Wall Of Sound;The VeryBestOfPhil Specter1961-1966

 フィル・スペクターに関しては彼の関わったベストものを一枚欲しいと思っていたので、今回ブック〇フで見かけて即ゲット!! クリスタルズの『ダー・ドゥ・ロンロン』、ロネッツの『ビー・マイ・ベイビー』、ライチャス・ブラザーズの『ふられた気持ち』、アイク&ティナの『リバー・ディープ・マウンテン・ハイ』など定番はしっかり押さえてあって、あとは…
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マット・ビアンコ【ハイダウェイ】

 2012年リリース作品。マット・ビアンコは三枚くらい持ってるかな?これは本当に久々にちょっと食指が動いたので買ってみたヤツ。  良いね。ファンク、ラテン、キューバン、ブラジリアン等のリズムが一体化したオシャレなサウンド。何も考えずに聴くにはこんなのが良いね。 https://youtu.be/5OaZb0_8SnE …
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【ボース・サイド・オブ・ザ・スカイ】ジミ・ヘンドリックス

 ジミのこの手のアルバムは大抵手に入れているのだが、今回の売り文句は「正真正銘のスタジオ盤ニューアルバム」。ほんまかいな?と思いつつ、手にとって裏のクレジットを見ると・・・『マニッシュボーイ』『ラヴァーマン』『ヒア・マイ・トレインAカミング』『ステッビン・ストーン』など割と見慣れたナンバーがズラリ!! 「なんだぁ~、インチキじゃん!…
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プレイング・マンティス【タイム・テルズ・ノー・ライ】

 レコジャケのセンスも含めてメタル系はあまり得意ではない。俺の持っているのはメタリカ、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデンが数枚・・・位。※結構持ってるか??  なんか音楽性よりも、そのダサいジャケットアートやメンバーのファッション、ルックスがどうも障害になってる感じなんだけど・・・。  今回取り上げるプレイング・マンティスも…
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スピナーズ【ニュー・アンド・イムプローヴド】

 74年リリース。プロデュース、アレンジ、コンダクトは名匠トム・ベル。極上のフィリー・サウンド。 そして、スピナーズの鉄壁のコーラス。これで悪いわけがない。  ジャケットはあまり面白みはないけど、中身は素晴らしい。 『シッティング・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド』ではつらつとしたオープニング。  しっとりとしたストリングスに導…
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ベタジャズ  マイルス・デイビス【Filles De KILIMANJARO】

久しぶりにマイルス。正直これは今までなかなか取り上げようと思っても積極的になれなかったアルバム。  やれモードだフリーだっていわれても、本来ジャズは俺にとっては心地よいか、悪いかってのが判断基準。 なので同じマイルスでも、ちょっと難解なのになると、とたんに及び腰になる。  エレクトリック・マイルスだと大抵大丈夫なんだけど、たまに…
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テリー・リード【リバー】・・・いぶし銀の魅力!

かつてツェッペリンとパープル両方からボーカリストとしての参加を打診されたものの、それを見事に断ったという武勇伝のあるテリー・リード。  確かにスティーヴ・マリオットを若干ソフトにしたようなボーカルは魅力がある。しかし、パープルにしろ、ツェッペリンにしろ、欲しかったのはボーカルに専念するメンバーとしての依頼だったので、やはりこの人はボ…
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未入手だったアルバム【パッセージ】カーペンターズ

 カーペンターズに関しては主要なオリジナル・アルバムやベスト・アルバムを持っているので、改めて今頃また買い足すなんて考えていなかったのだが、未入手だった【パッセージ】という77年リリースのアルバムが気になっていて、今回ようやく入手した。  オープニングはマイケル・フランクスの『一人にさせて/ビウァナ・シー・ノー・ホーム』でクールにスタ…
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ブーツィー【ワールド・ワイド・ファンク】2017

昨日取り上げたレッチリにも確実に大きな影響を与えたであろうブーツィーの2017年リリース作。  今回は全く予備情報もなく、たまたま出かけたつがる市のHMVを覗いて見つけた物。 まあ、ブーツィーに限らずP-Funk系のアーティストのアルバムであれば大抵食指が動く。  ジャケットのシールにはフィーチャリング、バーニー・ウォレル、ビッ…
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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

 84年リリースのデビュー作。いやぁ、最初から絶好調じゃないか。まあ、基本的にはP-Funkからの影響が大だけど、白人主体でこの手のサウンドに真っ向から向かい合ったバンドがほとんどいなかった時代に、これは十分手応えがあったと思う。というか・・・黒人たち自身がヒップホップ方面ばかりに傾いて行く中で、本来のブラックミュージックの良さを引き継…
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ジョニー・ウィンター【シリアス・ビジネス】

 ジョニー・ウィンター、彼のギタープレイはもちろん大好きだけど、独特な喉の奥でうなるようなボーカルも大好きだ。  85年リリースの【シリアス・ビジネス】。これが80年代のサウンドとはにわかに信じられないほど、本格的なブルースロック!! 良いね!頑固一徹!流行のサウンドなんかに見向きもしない。そして、まだジョニーの喉も健在だった。 …
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インペリアル時代のオージェイズ【ア・ロンリー・ドリフター】

 オージェイズというとどうしてもフィリー時代のイメージが強いが、その前に在籍していたインペリアル時代もなかなかの物だと今回初めてわかった。  この頃はどちらかというとドゥーワップ色が強く、後の洗練された魅力よりも、ややワイルドでストリート感覚が強いイメージ。それを野暮ったいととるか、本来の魅力だと捉えるかが評価の分かれるところかな? …
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ローン・スター【ファイリング・オン・オール・シックス】

 後にUFOに在籍することになるポール・チャップマンのいたバンドのセカンド・アルバム。リードボーカリストがケニー・ドリスコールからジョン・スローマン(後にユーライア・ヒープに加入)に交代した以外はメンバーの顔ぶれもファーストと同じで、サウンドも基本的にはファーストの延長線上にある。  チャップマンとトニー・スミスのツインギターをメイン…
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ジョー・ペリー新作【スイツァーランド・マニフェスト】

 エアロはいっこうに新作を発表する様子はないが、少なくともジョー・ペリーは元気なようだ。 そしてこのアルバム、ここ最近のロックの新譜の中では断トツにガツンときた。  特に新しいことに挑戦しているという訳ではない。むしろ、変わらないところが素晴らしい。 ジョーの相手役として動員されたボーカリストはテリー・リード、デビッド・ヨハンセン…
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マイティ・ベイビー【Mighty Baby】

元アクションのマーティン・ストーンが結成したサイケロック・バンド。 なるほど時代の空気というか、なかなかにドラッギーなサウンド。管楽器を導入してジャズロック的な響きもある。  実はこれ以前確かに中古盤で入手したはずなのだが、どこを探しても見つからず、結局今回新たに注文して手に入れた。  で、聴いてみたらどうやら別のアーティストの…
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タワー・オブ・パワー40th Anniversary

タワー・オブ・パワーの結成40周年を記念した2011年のライヴ。嬉しいことに音源だけでなく、CDとDVDのカップリング商品。  現在もエミリオ・カスティロを中心に活躍中だが、これまで限りなくメンバーの入れ替わりがあって、今現在誰々が正式メンバーなのかよくわからない。※輸入品なので英語の解説もよくわからない(^_^;  ただ、言える…
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【チャック】チャック・ベリーの遺作

 チャックがなくなったのは2017年の3月18日。何を今更・・・というなかれ。正直に言うと、どうせこのアルバムもこれまで何度もいろんな形で出されてきたベスト物なんだろうと勝手に思っていたのだ。  そしたら、チャックのファミリーも多数参加した新曲10曲で構成されているということを知った。 こりゃ、手に入れるほかないだろうということでブ…
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マーヴァ・キング【フィールズ・ライト】

 全く予備知識もなく、なんとなくジャケ写につられて買ってみたら・・・これがなかなかの出来。 81年リリースで、一時期プリンスの所にもいたという女性シンガーとのこと。 ディープではないもののほんのりとダイアナ・ロスなんかに通じるボーカルは良いね。  バッキングにはポール・ジャクソン、グレッグ・フィリゲンス、ジェフ・ポーカロなどの強者…
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ジョージ・サラグッドの新作【パーティー・オブ・ワン】

 こりゃご機嫌だ 久しぶりにサラグッドの新作を手に入れた。初期の頃は割と熱心にフォローしていたんだけど、近年はライヴDVDは買ってたけど、スタジオアルバムは本当に久しぶり。  豪快なピッキングが印象的なブルース・スタンダード『アイム・ア・ステディ・ローリン・マン』でスタート。 2曲目の『ソフト・スポット』はカントリー風味のアコギ弾…
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Mother's Finest

24日に2015年作を取り上げたマザーズ・ファイネスト。今回入手したのは76年のセカンドアルバム。 付属の解説をつたない英語力で読んでみると「スライ&ザ・ファミリー・ストーン+レッド・ツェッペリン」て書いてある。  まあ、当たらずとも遠からず・・・てな感じ。そうファンクをハードロックと融合したようなサウンド。そうそう、2015年作…
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カントリー・ガゼット【ドント・ギヴ・アップ・ユア・デイ・ジョブ】

 これはかなり何十年も前に手に入れていたものの、レビューするのは初めてかな?いわゆる今現在アメリカ本国でカントリーといわれているジャンルの音楽についてはなんの魅力も感じないが、こういうブルーグラスとかオールドスタイルのカントリーは大好きだ。  カントリー・ガゼットはこのアルバムをリリースした73年の段階で、十分すぎるブルーグラス・イン…
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Mothers Finest【Good2Shoes&The Filty Beasts】

以前ライウ映像のDVDを紹介したマザーズ・ファイネストの2015年作。 70年代の終わり頃から活動しているので、かれこれ20年近く頑張っていることになる。  途中ギタリストが一人増えたくらいで、基本的にはオリジナル・メンバーだということも凄い。 リードボーカルのジョイス嬢の声は以前紹介した79年のライヴの頃からちっとも衰えていな…
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【ウィー・ハブ・カム・フォー・ユア・チルドレン】デッド・ボーイズ

 ニューヨーク・パンクの兄ちゃんたちという表現がぴったりくるデッドボーイズ。 この一直線のサウンドはラモーンズとかと通じるよね。  まあ、ラモーンズほどはメジャーにはなりきれなかったけど、これはこれでかっこいい。 『3rd Generation Nation』なんていかにも彼ららしいステイトメントだと思うし、『アイ・ウォント・ルッ…
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ソウル・サヴァイヴァーズ【SOUL SURVIVORS】

チャールズとリチャードのイングイ兄弟、ニール・ラーセン、フレッドとスティーヴのベックマイヤー兄弟などフルムーン~ラーセン・フェイトン・バンドの連中が合体。  プロデュースはギャンブル&ハフ。白人のみのグループとしてはなかなかの黒っぽさ。 バンド名に偽りなし・・・って所か? まあ、それは褒めすぎかもしれないが、なかなかよく頑張って…
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ウエスタン・シズラーズ【1-4-5-GO】

ジョージア・サテライツの中心メンバーといえば、なんといってもダン・ベアード。しかし、サテライツ解散後の活動をみるとベアードはもちろんだけど、リック・リチャーズの参加しているこのウエスタン・シズラーズも実にかっこいいロケンロールを聴かせてくれる。  2016年作。リックも明らかにサテライツの音楽性をしっかりと現在まで持続させていることが…
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ジョン・ホール【パワー】

ジョン・ホール、79年リリースの通算3作目のソロアルバム。  前作【ジョン・ホールの世界】はオーリアンズ脱退後の1作目でかなり気に入っている。で、その流れでこのアルバムも手に入れた。  前作よりもややオーリアンズ時代のサウンドに近い感触がある。バッキングにはエリック・パーカー、ジョディ・リン・スコット、ブライアン・カミング、トニー・…
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デビッド・ラフィン【ソー・スーン・ウィー・チェンジ】

大好きなテンプテーションズ。メンバーの入れ替わりが激しく、ファンもそれぞれお気に入りの時期があるとは思うが、俺はなんといってもデビッド・ラフィンとエディ・ケンドリックスがそろっていた時代が一番好きだ。  正直ラフィンはドラッグに溺れ、リハーサルに来ないなんてことは日常茶飯事。俺のおかげでテンプスは売れたんだから文句言うな・・・というな…
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ニール・ヤング【ヒッチハイカー】

 ニール恒例のアーカイヴもの。今回は76年にレコーディングされていたが、ほとんど原型のままでは公開されていなかった音源で全曲アコギによるアコースティック・ヴァージョン。  さて、中身の方だが・・・バンド編成とかじゃなくても、これはこれで実に素晴らしい。逆に言うとニールの作品というのは、弾き語りでも十分に成立することが前提なんだろうと思…
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ブライアン・セッツァー・オーケストラ【ジャンピン・イースト・オブ・ジャバ】

 これも最近ブック〇フから救出した一枚。良いな、コレ。臨場感が半端ない。もちろん、ブライアンが主役なんだけど、オーケストラのメンバーとのコラボが実に素晴らしい。やっぱりバンドって小編成だろうが大編成だろうが良いよね。  特に気心の知れた連中が集まったときに、主役のパフォーマンスも何倍にも素晴らしさが増幅されるんじゃないかと思う。  …
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食わず嫌い・・・レインボー【ベント・アウト・オブ・シェイプ】

 邦題は【ストリート・オブ・ドリームス】・・・なんでそうなるかな?って感じだけど。原題のままでいいんじゃないかな。 とにかくジョー・リン・ターナーがそれほど好きじゃなかったので、もう何十年もスルーしっぱなしの作品だったけど、今回ブック〇フで買って聴いてみたら、意外にこれ良いんじゃないの。  レインボーとかリッチーとかのこだわりを外せ…
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ブルー/ライフ・イン・ザ・ネイビー

なんとベン・キースがゲスト参加でさらにアメリカナイズしたセカンド。74年リリース。このアルバムではロバート・スミス(ギター)が加わって四人組となる。  元々ウエストコーストやカントリーロックにあこがれの強い連中だったが、ここではニール・ヤングとの関わりも強いペダル・スチールのベン・キースを参加させたということからもかなり真剣な姿勢がみ…
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BLUE/BLUE

これ以前記事をアップしたつもりだったんだけど、どこにも見つからないので改めて紹介しようと思う。  まあ、世間的には「ブリティッシュ版のウエストコースト・サウンド」の代表格とかいわれているらしいけど、確かにアメリカの音楽へのあこがれは感じる。しかし、俺が思うに、むしろロニー・レインとかのほのぼのとした牧歌的な音楽の方に近いような・・・…
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FCC【ドゥー・ユー・ビリーヴ・イン・マジック】

 オープニングの『ギブ・ミー・ア・リーズン』、当時のドゥービー(マイケル・マクドナルド)が得意にしていたリズムの取り方、キーボード主体のアレンジからはファンクというよりもむしろシティ・ミュージックあるいはAORといった印象を受ける。  FCCことファンキー・コミュニケーション・コミッティー・・・マッスル・ショールズを根城とするグループ…
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デリンジャー【スウィート・イーヴル】

 リック・デリンジャーが本人の名前をつけたバンドの2作目。 前作はポップではあったものの、若干ロック的なカタルシスは少なかったような・・・。  しかし、この2作目はそれを反省した上で、いずれもリフのかっこいいナンバーが満載となった。 元々リックはキャッチーな楽曲を作ることに関しては定評のあるアーティストなので、あとはほんの少しサウ…
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フェアポート・コンベンション【ライジング・フォー・ザ・ムーン】

 フェアポートはかなり昔から大好きで、ほとんど持っているけど、このアルバムはまだだった。※今回の盛岡遠征で唯一アナログじゃない収穫。 トレバー・ルーカスとその夫人となったサンデー・デニーが復帰しての通算10作目。  なんか解説のジェリー・ドナヒューのインタビューを読むと必ずしもレコーディングを含めてバンドの状況は良くなかったらしいが…
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【ライヴ・アンド・キッキン】スージー・クワトロ

 ライヴ・アンド・キッキン】スージー・クワトロ 77年来日公演の模様を納めたもの。つまり、日本発のライヴアルバムということ。 まあ、77年というとすでにパンク勢が次から次へと現れてきた時期なので、正直スージーのような遅れてきたグラム・グリッターの申し子にとっては若干分が悪かったかも・・・。 とはいえ、日本での人気は半端なかったので…
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モントローズ【Mean】

モントローズ、ソロ、ガンマなどの活動を経て、ロニー・モントローズが原点に立ち返って87年にリリースしたのが再結成モントローズのこのアルバム。  これがとにかくカッコイイ! リードボーカルを務めるジョニー・エドワーズの事は詳しく知らないが、サミー・ヘイガーに近い声質を持った非常に良いボーカリストだ。その素晴らしいボーカルとロニー・モン…
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【Xドリームス】アーネット・ピーコック

アーネット・ピーコック【Xドリームス】78年リリース。 アーネットのアルバムはもう一枚持ってるけど、それほど熱心なファンというわけではない。このアルバムを手に入れようと決断した理由は・・・ミック・ロンソンとクリス・スペディングがゲスト参加していると知ったからだ。 他にもドラムスにビル・ブラッフォード(ブルフォード?)とリック・マロッ…
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ブルース・イメージ【オープン】・・・あっマイク・ピネラ先生!

これも結構前から気にはなっていたものの、昨日までなぜかスルーしたまま・・・。で、昨日晴れて入手したもののメンバーのクレジットさえもろくに書かれていなくて、ネットで調べたらリードボーカルとギターが、かのマイク・ピネラだった。道理でかっこいいと思った。  ピネラといえば昨年の夏にずっと探していたソロアルバム【イスラ】を手に入れていたく感…
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ブルー・ナイル【ハッツ】

 噂に違わず素晴らしい作品。これは今回の盛岡で入手したものではないが、(ブック〇オフで)最近ようやく手に入れた。  二枚組のデラックス・エディション(ボーナス・ディスクには本編のテイク違いやライヴ・ヴァージョンが納められている)。  オリジナル・リリースは89年。全体的には音楽性の違いはあれど、スティングのソロ諸作に近い感触がある。…
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エル・チカーノ【シンコ】

 そうそうこの乗りがたまらない。・・・ラテン・ミュージックは小さい頃から割と身近にあった。 「デ~オ、イデ・デ~オ♪」なんて俺の周りでも真似して歌ってたっけ・・・。サンバやボサノバ、アフロ・キューバンのリズムが好きだな。  さてエル・チカーノは今回初めて入手したけど良いね。サンタナほどラテン・ビートは濃くないけど、ちょうど良い塩梅。…
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ダン・マッカファーティ【DAN McCAFFERTY】

さてこちらもかれこれ30年近く探し続けてようやく見つけた一枚!! マッカファーティはもちろんナザレスのボーカリストとしてお気に入りの一人であったのだが、巡り合わせが悪くて、このアルバムにはなかなか出会えなかった。今回の盛岡のレコ市の収穫の中では断トツに素晴らしい一枚。  75年リリースのソロアルバム。ナザレスでは根っからのハード…
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ようやく入手!ジェシー・ジョンソンズ・レヴュー

今回の盛岡のレコ市での目玉の一枚。これを探し続けてどれだけたったか? 以前何度か中古盤屋で見かけたときにはどういうわけかスルーしてしまって、後悔していた。  それがレンタル落ちとはいえ、盛岡で発見出来たからにはゲットしないわけにはいかないだろうと・・・。 ジェシーについては【エブリシェイド・オブ・ラヴ】というアルバムを持っているの…
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行ってきました!ななっくレコ市!

弘前から約2時間ちょっと・・・。地元でレコードフェアなんかないので、バス代かけてもこういうのには出来るだけ出かけることにしている。  自家用車で東北自動車道を行くという手もあるが、なるべくレコ探し以外の事に神経使いたくないのでバスを利用している。往復で5400円・・・安いでしょ??バスなら行き帰り寝ていけるし♥ まし…
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ジェニファー・ウォーンズ【ザ・ハンター】

 ジェニファーのアルバムは何枚か持ってるけど、このアルバムは前評判は知っていたけど、入手したのはごく最近。うん、前評判に違わない名作だね。  92年リリース。この段階でドナルド・フェイゲン、レナード・コーエン、グレゴリー・エイボットなどが彼女のために書き下ろした曲や、トッド・ラングレン、ウォーター・ボーイズなどのカバー曲を収録。  …
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ブランドX【マスクス】

 78年リリース。ごりごりのジャズロック。またはハードフュージョン。 ジョン・グッドソール、パーシー・ジョーンズを中心とした超がつくくらい高度な演奏力を誇るバンド。  しかし、しっかりとロック的なカタルシスがあるところが、単に耳障りの良いフュージョン・バンドとは一線を画く所。 MasquesEMI Europe G…
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ジャクソン・ブラウン【ザ・ロード・イースト-ライヴ・イン・ジャパン】

 これ結構前から気になっていた一枚。ジャクソン・ブラウンの2015年の来日公演から収録したもの。 バッキングのメンバーはジャクソン曰く「ドリーム・バンド」とのこと。 ボブ・グラウブ(ベース)。マウリシオ・リワーク(ドラムス)、ジェフ・ヤング(キーボード)、アリシア・ミルズ(ボーカル)、シャボンヌ・ステュワート(ボーカル)、ヴァル・マ…
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グレッグ・ローリー【グレッグ・ローリー】

 元サンタナ、ジャーニーのキーボード奏者、ボーカリストのジャーニー脱退後初のソロアルバム。85年リリース。 当時はアルバムの存在すら知らなかったのだが、ソニーのAOR CITY1000というシリーズで今回再発されたのでゲット。  まあ、AORかどうかは微妙だけど、とにかくこうして出してくれたことには感謝したい。 歴代のサンタナのボ…
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オーシャン・カラー・シーン[モーズリー・ショールズ]

 96年リリース。いかにもモッズ受けしそうなサウンド。サイモン・ファウラー(ボーカル、ギター)、スティーヴ・クラドック(ギター)、オスカー・ハリソン(ドラムス)、デイモン・ミンセラ(ベース)の四人組。  プロデュースにブレンダン・リンチ。かのポール・ウェラーもゲスト参加。 なるほど、ウェラーが好みそうな楽曲が満載。  外連味のない…
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