ディー・ディー・ブリッジウォーター[ジャスト・ファミリー]

 ジャズ・ボーカルはそれほど得意なジャンルではないものの、こういうフュージョン色のあるのは割とよく聴くかな?ディーディーについては詳しくは知らないが、ジャズというよりもゴスペルやR&Bの感覚が強いのも、俺のようなソウル好きのリスナーには親しみやすい。  バッキングにはスタンリー・クラーク、アルフォンゾ・ジョンソン、エイヴ・ラボリエルな…
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ニール・ヤング&ブルーノート・カフェ

 これは旧年中に手に入れていたものの、タイミングを逸して紹介しそびれていたもの。時期的には87年~88年にかけてのツアーからの音源。  アルバム【ズィス・ノーツ・フォー・ユー】のリリースにあわせたツアーなので、大半がニール・ヤングとしては珍しいブルース・ロックとなっている。  ところがこれがなんともかっこいいのだ。※しかも、ニールっ…
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フランク・ウェーバー【アズ・ザ・タイム・ファイルズ】

 大晦日に帰郷していた一人息子も今日仙台にバスで戻っていった。また、家内と二人だけの生活に戻る。 なんか寂しいというか・・・力が抜けたというか・・・。  まあ、またありふれた日常に戻っていくだけなんだが・・・。  で、こんなの聴いている。 ニューヨーク出身のシンガーソングライター、フランク・ウェーバー。  これはニューヨーク周…
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クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス

 これは実に美しい作品。ウィズ・ストリングスものは古今東西様々あるが、これはトップクラスの作品だと思う。 新年早々別に黄昏れるつもりはないけど、親族、親戚に息子の婚約者を挨拶がてら連れて行って時間的にも体力的にもかなりきつかった。もちろん、彼女が一番気を遣って疲労困憊になったであろう事は傍目にもわかる。  しかし、運転手役の俺もきつ…
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ブレッカー・ブラザーズ【The Brecker Bros.】

さて実質的な新年1発目の紹介・・・ブレッカー・ブラザーズのファースト。75年リリース。 ご存知ランディとマイケルのブレッカー兄弟のスポンティニアスなフュージョン・ジャズ・・・あるいはジャズ・ファンク。  マイケルのテナー・サックス、ランディのトランペット、デビッド・サンボーンのアルト・サックス・・・この3管を支柱 としたサウンド…
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2017年の収穫

 早いものでもう2017年も明日で終わる。 今年は前半はややバンド活動とかで、CDやレコードをそれほど多くは入手していなかったが、バンドを解散してソロ活動も停滞した後半は、ひたすらレコード・CDゲットに心血を注いだ。  人によっては自分のライヴ活動と、リスナーとしての生活を両立出来ている場合もあるが、俺の場合はどちらかに力を入れると…
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ドイツ産ハード・プログレ・・・GILA【GILA】

 いやぁ、ありがたい!今回カケハ〇レコードさんからCDを6枚買ったら、1万円以上買った人だけにCDが1枚プレゼントという、ありがたい特典があったらしい。  全く知らずに宅配便を受け取ると、ダンボールの中に、このアルバムが丁寧に袋に入れられた状態で入っていて何が入っているかはお楽しみ・・・というメモが添えてあった。  開けてみたら、俺…
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RIFF RAFF【オリジナル・マン】

 RIFF RAFFのセカンド・アルバム。ファーストで見られたフォーク色は後退して、よりジャズ的なアプローチが強化。 トミー・アイアーの本来目指していたサウンドは、ファーストよりもむしろこちらの方だったのかも・・・。  それに伴って管楽器がもう1本増えている。まあ、ジャズロックというよりもフュージョンに近づいたと言った方がよいか。 …
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COMPLEX【ザ・ウェイ・ウィー・フィール】

 オリジナル・リリースは1971年??。イギリスのちょっといかしたポップ・ロック。 メンバーはトニー・シェークスピア(ドラムス・リードボーカル)、ブライアン・リー(ギター)、スティーヴ・コウ(オルガン・エレピ)、ランス・フォッグ(ベース)。  ちょっとサイケがかった陰影のあるサウンドがいかにもあの時代らしい感じ。オルガンが入っている…
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RIFF RAFF【リフ・ラフ】

 元マーク=アーモンドのトミー・アイアー(キーボード)とロジャー・サットン(ベース)を中心としたジャズ・ロック・ユニット。  プログレッシヴなサウンドの根底にはジャズ以外にもブリティッシュ・フォークの臭いもある。 キーボード、ギターを中心とした音作りだが、管楽器の加え方もなかなか素晴らしい。  隠しきれないブリティッシュ・テイスト…
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US ハード・プログレッシヴ【Leviathan】

今日はじめに紹介するのはアメリカのツェッペリンの呼び声も高い「リヴァイアサン」。ギター、ベース、ドラムスにメロトロン、オルガン、ピアノ・・・とキーボード奏者が3人もいるという特異な編成。  しかし、それがサウンドに厚みを加えている。全体的にハードロック、プログレ両方の要素を良いとこどりしていてかなり面白い。 楽曲もキャッチーでなか…
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FULL MOON【コンプリート1980-1982】

これまたかなりマイナーなバンド。ニール・ラーセンの有名なフュージョン・バンド(こちらも以前取り上げたけど大好き)ではなく、全く違うアメリカン・ハード。しかも80年代に入ってからのバンドということで、まあ、時期的にも売れなかっただろうね。  でも、今聴くと結構グッと来るのよ。 英、米ヨーロッパ・・・とメジャーどころを制覇してしまうと…
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ヘヴィ・クルーザー【ラッキー・ドッグ】

 前回ファーストを紹介したヘヴィ・クルーザーの2作目。73年リリース。 アメリカン・ハードロックの裏番長ニール・メリーウェザー(ベース・ボーカル)を中心にジェームス・ニュートン・ハワード(キーボード)、コフィン・ホール(ドラムス)、アラン・ハーツ(ギター)の四人組。  『エブリタイム・アイ・ヒア・ユア・ミュージック』でスタート・・・…
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21年のブランクは何をもたらしたか?【ライク・ア・ブラック・バン】シャークス

 73年にファースト・アルバム、74年にセカンド・アルバム。その後自然消滅したものの、かつてのメンバー、スニップスとクリス・スペディングが最接近したことで、リユニオン・アルバムを作ることになる。  そして発表されたのが95年。残念ながらオリジナル・メンバーだったアンディ・フレイザーとはコンタクトはありながら、参加には漕ぎつけられなかっ…
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BS&T【チルドレン・イズ・ファーザー・トゥ・ザ・マン】

 乗りかかった船というか、結局BS&Tのファーストも聴き返している。うん、確かにデビッド・クレイトン・トーマスの参加するセカンド以降の方が、このバンドの可能性をしっかり反映したサウンドだというのはよくわかる。  では、このファーストが全く駄作かというとそんなことはないと思う。 よくも悪くも、ここに展開されているのはアルクーパーらしい…
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BS&T【ブラッド・スウェット&ティアーズ】

 次作【3】を聴いていたら、やっぱりこっちも聴きたくなってきた。BS&Tの代表作にして名盤。 ファースト・アルバム発表後にバンドの創始者であるアル・クーパーが抜けて、優秀なシンガー、デビッド・クレイトン・トーマスが参加。  『スピニング・ホウィール』や『ユーヴ・メイド・ミー・ソー・ベリー・ハッピー』の大ヒットを生む。 アルバムのオ…
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ブラッド・スウェット&ティアーズ【3】

これも結構前に手にいれていたのに、まだ紹介してなかった1枚。 まったりとしたブルース・ロック『ハイ・デ・ホ』でスタート。ブラス隊がいる大編成にもかかわらず、暑苦しさはない。  というか、今の季節が寒さがきびしいせいかも? 2曲目の『ザ・バトル』はデビット・クレイトン・トーマスではなく、スティーヴ・カッツがボーカルをとる。ハープシ…
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大荒れのクリスマス『グロウ・オールド・ウィズ・ミー』

 爆弾寒波で青森は大荒れの天気に・・・。J.Lennonの『HAPPY Xmass』はもちろん、今年も聴いたけど、同時になんか頭によぎったのは『Grow Old With Me』。特別クリスマス用にジョンが作った曲ではないけど、なんかフィットする感じ。曲調が『ハッピーXマス』にちょっと似てるということもあるかな? 「一緒に年を重ねて…
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異色のカバー集[ストーンズ・ジャズ]ジョー・パス

 これだいぶ前にアップしたつもりだったんだけど、まだだったみたいだな。 ギターの名手ジョー・パスのほとんど全曲ストーンズのカバー集。 『プレイ・ウィズ・ファイア』『19回目の神経衰弱』『アイ・アム・ウェイティング』『レディ・ジェーン』『ノット・フェイド・アウェイ』『マザーズ・リトル・ヘルパー』『サティスファクション』『黒くぬれ』『ホ…
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【アット・プラグド・ニッケル】マイルス・デイビス

1965年マイルスが体調悪化で入院、その後退院して復帰した年のラストライヴなのだそうだ。メンバーはマイルス、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーターそしてトニー・ウィリアムズ もう最強の布陣! Vol.1とVol.2をあわせた二枚組。  個人的には『ラウンド・ミッドナイト』『星影のステラ』『オール・ブルース』『イエ…
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Ooh-Child ザ・ファイヴ・ステア・ステップス

 最近P&GのCMで流れている「ウ~ウ、チャイルド♪」というフレーズが耳に残る。最初、ヴァレリー・カーター辺りかな?と思っていたら、MILKというアメリカのシンガーが歌っているとのこと。  少しネットで調べてみたら、元々はザ・ファイヴ・ステア・ステップスという黒人グループのヒット曲で、名曲なのでこれまでもたくさんのアーティストがカバー…
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ジョニ・ミッチェル【ミンガス】

 これはこれまであえて避けてきたアルバム。ジョニのジャズへの傾倒は、今に始まったことではないし、ジョニの作り出す音楽にジャズは重要なファクターだということもわかっている。  ただ、それをあまりにも強調することで、かえってジョニの狙いが曖昧になってしまうのではないか?? なんとなく、そんなことが気になっていて、今まで手に取ることをた…
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まだ十分有効だぜ!【ピース・オブ・マインド】マイケル・モンロー

マイケル・モンロー98年作。『ホウェア・ザ・ファイア・ジョイン?』でめっちゃかっこよくスタート! ここにあるのは、ずばりストリート感覚。日本でもかつてはヒリヒリするような不良ぼさがある音楽があった。今は?? 只の不良ということではヒップホップ勢が正にそうなんだろうけど、俺の言っている不良っぽさ、ストリート感覚とは違う。  ロック辺境の…
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久しぶりに聴き直して・・・【ジョージ・ハリスン帝国】

 特別何があるわけではないけど、たまたまギミック・ジャケ(アルバムタイトルがくりぬいてあるヤツ)のアナログ盤を安く入手出来たので、聴き返している。 ※手元にはギミックなしのアナログ盤とCDもあるので、別に買わなくても良かったんだけど・・・なんかこういうのリサイクル・ショップで見つけるとついつい救出してしまいます。  さて、ジョージの…
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SLAVE【オリジナル・アルバム・シリーズ⑤】ストーン・ジャム

 SLAVEオリジナル・アルバムの5作目。初期の骨太ファンクの影は薄くなり、正直これはほとんどフラコンと変わらないなぁ・・・という印象。まあ同時期のクール&ギャングとか、レイディオと同じような路線という事では決して劣るわけではないが、個人的にはもっとファンキーで腰の据わったサウンドの方が好きなので、俺だったら初期のアルバムだけあれば良い…
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SLAVE【オリジナル・アルバム・シリーズ④】

 【ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラヴ】・・・SLAVE四枚目のアルバム。79年リリース。 ブリブリいうベースとキャッチーなメロディがいかすタイトル・ソング『ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラヴ』。  いいねぇ。もちろん時節柄ディスコを想定したサウンドなんだけど、そんじょそこらのディスコとは鍛え方が違うよね。  やっぱり筋金入りのセルフ…
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ジェントル・ジャイアント【ジェントル・ジャイアント】

 なんとジェントル・ジャイアントはこれまでも何度も取り上げてきたけど、このファーストはまだだったんだな。 鬼のような変拍子、端正なようでいて実はかなりワイルドなインプロヴィゼーション。お世辞にも美しいとは思えないボーカルとコーラス。※キーボードのケリー・ミネアのボーカルはジェントルで美しいけど・・・。  粗野で凶暴なイメージの巨人と…
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スレイヴ【ザ・コンセプト】

 オリジナル・アルバム・シリーズの三枚目。78年リリース。ジャケットがやっぱりださいね(^_^; ただ中身は抜群にかっこいいよ。トーキング・モジュレーターを使ったいかしたファンク『スティーラー・ファンク』でスタート! 『ザ・ウェイ・ユー・ラブ・イズ・ヘヴン』も適度な甘さ・・・。『サンキュー・ロード』はラテン・アフロ色のあるこれまた…
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チャーリー・セクストン【ピクチャー・フォー・プレジャー】

チャーリー・セクストン【ピクチャー・フォー・プレジャー】85年リリース。 昔チャリ坊なんていわれたヤツが今やディラン・バンドの大番頭! ギターが上手くて男前で・・・ってそりゃもてるわッ。 でも、ソロアーティストとしてその後のロックシーンに影響を与えるほどの成功はつかめなかった。しかし、それが逆にディランとの運命的な出会いに繋がった…
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ジェリー・マリガン【ナイトライツ】

 これは良いね。ベタ・ジャズ・・・ジェリー・マリガン【ナイト・ライツ】 クリスマスまでまだほんの少し日にちはあるけど、こんなアルバムをかけてまったりするのも良いかな? ジェリー・マリガン・・・バリトン・サックスのアーティストはめったに聴かないけど、これは愛聴盤になりそう・・・。マリガン、ピアノも上手いね。 NIGH…
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SLAVE【オリジナル・アルバム・シリーズ②】・・・ハードネス・オブ・ザ・ワールド

昨日に続いてスレイヴ。なんかこのセカンドはファーストに比べるとややソフトな路線にちょっと傾いたかなぁ~と。 悪くはないけど、時代の流れというか、真っ黒なファンクからブラコンよりの方にいってしまったのは、あの当時の流れに敏感になりすぎていたかな?? 俺はファーストの方が好きだな。※4曲目の『Baby Sinister』・・・これは文句…
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SLAVE【オリジナル・アルバム・シリーズ①】

 スレイヴに関しては以前【ストーン・ジャム】一枚だけしか持っていなかったので、今回五枚組のライノのヤツを入手。【ストーン・ジャム】は結局ダブったけど、あとの四枚は一度も聴いたことがなかったので、まあ良いかと・・・。  でまずはファースト・アルバム。これ以前から凄く気になっていた一枚。 めっちゃカッコイイ! リーダーのスティーヴ・ワ…
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シャラマー【フレンズ】

 これは82年リリースのアルバムのデラックス・エディション。シャラマーについてはジョディ・ワトリーのアルバムを一枚持っているだけで、リアルタイムでは全くスルーしていた。  今回、たまたまアマゾンで見かけたので、どんな感じなのか買ってみた。 ジョディ・ワトリー、ハワード・ヒューイット、ジェフリー・ダニエルの三人のボーカリストが正式なメ…
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ボブ・シーガー【アイ・ニュー・ユー・ホウェン】

 なんだアーカイヴじゃなくて新譜??ジャケットのシーガーの写真がかなり若い頃のものだったので、てっきり最初アーカイヴものだと思っていた。いやいや2017年バリバリの新作じゃないか。  裏ジャケの「ズィス・アルバム・イズ・デディケーテッド・トゥ・メモリー・オブ・グレン・フライ」の一文が泣かせる。 さて、中身は・・・さすがに70年代~8…
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アメリカンB級ハード【BANG】

なるほど、アメリカ版サバスってな感じね。確かに引きずるようなリズムとギターの重いリフ、そしてほとんどオジーそっくりさんのボーカル。いいんじゃないの?本人たちが自覚して楽しんでいたんなら・・・。 もちろん、バッタもんだから、本家にはとうていかなわない。でも、そういう所が逆に面白かったりする。  ブリティッシュにはないアメリカンらしい…
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【AVENUE B】イギー・ポップ

 1999年リリース。イギーの異色作。イギーといえば、狂気をはらんだ絶叫とヘビィ・メタリックなサウンドに痺れるんだけど、このアルバムではそのどちらの要素もなくて、かなり低音でつぶやくような歌い方。そしてバッキングにはストリングスも多用した静寂を感じさせるサウンドが多い。  じゃあ、これが全くダメかというと、実は意外といかす。低音をいか…
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サンダーヘッド【THUNDERHEAD】

これまたB級アメリカン・ハードロックファンの間ではかなり人気の高い作品。後にジョニー・ウィンターの所に身を寄せることになるパット・ラッシュ(ギター)が在籍していたバンドとしての方が通りが良いかも・・・。  2本のギター、あくが強くタフなリードボーカル、タイトなリズムセクションで豪快なハードックをかます。 ルイジアナ出身ということも…
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ヘヴィ・クルーザー・フィーチャリング・ニール・メリーウェザー

 以前「ママ・ライオン」というバンドがこのグループで取り上げられて話題になったが、その中心人物が、アメリカン・ハードロックの裏番長ニール・メリーウェザー。  72年リリース。このバンドでも抜群にかっこいいハードロックを披露。  メリー・ウェザーがベース、ボーカルを担当している事以外は詳しいことはわからないが、キャッチーで親しみやすい…
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ブラックシープ【エンカレッジング・ワーズ】

 10月にファーストを取り上げたブラックシープの2作目。ルー・グラム、かっこいいよ。というかフォリナーでなくてももう少し話題になっていたら、絶対このバンドのファンになっていたと思う。  基本的にはフリーを中心にブリティッシュ・ロックからの影響が大きいハードロック。ポール・ロジャースを彷彿とさせるルーのボーカル。ドナルド・マンキューソの…
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【ライヴ・アット・ボストン・ティーパーティ・Part3】フリートウッド・マック

今回パート3を入手したので、フリートウッド・マックのこのシリーズはコンプリートかな?パート1とパート2は結構前に入手していたんだけど、このパート3だけはなかなか手に入らなかった。  ピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサー、ダニー・カーワンのトリプル・ギターを配する初期のブルース・ロック路線の編成でのライヴは、実に素晴らしい。もち…
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イーグルス【ホテル・カリフォルニア】40周年記念エクスパンデッド

 本編については、何を今更という感じ・・・そもそも、タイトル曲と、『ニュー・キッド・イン・タウン』は大好きだし、 ジョー・ウォルシュ色の強い『駆け足の人生』『暗黙の日々』も悪くない。  しかし、あとの曲は平均を上回っているかといえば・・・それほどでもないと思っている。 少なくとも、捨て曲もなく、バラエティに富んだ内容とバランスの良…
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MFQ【ムーンライト・セレナーデ】

 これまたレコード棚の端の方にひっそりと眠っていた一枚。これ聴くの5~6年ぶりくらいかな。 しかし、コーラスの美しいこと! これほど男声コーラスのきれいなのは、ジャズフィールドにはたくさんいるだろうけど、いわゆるフォーク畑とかでは珍しいのではないかな。 ポップス、ロック畑では、かのビーチボーイズがいるけどね。  フォー・フレツシュ…
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謎のバンド【ブルージー・マインド】アラン・ジャック・シビリゼーション

 これは今から30数年前に中古盤屋で入手した一枚。予備知識まったくなし・・・未だに正体がわからないまま。 でも、なんか処分するには忍びなくて、未だにレコード棚の端っこの方においてある。  リーダーのアラン・ジャックはピアノ、オルガン、ハーモニカ、ボーカルを担当。このアルバムのほぼ半数のレパートリーは彼個人のペンになる。残り半分はリチ…
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【マイ・エンジェル・ベイビー】トビー・ボー

 70年代の後半から80年にかけて活躍したカントリー・ロック・バンド。基本的にはファースト・アルバムなんだけど、それに2ndと3rd1からヒットシングルを数曲加えた構成。  基本的にはマンドリンやバンジョーなどを加えたさわやかなカントリー・ロック。ただセカンド・アルバム完成後にメンバーがテキサスに帰ってしまい、中心人物のブレード・シル…
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【地下世界のダンディ】T.REX

T.REXは結構取り上げていたつもりたったんだけど、これがまだだった。77年リリース。メンバーはマーク・ボラン、元キーフ・ハートレー・バンドのミラー・アンダーソン、トニー・ニューマン、ハービー・フラワーズ、ディノ・ダインズ、そしてグロリア・ジョーンズ。  ゲストにコックニー・レベルのスティーヴ・ハーレー。決して代表作ではないものの、…
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ヘッズ・ハンズ&フィート【オールド・ソルジャー・ネバー・ダイ】

 正にブリティッシュ・スワンプ。カントリー・リックの名手アルバート・リー、トニー・コルトン、チャス・ホッジズ、ヒート・ギャビン、レイ・スミスの五人組。  アルバート・リーの腕前は折り紙付きだけど、レイ・スミスとチャス・ホッジズの二人はベースとギターをコンバートしてもプレイ出来る器用なメンバー。  73年リリースの一枚。 カントリー…
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【ロックン・ソウル・ライヴ】ホール&オーツ

 久しぶりにこのDVDを見てみた。良いね。この当時のホール&オーツ・バンドのメンバーは.G.Eスミス、Tボーン・ウォーク、ミッキー・カーリー、チャーリー・デシャント。歴代のメンバーの内で俺はこのメンバーでの編成が一番好きだな。  ライヴは大方の予想を裏切ってマイク・オールドフィールドの『ファミリー・マン』でスタート。これがめっちゃカッ…
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ドクター・ジョン【タンゴ・パレス】

ドクター・ジョン、ホライズンでの2作目。79年リリース。プロデュースはトミー・リピューマとヒュー・マックラッケン。  前作のおしゃれ感はそのままで、ニューオリンズ臭さも十分にあるところがドクターらしいところ。 なので、中身は悪くない。コアなドクター・ジョン・ファンにはあまり受けがよくないかも・・・。  たまに聴くにはいいと思う。 …
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カウボーイ・ジャンキーズ【トリニティ・セッション】

 昨日記事にした「俺たちの1000枚」の中でチバユウスケ氏が100枚の中で選んでいたカウボーイ・ジャンキーズのアルバム。そういえばブック〇フの安棚に並んでいたなぁ~と思って、救出してきた。  なるほど、チバ氏がいうように実に透明感があるというか、心地よい浮遊感が魅力の一枚だと思う。 どカントリーというわけではないが、オルタナすぎると…
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