アリス・クーパー【閉ざされた世界】

 アリス・クーパーのアルバムの中で、これは今まで圧倒的に聴くことが少なかった一枚。 で、久しぶりに引っ張り出して聴いている。 中身はともかく、これジャケットアートがやたら凝っている。アリスの狂気じみたポートレートが真ん中から開くようになっていて、開くと中はいわゆる「精〇病院」という設定。裏ジャケットにもうっすらと切れ込みが施されてい…
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ジーザス&メリーチェイン【ダークランド】

ジーザス&メリー・チェイン【ダークランド】 雨は降っていないけど、どんよりとした天気。気分もあまり良いとは言えない。そんなときにこの一枚。中途半端に明るいサウンドよりも、このくらいなんかダークなヤツの方が今日みたいな気分には合ってるかな。 DarklandsRhino/Wea UK 2006-07-10 Jesus &amp…
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トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ【パック・アップ・ザ・プランテーション】

トム・ペティが死去したのが2017年10月。もう新作が聴けないというのは寂しいけれども、彼がいなくなって悲しいという感覚はあまりない。というのは十分に素晴らしい作品を残していってくれたからだと思う。  今日聴いているのは85年リリースのライヴ。 『ブレイクダウン』『レフュジー』『サザン・アクセンツ』『アメリカン・ガール』など代表曲は…
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Sting And Shaggy【44/876】

前作【57th And 9th】から約2年ぶりのスティングの新譜。前作は久々にロック色の強いアルバムとして注目されたが、今回はシャギーと組んで全面的にレゲエ色の強い作品となった。  スティングにとってレゲエはロックと同じく重要な音楽的ルーツなので、ある程度その仕上がりは予想できたが、予想以上にシャギーとの相性は良いみたいで肩の力の抜…
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【トゥ・ボニー・フロム・ディラニー】ディラニー&ボニー&フレンズ

 ディラニー&ボニーの4枚目のアルバム。相変わらずゴスペルタッチのスワンプロックがご機嫌だ。 バッキング・メンバーはそれまでのフレンズから、ジョー・コッカーのマッドドッグス&イングリッシュメンにごっそり引き抜かれたものの、デュアン・オールマン、ボビー・ウィットロック、ジム・ゴードン、ベン・ベネイ、ジム・ディッキンソンなど強者達が参加。…
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SWITCH・・・モータウンから70年代末期にデビューしたファンク・グループ

 フィリップ・イングラム、ボビー・デバージ、トミー・デバージ、グレゴリー・ウィリアムズ、エディー・フルーレン、ジョディ・シムズによって結成されたコーラスワークも抜群に素晴らしいファンクバンド。かのジャーメイン・ジャクソンがかなり気に入っていたらしい。※実際ジャーメインの紹介でモータウンと契約!  因みにボビーとトミーのデバージ兄弟は、…
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NRPS【ジプシー・カウボーイ】

 1972年リリースのサードアルバム。 メンバーはジョン・ドウソン、デビッド・ネルソン、ディヴ・トーパート、バディ・ケイジ、スキップ・バッテン。  それまでと変わらずリラックスしたカントリーサウンド。あまり無理して売れようとかよりも、あくまで自分たちがやっていて楽しい音楽をやってるって感じ。  最近はなかなかそういう音楽に出会わな…
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【ジェントル・ソーツ】リー・リトナー

 もう特別説明する必要もないくらいのヒット作。しかも『キャプテン・カリヴ』とか『キャプテン・フィンガーズ』、『ゲッタ・ウェイ』などすでにリトナーがこれまでのアルバムですでに発表した曲を新たなアレンジで再録したものがやはり目立つ。  では、再録は必要だったのか? このメンバーなら大いにありだったと・・・。 リトナー、デイヴ・グルーシン…
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マイク・オールドリッヂ【ドブロ】

 名前は聞いたことがあるけど、本格的に作品を聴くのは今回が初めて・・・。 アルバムタイトルの名前とジャケットのドブロギターの写真に惹かれて入手。 主人公のオールドリッヂがドブロとボーカル、ベン・エルドリッヂがバンジョーとギター。リードギターはかのデビッド・フライバーグ。フィドルがヴァッサー・クレメンツ。  フライバーグとクレメンツ…
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ケイト・ブラザーズ・セカンド/イン・ワン・アイ・アンド・アウト・ザ・アザー

 以前すでにファーストとサードを紹介済みだったが、今回めでたくセカンドもゲット。 ファンキーなナンバーとスワンプ風味の楽曲の二本立てという点では、基本的にファーストとそれほど路線は変わっていない。プロデュースもスティーヴ・クロッパーが担当しているため、まず抜かりはない。  大人のためのロックってな感じ。 In On…
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Gang War/Street Fighting

かのジョニー・サンダースとMC5のウェイン・クレイマーの短命に終わったユニットのライヴ作。 気まぐれでわがままな二人なので、数回のライヴ・ギグのあとに消滅したのも無理はないかなと。  ただ、その刹那的なサウンドは正にオリジナルパンクのスリリングさを十分すぎるほど反映している。  納められているナンバーはそれまでのサンダースが得意…
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ナチュラル・アコースティック・バンド【ラーニング・トゥ・リヴ】

 ほんのちょっとだけ事前に情報は耳に入っていたけど、入手した一番の理由はこのなんとも言えないジャケットアート。  スコットランド出身の三人組。クリーシャ・コツチャンのフィーメール・ボーカルを中心とするアコースティックでフォーキーな一枚。  良いね。もちろん基本はフォークなんだけど、独特のグルーヴとコーラス。アコギと簡単なパーカッショ…
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【マクファデン&ホワイトヘッド】

 元々フィリー・サウンドの作家チームである2人が、79年満を持してリリースした一枚。 同じフィリーといっても後期のサウンドは多分にディスコ、AOR色が強いのだが、シングルヒットした『恋はノンストップ』をはじめとしてなかなか良い曲が納められている。  個人的には『アイ・ガット・ザ・ラヴ』が一番好きだな。 マクファデン&a…
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ウィドウメイカー【ジェット・レコーディングス1976-1977】

ウィドウメイカーはボーカルがスティーヴ・エリス(最近ファーストを入手したエリスのリーダー)からジョン・バトラーに交代したセカンドは、かなり昔に入手して聴いていたのだが、エリス在籍時のファーストがなかなか入手出来ないままになっていた。  で、今回そのファーストとセカンド、そして未発表のトラックをまとめた二枚組アンソロジーを買った。まあ…
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NRPS【The Adventure Of Panama Red】

例の5枚組オリジナル・アルバム・クラシックスからの一枚。西部劇に出てくるならず者パナマ・レッドをテーマにしたコンセプトアルバム。  イーグルスもダルトン一家を取り上げた【デスペラード】で似たような設定の作品を作ったが、NRPSの方はカントリー度がかなり高い。  フィドル、ペダルスティールが活躍するサウンドは正しくカントリーロック。 …
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ヴァン・モリソン【ザ・フィロソファーズ・ストーン】

 最近は次々アルバムを立て続けに出していることもあってなかなかフォロー仕切れていないが、一時期めちゃめちゃこの人のアルバムを集めていた時期がある。  ヴァン・モリソン・・・もうヒットするとかしないとか、そういうことに左右されずに作品を出し続けられるということに関してはディランとほぼ同じ立ち位置といえるかもしれない。  それはある意味…
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リアル・ロック・デイズ③キング・クリムゾン【暗黒の世界】

 本当に久々にこのアルバムをきちんと聴いた。元々クリムゾンはプログレバンドとしてそれほど好きではない。 ピンク・プロイド、イエス、EL&Pに比べると、断トツに聴くことが少ない。  もちろん、『20世紀の・・・』とか『エピタフ』は普通に聴いたし、全アルバムの中では【レッド】が一番好きだったりする。  クリムゾンがあまり好きでなかった…
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リッチー・フューレイ【ダンス・ア・リトル・ライト】

 先月28日にソロ・デビュー作を紹介したリッチー・フューレイの78年リリースのセカンドソロ作。 前作も良かったが、このセカンドもいかにもウエストコーストらしいさわやかな仕上がり。  ポコでは創始者であったにも関わらず、在籍後半にはすっかり影が薄くなっていて、なるほど脱退したのは致し方なかったかなと・・・。サウザー・ヒルマン・フューレ…
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ラファエル・サディーク【RayRay】

2004年リリースのいわゆる架空のサントラ盤てな感じのアルバム。ラファエルは架空のギャングRayRayを演じているという設定らしい。  これはある意味プリンスが一時期似たような方法を用いていたのに近いかな? もっともプリンスの場合実際ヒットした【パープルレイン】と全く駄目だった【アンダー・ザ・チェリー・ムーン】で実際に映画を作ってい…
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AMERICA【風のマジック】

 二人組になってからのアメリカには正直興味がわかなくてずっとスルーしてきた。 ただ、このアルバムではラス・バラードの曲が2曲選曲されているということで、手に入れることにした。  『ユー・キャン・ドゥ・ザ・マジック』と『ジョディ』いずれもラス・バラードらしいポップでスウィートなメロディの佳曲。 『デスペレート・ラヴ』のようにもろにT…
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インナー・サークル【エブリスィング・イズ・グレイト】

 これまた近くの街の中古盤屋さんで入手した一枚。レゲエとしてはそれほどメジャーではないかもしれないが、インナーサークルのアルバムも以前から欲しかったのでちょうど良いタイミングだったな。  ボブ・マーリー、ジミー・クリフ、トゥーツなんかに比べるとかなりコンテンポラリーでロック寄りののサウンドだけど、一時期のサードワールドほどはあざとくな…
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ザ・クルセイダーズ【ラプソディ&ブルース】

 正直ボーカル・ナンバーを収録するようになってからのクルセイダーズはあまり熱心にフォローしていなかった。 ※【ストリート・ライフ】以降。  ただ、ジョー・サンプルもすでにこの世を去ってかなり経つし、そろそろそのフォローしていなかった時期のアルバムも聴き返してみようかなと思って、今回せっかくこのアルバムをアナログで見つけたので入手した…
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B.BKing【Lucille】

これも近くの街の中古盤屋で発見したもの。ABC時代のB.Bは決して評価は高くないが、肩の力の抜けたプレイと歌は、決して悪くない。  というか、67年の段階では結構いい線行ってるんじゃないかな・・・。 ここ数年俺の中でB.Bをもう一度聴き直してみようってブームが来ているので、正にグッドタイミングで入手出来たかなと・・・。 …
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ウェット・ウィリーⅡ

 これまた近くの街の某中古盤屋さんで、今日手に入れたもの。ジャケットはおろか中身も全く知らなかった一枚。 とは言ってもウェット・ウィリーは、これまでもキャプリコーン時代のアルバムを結構集めてきたので、これも当然素通りするわけにはいかなかった。  さて、中身は・・・まだ正直大物感はまったくないが、それが逆に新鮮だったりする。 ライヴ…
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スティービー・サラス【エレクトリック・パウワウ】

 スティービー・サラスの探してた一枚。今日行った地元近くの街で発見。即ゲット。 ジミ・ヘン・マナーのギター。ソングライティング能力も高くルックスも良いのにどういうわけか日本ではブレイクしていない。  ハードロック、オルタナ、ファンク・・・一つの音楽ジャンルに収まらないところが魅力なのだが、どうも日本ではそういうアーティストは不遇なこ…
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【サルサ】オリジナル・サウンド・トラック

 以前ティト・プエンテの記事で書いたのだが、実は以前ファニア・オールスターズのアルバムを持っていたのだが、何を血迷ったのか中古盤屋に処分してしまったのだ。以来一度もそのアルバムとは出会っていない。  馬鹿なことをしてしまった。【ライヴ・イン・チーター】ってタイトルだったはず・・・。 以来ウィリー・コロンとかのアルバムは手に入れたけど…
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ザ・フロック【恐竜の棲む沼】

 いかにもSFチックなイラストで、なんとなく中身が想像できると思うのだが、これが並のプログレではない。 バイオリン(フィドル)やバンジョー、そしてブラス隊が活躍する非常に面白いサウンド。  ロック、ジャズ、カントリー、R&B、ブルースそれらの要素をしっかりと取り込んで自分たちならではの音楽性を作り上げている。  少なくともイギリス…
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ガーランド・ジェフリーズ【ガッツ・フォー・ラヴ】

 ガーランド・ジェフリーズの81年のアルバム【エスケープ・アーティスト】は、現在もよく聴く傑作。 今回取り上げるのは82年リリースの【ガッツ・フォー・ラヴ】。  プロデュースはジェフリーズとボブ・クリアマウンテン。 バッキングにはアラン・フリードマン、トニー・レヴィン、ポール・グリフィン、デニス・デイビス、タイロン・ダウニー、G.…
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クリトーンズ【シン・レッド・ライン】

 リンダ・ロンシュタットの80年のアルバム【激愛/マッドラヴ】にタイトル曲を含む3曲を提供。 レコーディングにも参加して、それまでのリンダのカラーとは若干違う色合いを引き出したのが、マーク・ゴールデンバーグ。  当時リンダはウエストコーストでは押しも押されぬスーパースター。作品も出すたびにヒットしていたが、リンダもプロデューサーのピ…
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やさぐれ兄貴のロックン・ロール・・・ほんのりラテン風味

ミンク・デヴィル【Le Chat Bleu】 良いな、これ、やさぐれたウィリー・デヴィルのボーカルにスティーヴ・ダグラスのサックスがニューヨークの裏街の雰囲気を強調する。かつてスプリングスティーンやサウス・サイド・ジョニーの持っていた感覚にかなり近いフィーリングとサウンド・・・好きだなぁ。 La Chat BleuCultu…
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メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビバリー・ライヴ

 メイズ・・・名前だけは知ってたけど、こちらも聴くのは初めて・・・以前から気になっていたので、今回は見つけられてラッキー。  フランキー・ビバリーの伸びやかなボーカルとメイズの抜群にグルーヴィーな演奏。良いね。大正解! 新しく未聴のアーティストなりバンドなりを知るのに、スタジオ盤も、もちろんいいんだけど、こういうブラックミュージック…
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Mom's Applepie ジャケットに惑わされるなっ!

さて昨日のサンビル・レコード・フェアで入手したレコードの内、今回の目玉になるのが、このなんとも確信犯的なエロいイラストジャケの一枚。  存在そのものはかなり前から知っていたけど、中身は聴いたことがなかった。 いざターンテーブルに乗せて出てきた音は、おおっ70年代らしいブラスロックじゃないか。 レコジャケ裏にメンバーの写真があるが…
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今回の収穫「第37回サンビル・レコード・フェア」

行ってきました。盛岡サンビル・レコード・フェア! 朝8:55のヨーデル号で弘前を出発!11:00ちょいすぎに盛岡に着いて、昼食を軽く済ませ、サンビルヘ。 12:00頃から13:30位まで腰の痛いのをかまんしてチェックし続けてLPが11枚、CDは一枚ゲット。 すでに音源を持っているものが 〇ファンカデリック【アメリカ・イーツ・イ…
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リッチー・フューレイ・バンド【アイヴ・ガット・ア・リーズン】

 リッチー・フューレイのポコ脱退後初のソロアルバム。76年リリース。全般的に予想に反してややハードな仕上がり。メロディはリッチーらしい美しいものだが、バックのサウンドや曲調は、リッチーが抜けた辺りのポコに近いのだ。  これはどういうことだろう?てっきり、リッチーのソロデビュー作だから、もっとカントリー・ロックよりの内容だと予想していた…
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トム・ペティ【ワイルド・フラワーズ】

 トム・ペティが亡くなったのが昨年の10月だから、もう半年近くなる。 なんかずっと昔のことのように感じる。 この【ワイルド・フラワーズ】はハートブレイカーズとの連名ではなく、ペティ個人の名義。プロデュースはリック・ルーヴィンとマイク・キャンベルそしてペティ。  基本的な所はハートブレイカーズとのアルバムとそれほど変わらないものの、…
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ELLIS/Riding On The Crest Of A Slump

結構前にセカンド・アルバム【Why Not?】の方を先に紹介しているELLIS。 前回紹介したのは輸入盤だけど、今回ファーストもエピックのナイスプライス・ラインでめでたくリリース。 なんでも国内盤としては初CD化だそうだ。  これは嬉しいね。 元ラブ・アフェアのスティーヴ・エリスと名ピアニスト、ズート・マネーが結成した五人組。…
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地味に凄い!カントリー・ガゼット【パーティーの裏切り者】

 まずはB級マカロニウエスタン映画のようなジャケットにグッと来る。 前回(1/30)セカンドアルバムを先に取り上げたカントリー・ガゼット。ブツそのものはかつて良く中古盤屋で見かけたものの、そのときはスルーしてしまい以降ずっと見当たらなかったが、今回めでたくセカンド、ファーストともに紙ジャケ仕様で国内盤CDが再発になったので即ゲット。 …
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ティト・プエンテズ・ゴールデン・ジャズ・オーケストラ

おそらく俺のブログでは初登場!ティト・プエンテ・・・ラテン~サルサ界では、もう有名すぎるほどのティンバルスの達人。※サンタナも取り上げた『オイエ・コ・モバ』の作者としても有名。  まあ、俺のラテン風味の音楽との出会いはサンタナなんだけど、ウィリー・コロンとかほんの少しだけかじってみてラテンやっぱり俺は好きだなと・・・。  でこれまた…
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よしだ たくろうLive'73を再び聴いてみる・・・。

 『春だったね』・・・すばり今の季節にぴったり・・・だと思う。このライヴはかなり前にCD選書のヤツを買った記憶があるのだが、ここ2~3年全く見つからない。それこそケースも普通の奴より薄いし、かえって見つけやすいはずなのだが・・・。  で結局最近ブックオフで再度買い直した。結果、良かったね。選曲、アレンジ、たくろうの歌すべて良いよ。 …
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Pee Wee Crayton【モダーン・レガシーVol.1】

ピー・ウィー・クレイトン【ザ・モダーン・レガシーVol.1】 ピー・ウィーのアルバムはいくつか持ってるけど、これは1945-57のモダーン・レコード在籍時の音源を集めたもの。 良いね、良い意味で猥雑で下世話なブルース。ジャンプブルース的なナンバーが大半。暗く嘆いてるようなブルースはほとんどない。いや日頃のブルース(憂さ)を笑い飛ばす…
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この頃のミック・テイラー良いねぇ【ストレンジャー・イン・ズィス・タウン】

 ずっと欲しかった90年リリースのミック・テイラーのアルバム。ようやく入手。 MAZEレーベルというあまり聴いたことのない所からのリリースだけど、悪くない。  それどころかライヴアルバムとしてはかなりいかした内容。バッキングもマックス・ミドルトン、エリック・パーカー、ウィルバー・バスコム・・・などで申し分ない。※マックスとウィルバー…
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【パワーグライド】ニューライダーズ・オブ・パープルセイジ

 これは某ア〇ゾンから手に入れた5枚組廉価版ボックスセットから・・・。 セカンドアルバム・・・バンドの発起人の一人であったジェリー・ガルシアが離れて、残りのメンバーの結束が強まり、単なるユニットではなくバンドらしい味わいが強まっている。  ウエストコーストらしいさわやかさと泥臭い南部色が実に良い感じにマッチングしていて、俺はファース…
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ハードオフから救出【ロック・アラウンド・クロック】

 先週の土曜日、仙台にいる息子の所へ諸用で出かけた。 で途中でハードオフをちょっと覗くことになって、レコードのコーナーをパラパラと・・・。  こちらの食指に引っかかるものはほとんど皆無・・・。 唯一アナログのこのジャケットが気になっていたビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ【ロック・アラウンド・ザ・クロック】を見つけたのでゲット。  …
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Bad Company Live At Red Rocks

バドカンのライヴ、これで何作手に入れたかな?個人的には再結成後はミック・ラルフスの参加している【ウェンブリー・アリーナ】のヤツが一番好きかな? でもこれも悪くない。※CDとBlulayの二枚組。 ハワード・リースを中心としてサウンドもしっかり固まってきていて安定しているし、ポール・ロジャースのボーカルは高音はあくまで伸びやかで、例の…
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残念!スティーヴ・ウィンウッド【トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト】

残念!スティーヴ・ウィンウッド【トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト】 軽い!!軽すぎる😢 ウィンウッド大好きなんだけど、このアルバムは軽すぎるなぁ。80年代特有の薄っぺらいシンセサウンド。ハモンドはどこに行った?? トラフィックやソロデビュー作は大好きで今でもよく聴く。 しかし、このアルバムの1作前の【アーク・…
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リアル・ロックデイズ②ジェフ・ベック・グループ【BBC Live】

第一期ジェフ・ベック・グループの貴重なライヴ音源 「The Lost BBC Sessions 1967」 まあラジオ用音源だし、音質ははっきり言ってたいしたことがない。しかし、それにしてもこのライヴには興奮させられる。 伊達チャン「オッ、ジェフ・ベック・グループのラジオ用音源か、興奮してきたな。」富澤「いらっしゃいませ~♪」 …
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リアルロックデイズ①【Led ZeppelinⅣ】

 あともう少しで(4/4)このブログも8周年を迎えるのだが、その前にこれまでの書き方とは変えていこうかなと・・・。 それは、ロック(ポップス、ソウルも含めて)に出会い、聴き続けてきたこの40数年の間に、これは素晴らしい、多くの人たちに聴いてもらいたいというアルバム、楽曲はこのブログを初めて今日に至るまでに、もうほとんど紹介し尽くしたと…
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E.L.O/Zoom

ストリング・セクションがいた頃のE.L.Oは結構好きだった。ただ、1度目の解散??が発表されてからはあまり聴かなくなっていった。  2001年に公式にリリースされたジェフ・リン中心のE.L.O・・・E.L.Oってこんなにロックっぽかったっけ? と思うほど、ギター・サウンドが分厚いナンバーが多い。これはこれでありだな。  実はこの…
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ハービー・マン【メンフィス・アンダーグラウンド】

 ハービー・マンの特別ファンと言うわけではないが、このアルバムは以前から気になっていた。 『メンフィス・アンダーグラウンド』や『ニューオリンズ』といったタイトル。サム&デイヴの『ホールド・オン・アイム・カミン』やアレサの『チェイン・オブ・フールズ』を取り上げているところも、俺の好みにあっているはず・・・。  で聴いてみたら、バッチリ…
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ポール・マッカートニー【ライヴ】

 90年リリースの二枚組ライヴ。ポールのライヴではウィングス時代の【オーバー・アメリカ】があるので、あとは特別良いかなぁ~と長年思っていたのだが、このライヴは正直気になっていた。ヘイミッシュ・スチュワートやロビー・マッキントッシュが在籍していたバンド時代なので演奏もバッチリ。個人的にはポールのバッキング・メンバーはウィングス以来一番好き…
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