】はまだましだったが、チャカの独立前後の【マスター・ジャム】は正直良い出来だとは思えなかった。なんか楽曲が今一つだったし、チャカの気持ちもここにあらずという感じは否めなかった。  ところ…
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マンドリル【ウィー・アー・ワン】

 マンドリルはベストアルバムは持っているけど、オリジナル・アルバムをどうしても聴いてみたくて、これを購入。 78年リリースの一枚。良いね。パーカッション、ドラムそしてベースのグルーヴはバッチリだし、カッティング中心のギター、ブラス隊そしてボーカル、コーラスもいかしてる。  サウンドのベーシックな部分はキーボード(クラビネット、オルガ…
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George Clinton【R&B Skeltons In The Closet】

ジョージ・クリントン、86年リリースのソロ。とはいっても、当然ファンカ、パーラメント周辺のメンバーが参加しているため、ほとんど中身はP-Funkそのもの。  安心してご賞味いただけます。なんつって!ハンドクラップの電気処理なんかにプリンスからの影響を見ることが出来る。元々ファンクのエレクトリック化を進めていたジョージ・クリントンが、…
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アル・ジャロウ【ハーツ・ホライズン】

 ジョージ・デュークやジェイ・グレイドンがプロデュースに関わった正に上質のAOR。 88年リリース。1曲目はずばりAOR紳士録の上位にカウントされるべきボビー・コールドウェルの作品『オール・オア・ナッシング・アト・オール』。良いね。 『ソー・グッド』もかなりソフィスティケートされたバラード。 『オール・オブ・マイ・ラヴ』・・・マイ…
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ヤードバーズ【リトル・ゲームズ】

 長年スルーしてきたアルバムだったが、今回中古盤を手に入れたのでじっくり聴いてみようかなと・・・。 まあ、基本ジミー・ペイジがZEPを立ち上げる前に、ここである程度の方向性はつかんでいたんだろうなと・・・。  『スマイル・オン・ミー』『ドリンキング・マディ・ウォーター』のブルースのハードロック化。『ホワイトサマー』のトラッド趣味。 …
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ジミー・クリフ【クリフハンガー】

 ジミー・クリフのソニー移籍後の3作目。85年リリース。正直この時期のジミー・クリフはスルーしていた。 明らかにレゲエらしいアレンジの曲は、あまりなくてファンク風味だったり、ソウルバラードと言った方が通用するような曲がメイン。 しかし、それが駄目かというとそんなことはなく、いずれの曲もジミーの素晴らしい歌唱が楽しめる。  この人、…
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マーシャル・タッカー・バンド【ロング・ハード・ライド】

 これはだいぶ昔から気になっていた一枚。今回初めて聴いてみて・・・なんでもっと早く手に入れなかったのか、後悔することしきり・・・。  いやぁ、これは傑作だわ! マーシャル・タッカーの本来のメンバーにチャーリー・ダニエルズやジョン・マッキュエーンなどがゲスト参加。いつになくブルーグラス色もあり、良い感じ。  どうしても、オールマンやウ…
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ジョン・ホール・バンド【オール・オブ・ザ・アバブ】

今回手に入れた中古アナログディスクの内、もっとも素晴らしかったのがコレ。 81年リリースのジョン・ホールの4作目かな?? ファーストは未聴だがセカンドアルバムは愛聴盤だった。3作目の【パワー】は若干力みがちだったけど、このジョン・ホール・バンド名義の4作目はかなり良い。楽曲、演奏、歌すべてがかなりの水準!オーリアンズの諸作に比べて…
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ヤーブロー&ピープルズ「ザ・トゥー・オブ・アス」

 いゃあ、お見それしました。80年リリースということもあって、てっきりしょぼいディスコなのかと思っていたが、今回聴いてみたらどうしてどうして、なかなか骨太なファンクじゃないか。これは当たりだったな。 ドント・ストップ・ザ・ミュージックユニバーサル ミュージック 2015-03-04 ヤーブロウ&ピープルズ Am…
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