ロイ・ミルトン【レジェンド・オブ・スペシャリティ・シリーズ】

 ロイ・ミルトン・・・名前だけは知っていたけど、音を聞くのは今回が初めて。なんとドラムを叩きながら歌う、珍しいタイプのブルースメン。  アルバムのタイトルにロイ・ミルトン&ヒズ・ソリッド・センダーズ・・・と書いてある通り、ソロシンガーというより歌うバンマス・・・といった立ち位置かな。  メンバーはピアノのカミール・ハワード、ベースが…
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フィッシュボーン【モンキーの惑星】

 ヘヴィだ。指の痺れ、元バンドメンバーへの不信感、自分のソロアクトの失敗・・・様々な理由で、人前で音楽をやることを止めることにした。最後にクリスマスの時に市内のいつもお世話になっている小さなレストランでのライヴ(パーティー)に参加しようとしたら、空気が悪くなるからといわれて、参加を断られた。最後の発表のチャンスも断たれた。  八方ふさ…
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「俺たちの1000枚 10Artists×100Albums」

 これは前回仙台にちょっと所用で出かけたときに本屋で見かけたものの、そのときはレコードにかなり小遣いをつぎ込んでいたために、買わないままになっていて、後悔していた本。  今回〇mazonで注文してようやく入手。 こういうアーティストがお気に入りのレコードを選ぶという企画は凄く好きなんだよね。好きなアーティストがどんなレコードを選ぶか…
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ジミー・マクラクリン【ロッキン・オール・デイ】

 ジョン・マクラフリンとは全く関係のない、ブルースの巨人。一般的にはローウェル・フルソンの『トランプ』やB.Bキングの『スリル・イズ・ゴーン』の作者として知られているそうだ。※『トランプ』はフルソンとの共作。  俺自身は名前は知ってはいたが、音を聞くのは今回が初めて・・・。 日本独自の編集による三枚組。彼のバンド「ブルース・ブラスタ…
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キング・サニー・アデ【ジュ・ジュ・ミュージック】

 一口にアフリカン・ミュージックといっても千差万別。まあ、1アーティストが1ジャンルと言っていいくらい違うのだそうだ。  キング・サニー・アデは昨日紹介したけど、今回はずばりアデの音楽を示す「ジュ・ジュ・ミュージック」というタイトルのついた82年の一枚。  中身は昨日紹介した二枚とそれほど変わらないというか、これがその二枚の元になっ…
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キング・サニー・アデ【AURA】

隅々まで自ブログをチェックしてみたのだが、以前UPしたはずの【AURA】も【ジュ・ジュ・ミュージック】の記事もどこにも見当たらなかった。  なので改めて書くことにした。 まずは【AURA】の方から・・・。これ前記事の【シンクロ・システム】に比べるとかなりポップでキャッチーなナンバーが多く、取っつきやすい。  俺は【シンクロ・シス…
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キング・サニー・アデ【シンクロ・システム】

 キング・サニー・アデのこのアルバム、2in1ではあるけどようやく手に入れた。以前【ジュ・ジュ・ミュージック】と【AURA】は紹介済みだけど、俺はこの人の作る音楽が好きなんだよね。  フェラ・クティも大好きだけど、同じアフリカン・ミュージックでも、フェラの場合はジェームズ・ブラウンと共通する部分が強いのに対して、キング・サニー・アデの…
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クラレンス・カーター【ザ・ダイナミック】

なんともいなたい雰囲気の演奏にクラレンスの渋い歌声・・・良いね。R&Bの世界では割と名前が通っている人だがブルース・シンガーとしてはあまり語られることがない人。しかし、十分にブルージーでソウルフルなシンガー。 『アイド・ラザー・ゴー・ブラインド』・・・エタ・ジェイムズのテイクはもちろん素晴らしいがクラレンスのこのテイクも素晴らしい。ド…
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グリフォン【GRYPHON】

 73年リリースのファースト・アルバム。イギリス王立音楽院の卒業生が作ったという異色のバンド。 エレキ楽器ではなく、主に古楽というジャンルで使われた弦楽器や木管楽器、打楽器を使用して独特な世界を作り出している。  一聴してもフォーク・トラッドとは違うことがわかる。なので、プログレの範疇で語られることが多い。 このファーストでは正に…
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ジョー・ジャクソン【ライヴ・アット・ロックパラスト】

 これも待望の作品。ようやく入手出来た。CD二枚+DVD二枚の四枚セット。 今一枚目のDVDを見ながらこれを書いている。※こちらは全20曲。もう一枚はなんと30曲の大判振る舞い! どちらもフルセット並の内容。演奏、ジョーの歌ともにかなり素晴らしい。 80年の方はかなりパンキッシュで83年の方は2回のショーを併せて収録。より音楽的…
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【ピースフル・ワールド】ラスカルズ

 71年リリース。エディ・ブリガッティ、ジン・コーニッシュはすでに脱退。残されたフェリックス・ギャバリエとディノ・ダネリはバジー・フェイトン、ロバート・ポップウェル、アン・サットンを迎え、キャバリエの思い描くホワイト・ソウルを推し進める。  完成度の高い作品にも関わらず、セールスには結びつかず、その後もう一枚アルバムを完成させるものも…
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バディ・マイルス・エキスプレス【ブガー・ベア】

 ジミ・ヘンとの因縁も深い黒人ロッカー(あえてR&Bとかソウルではなく、こういうたとえがしっくりくる)。 バディがリードボーカル、ドラムスを担当するグループ。あとのメンバーはスティーヴ・バスフィールド(ギター)、ローランド・ロビンソン(ベース、ドラムス)、ドニー・ベック(キーボード、シンセ)。  バディは曲によってギターやベースもプ…
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最高!マザーズ・ファイネスト【ライヴ・アット・ロックパラスト】

 ようやく金欠状態から抜け出して新しいブツが手に入った。同時に購入したのがジョー・ジャクソンのロックパラストでのライヴCD+DVD、ラスカルズの【ピースフル・ワールド】、バディ・マイルスの【ブガー・ベア】・・・。  そして今見ているのが、以前どなたかが紹介していたマザーズ・ファイネスト。 これもジョー・ジャクソンのと同じパターンのC…
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[オン・ザ・ストリート・コーナー3]山下達郎

 今日は雪は降らないで、若干気温も緩んでいる。でも明日からはしばらく雪マークだ。 クリスマスまではまだあるけど、少しずつLEDの飾り付けなども目立ち始めている。  まあ毎年のことだけど達郎の『クリスマス・イヴ』を耳にする機会も増えている。もちろん、クリスマスにぴったりの曲だけど、俺はむしろ達郎のアカペラ多重録音集[オン・ザ・ストリー…
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ベタジャズ「エクスプロレイションズ」ビル・エヴァンス

 久々のベタジャズ。61年の録音。メンバーはエヴァンスのピアノ、スコット・ラファロのベース、ポール・モチアンのドラムス。  エヴァンスのピアノは俺にとっては実に詩的というか、繊細な印象があるのだが、このアルバムもそうだな。 これからどんどん寒くなるけど、部屋を暖かくして聴きたい一枚。  『魅せられし心』なんて特に染みる。 …
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レコ・ジャケのセンスは最悪!「モナ・リザ/限界世界」

 95年リリースのフレンチ・プログレッシヴ・ロック。ご覧の通り・・・ジャケットのセンスは酷い・・・売りたいのか?売りたくないのか? 気持ちの悪い巨大な鶏とムキムキモッコリ男・・・。 俺は洋楽の場合大抵ジャケットのセンスのよいものを選ぶ傾向があるのだが、たまにこんな酷いのに出会うと逆に中身はどうなんだろう?という好奇心がわいて、気がつい…
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春のからっ風・・・泉谷しげる・・・大相撲暴行事件に関する雑感

今は冬だけど・・・春のからっ風〔泉谷しげる〕・・・この曲を日馬富士、白鳳、貴の岩、貴乃花親方に捧げます。 「言葉が足りないばかりに、相手に自分を伝えられず、わかってくれない周りを恨み、自分は正しいと逃げ出す♪」 春のからっ風[EPレコード 7inch]エレック 泉谷しげる Amazonアソシエイト by
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【ザ・ロード・トゥ・エスコンディード】J.Jケール&エリック・クラプトン

 さて最近は普段あまり聴くことのないアルバムを引っ張り出すことが多いんだけど、これもそうだな。※要するに金欠で新しいブツを手に入れられない・・・ので。  2006年リリース。クラプトンがJ.Jの大ファンだというのは周知の事実だったが、ここまでがっぷり四つでアルバムを作ったのは最初で最後。この後J.Jが亡くなってしまったので・・・。 …
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追悼マルコム・ヤング「'74ジェイルブレイク」

 以前から認知症のため、実質的に引退状態にあったマルコム。しかし64歳で亡くなるとは・・・。 AC/DCの場合、どうしてもアンガスのギターに注目が集まりがちだけど、ソングライティングの多くを手がけたマルコムの堅実なリズムギターがAC/DCの屋台骨であったことには、あまり言及されてこなかったように思う。  マルコムの作り出すリフがあっ…
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ブラックモアズ・ナイト【シャドウ・オブ・ザ・ムーン】

 リッチーがレインボウを解散して、進んだ道はなんとクラシカルな中世の音楽をイメージさせる路線。 当然エレキギター(ストラト)は弾かず、アコギで・・・。  ボーカルは当時彼の奥方となったキャンディス・ナイト。 でユニット名??が「ブラックモアズ・ナイト」。出来すぎでしょう(^0^)  92年リリースのファースト・アルバム。エキゾチ…
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愛しのサイケデリア【ミー・アンド・マイ・フレンド】

カート・コベインの方じゃなく、パトリック・キャンベル・ライオンズのオリジナルのニルバーナ(UK)。これはキャンベルのソロ名義で出されたものらしい・・・。 73年リリース。60年代末期のUKサイケデリアを代表するバンド、ニルバーナ。 まあ、キャンベル=ニルバーナといってもよい位、ソロプロジェクトの色合いが強いので、このソロ作もニルバー…
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マイク・フィニガン【ブラック&ホワイト】

 元デイヴ・メイスン・バンドのキーボーデスト、マイク・フィニガンのソロ第2弾。フィニガンといえば、ファーストソロを76年にリリースしているのだが、中身は実にスワンピーでご機嫌なアルバムだった。ジャケットもいかにも気取らないテンガロンハットに毛皮のコートといった装いであったが、78年リリースのこのアルバムは一変してフォーマルなダークスーツ…
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アレサ・フランクリン【思い出の旅路】

 81年アリスタからの第二弾。さすがにアトランティック時代に比べるのは無理があるけど、当時のブラックシーンにおいては割とよく出来たアルバムなのではないだろうか。  ヒットシングルとしてアルバム冒頭に納められている『思い出の旅路』がある。ジョージ・ベンソンとのデュエット。 他にはサム&デイヴの『ホールド・オン・アイム・カミング』やスト…
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ホット・チョコレート【ゼア・グレイテスト・ヒッツ】

 ストーリーズの『ブラザー・ルイ』は俺らの世代にとってはエバーグリーン・ヒットの一つ。 その『ブラザー・ルイ』は元々ホット・チョコレートのレパートリーだった。 てことで、ストーリーズはそれをカバーして大ヒットを飛ばしたということだ。  で、本家のオリジナルを聴いてみたのだが、正直俺はストーリーズのカバーの方に軍配を上げる。 うん…
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ジョージ・クリントン【コンピューター・ゲーム】

久々にP-Funk。82年リリースのクリントン初のソロ作。タイトルからもわかるように、コンピューター・ゲーム(日本ではTVゲームあるいはビデオ・ゲーム)が流行っていたということで、時流をみるのに優れたクリントンはいち早くそれを音楽で表現。※スペース・インベーダー、ギャラクシアン、パックマン、ドンキー・コングなどが流行ってたかな?  と…
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スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ【ザ・ベスト・オブ・・・】

 これもかなり前に手に入れたアナログ盤。今はオリジナル・アルバムやベスト盤のCDも持ってるけど、『ショップ・アラウンド』で始まる曲順や選曲が気に入っている。  『ショップ・アラウンド』『ミッキーズ・モンキー』『リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミー』『ウー・ベイビー・ベイビー』『トラックス・オブ・マイ・ティアーズ』『モア・ラヴ』『…
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ヘレン・レディ『私は女』

 「私は強い、私は無敵、女だから・・・」はい!おっしゃる通り。女は強いよね。泣いてでも勝とうとする。いやいや、けなしてるんじゃないよ。  よく「女々しいやつ」だなと云ったりするけど、それは女性に対して失礼だし、使い方がおかしいと思う。 「だって、女は強いからね。」ということは??「女々しい」というのは実は強いことを云うのではないかな…
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REOスピード・ワゴン【ユー・ゲット・ホワット・ユー・プレイ・フォー】

 77年リリースの二枚組ライヴ。実はこのバンドのアルバムはこれしか持ってない。 というのはREOに対して興味がなかったのと、ボーカルのゲヴィン・クローニンは(ルックスも含めて)あまり好みでなかったというのもあって、オリジナル・アルバムはことごとくスルーしていて、このライヴもかなりあとになってから中古盤で入手したもの。まあ、ライヴはどん…
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ボブ・ディラン【ローリング・サンダー・レビュー1975】

これは数回聴いたきりで、割とほったらかしにしてた作品。  でもやっぱりディラン良いね。あとこのローリング・サンダー・レビューでの荒っぽいんだけど、芳醇なサウンド。 これはパーマネントなバンドではなかなか出てこないんじゃないだろうか。  もちろん、メンバーの選択にはディラン本人が深く関わっただろうけど、当時バンドリーダーを務めたロ…
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【ソングス・フォー・ドレラ】ルー・リード&ジョン・ケイル

 1990年リリース。ルー・リードとジョン・ケイルが亡き天才アンディ・ウォーホールに捧げる作品として世に送り出した一枚。  過去に様々な確執のあった二人が、アンディのためにこうして共演したという事実がまず素晴らしい。 ヴェルヴェット時代の様々な逸話を持ち出すまでもなく、この二人の天才にウォーホールが与えた影響というのはかなり大きなも…
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ピーター・ウルフ【カムズ・ユー・アー】

 87年リリースのピーター・ウルフのソロ2作目。 前作【ライツ・アウト】に比べると少しロケンロール色が復活しつつある。タイトル曲や『キャント・ゲット・スターテッド』なんて生楽器でレコーディングし直せば、J.Geilsのナンバーとしても十分通用するくらいカッコイイ。  ただバッキングのクレジットを見るとキーボードのトミー・マンデルとベ…
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ピーター・ウルフ【ライツ・アウト】

 84年リリースのピーター・ウルフのソロ・デビュー作。 『センター・フォールド』の大ヒットによって一躍スターダムに登り、商業的な成功と世界的な知名度も得たJ.Geils Band。  しかし【フリーズ・フレイム】そのものはそれまでのJ.Geilsの音楽性とはかなりかけ離れて、ヒップポップ色が強く、俺のような昔からのファンにとってはち…
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ベタジャズ【マイ・フーリツシュ・ハート】キース・ジャレット・トリオ

 老いてなお精力的な活動が素晴らしいキース・ジャレット。とはいえこれは2001年の作品なのでもう16年も前のものか・・・。  モントルー・ジャズ・フェス。メンバーはジャレット、ゲイリー・ピーコック、ジャック・ディジョネット。 昨日久々にお邪魔した市内のジャズ喫茶「グルーヴィン81'」でたまたまかかっていて、すぐに気に入った。  1…
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ラスカルズ【ザ・アイランド・オブ・リアル】

 ラスカルズのラストアルバム。この頃はエデイ・ブリガツティとジーン・コーニツシュはすでに脱退しててフェリックス・キャバリエとディノ・ダネリのオリジナル・メンバーに、バジー・フェイトン、ロバート・ポップウェル、アニー・サットンを加えた五人編成。さらにデビッド・サンボーン、ジョー・ファレル、スティーヴ・マディオなどのホーン・セクション、ラル…
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レオン・ラッセル【アメリカーナ】

 78年リリース。60年代後半~70年代前半まであれほど活躍していたレオン。ところがシェルター・レーベル身売りの辺りから結構雲行きが怪しくなってきた。レーベルはシェルターからパラダイスに移籍出来たけど。  これがなかなか上手くいってなかったようだ。  このアルバムもそれまでの音楽性と大きく変化している訳ではなく(むしろ、多少明るく陽…
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ウイッシュボーン・アッシュ【フロント・ページ・ニュース】

 77年リリース。なんか映画のチラシのようなジャケットは一目でわかるけどヒプノシスのお仕事。 ローリー・ワイズフィールド加入後のアッシュは、初期に比べると評価が低いけど、俺はこの辺りの作品も嫌いではない。  まあ、代表作ではないものの、当時アメリカでブレイクしていたデイヴ・メイスンやフリートウッド・マックにも似たサウンド(ウエストコ…
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ブラック・サバス解散😢

サバスついに解散!ヤマハのDVDの広告を見ていたら、ビル・ワードは参加していないものの、オジー、ギーザー、アイオミの三人がそろったサバスのラスト・ギグの告知があった。出来ればハロウィンの今日にあわせて発売して欲しかったな。いずれにしても、オジー脱退後のサバスは限りなくサバスに近いコビーバンド的な立ち位置であったことがよくわかる幕切れ・・…
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ロス・ロボス「ライヴ・アット・フィルモア」

 2005年リリース。ライヴ映像のDVDとCDの二枚組。 いやぁこれは素晴らしい。相変わらず、ものすごい迫力。デビッド・イタルゴ(ボーカル、ギター、アコーディオン)、セサ・ロサス(ギター・ボーカル)、ルイ・ペレス(以前はドラムを担当・・・ギターにスイッチ)、コンラッド・ロザノ(ベース)、スティーヴ・バーリン(サックス・キーボード)の5…
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ヤング・ラスカルズ【ワンス・アポン・ア・ドリーム】

 ヤング・ラスカルズ68年リリースの3作目。基本的には前2作と同じくブルー・アイド・ソウルなんだけど、時節からサイケ・ポップの要素も加わって曲の構成もより複雑になっている。フェリックス・キャバリエ、エディ・ブリガッティ、ディノ・ダネリ、ジーン・コーニッシュの四人の他に、ヒューバート・ローズ、キング・カーティス、チャック・レイニー、リチャ…
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【アイ・スタンド・アローン】仲井戸CHABO麗市

 今回はCDではなくてライヴDVD。2009年のチャボのリアル・ソロ・ライヴ。RCの曲ばかりをアコギ(エレアコ)一本で弾き倒して歌う。約20数曲。  なんで今頃これを取り上げたのかというと、実は11月の半ばに俺の住んでる弘前の市立図書館で、ソロライヴをやることになったから・・・。  バンドが解散してからたった一人でやるのは久しぶりな…
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グラディス・ナイト&ザ・ヒップス【ネイザー・ワン・オブ・アス】

 実はモータウン時代のグラディス・ナイト&ザ・ピップスはあまり聴いたことがない。ヒットナンバー『悲しいうわさ』位かな? どっちかというと俺にとってグラディス・ナイト&ザ・ピップスは『夜汽車よ、ジョージアヘ』のブッダ時代の方が印象が強すぎるのだ。で、このアルバムも何度もジャケットを見かけてもひたすらスルーしてきた。  でも今回入手してみ…
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ご機嫌なサザンロック【ライク・アン・アロウ】ブックベリー・スモーク

 アトランタ出身の若手?サザンロック・バンド。カントリー、ブルース、ブギウギ、ケイジャンなどの要素が実によいバランスで混じり合ったいかにもアメリカ南部のバンドらしい仕上がり。  本作は5作目らしいが、俺はこれがこのバンドの初めてのアルバム。一発で気に入った。 中期~後期のオールマンやレイナード・スキナード、ジョージア・サテライツなん…
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ブレード・ランナー2049を見て・・・

 SF映画の大傑作【ブレードランナー】の30年後の続編。 主演のライアン・ゴスリングの熱演やハリソン・フォードの相変わらずの重厚な演技。新キャラクターの描き方など各所に確かに工夫はある。また、前作の中で謎とされていた様々な要素についても、謎解き的な場面も出てくる。  しかし、わかりにくい・・・無駄に長いのだ。 はっきり言ってこれは…
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ラヴェル【カメレオン】

 『レデイ・マーマレイド』の大ヒットを持つ三人組の女性コーラス・グループ。リーダーのパティ・ラヴェルを中心にノナ・ヘンドリックス、サラ・ダッシュが脇を固める。  パティの圧倒的なソウル・ボイスと三人のコーラスワークは超一流。76年リリースのこのアルバムでもファンキーで強烈なソウル・ナンバーを炸裂させている。そこら辺のディスコ・バンドが…
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2001年のレニー・クラヴィッツ【レニー】

 さて続いてもレニー・クラヴィッツで2001年の【レニー】。 なんてことないジャケット・アート。タイトルもシンプルに自分のファースト・ネーム。それはある意味自信の現れじゃないかな。  そして2000年代に入っても俺はこの路線で行くぜっていう宣戦布告にもとれる。 実際オープニングの『バトルフィールド・オブ・ラヴ』と2曲目の『イフ・ア…
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98年のレニー・クラヴィッツ【5】

時はグランジやら、オルタナやらロックがますます、細分化してマニアックな方がとんがってるとかって感じに・・・そんな風潮に真っ向から立ち向かっていたのがレニーじゃないかな。  ハードなロックと強靱なファンク、そして甘くとろけるようなバラード。それさえあれば最強なんだということに気づいている数少ないアーティストだと思う。  『リヴ』『スー…
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ザ・ルースターズ【インセイン】

 久しぶりにルースターズ。実は最近安いレスポール・カスタムのコピーモデルを買った。ギターはエレキ、アコギ(エレアコも含む)併せて12~13本あるので、別にライヴで困らないのだが、ここ数年なんとしてもレスポール・カスタムのブラックのヤツが欲しくて・・・で、以前から目をつけていたリサイクル・ショップの一番安いのをゲット。  なぜ、そんなの…
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ボビー・ブランド【ヒアズ・ザ・マン】

 ギター(あるいはピアノ、ハーモニカ)を演奏しながらブルースを歌うアーティストが多い中、ボーカルのみで勝負するかなり希な例であるボビー・ブランド。ボーカルのスキルはもちろんだが、ブルースの世界ではかなりもてたというか、アイドル的な人気もあったという。  本作は名盤【トゥ・ステップス・フロム・ザ・ブルース】と並ぶブランドの代表作。 な…
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憂歌団【LIVE89~BIG TOWN TOUR】

憂歌団といえば【生聞59分】という初期の傑作ライヴアルバムがあるけど、今回取り上げるのは後期89年のライヴ。  初期の若さに任せた破天荒なライヴももちろん魅力的だけど、このアルバムではもう十分に演奏もしゃべりも円熟の領域に入っている。  内容も『10$の恋』『いやんなった』『シカゴ・バウンド』『おそうじオバチャン』とか初期の代表曲の…
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ブルース・スプリングスティーン・ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ

 2001年リリースのライヴ二枚組。例の五枚組をはじめとしてボスのライヴは数種類持ってるけど、これは今回初めて聴いた。  考えてみれば、2000年代に入ってからのボスのオリジナル・アルバムはことごとくつまらなくて【レッキング・ボール】も【ハイ・ホープス】買ってはみたものの気に入らなくて、ほとんど聴いてない。  でもライヴとなれば別だ…
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