テーマ:ザ・ビートルズ

気分はスローダウン、いやアップ・サイド・ダウン?

今朝は、バンドで練習する曲をいろいろ選曲している。もちろん18日のミーティングで話し合ってとりあえず2~3曲選ぶことになりそうなんだけど。  で、ベースの人からBeatlesなら『ズィス・ボーイ』だったら、コーラスばっちりつけられるという話を聞いて、何度も聴き返してみたんだけど、これがかなり難しい。  俺だったら『アイ・フィール・…
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【ノーザン・ソングス】リヴォルバー

 これはレノン=マッカートニーが他のアーティストに提供した曲を一応ビートルズがやったら、こうなるだろうという企画もの・・・もちろん覆面メンバーによるビートルズごっこなんだけど、それだけに終わらないおもしろさがある。  なんといても、元がホンモノだからね。 特に素晴らしいのは『ワン・アンド・ワン・イズ・トゥー』・・・イントロと本編の疾…
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東京猟盤日記「ロックン・ロール・ミュージック」ザ・ビートルズ

 これもまさか今回の上京でいきなり見つかるとは思ってなかった一枚・・・。ビートルズとしては、どれひとつとして未発表曲や未発表テイクが納められているわけではなく、既発の曲ばかりを集めた編集盤・・・。  ところが、その収録された選曲と曲順がじつに絶妙・・・。イグナシオ・ゴメスという人の描いたジャケット・イラストも素晴らしい!! ってこ…
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[007の主題歌は数あれど・・・]『Live And Let Die』ポール・マッカートニー

 かつて[007]の主題歌というと、たいてい素晴らしいものが多かった。で、ロック畑から、それを始めて担当したのがポールだったよね。[死ぬのはやつらだ]・・・映画の方はかなりしょぼくて、今みても駄作だけど、このテーマソングは永遠の輝きをもつスタンダードになったな。  導入部のバラードタイプの歌い出しと、中間部の疾走感のあるカーチェイスや…
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ビートルズ楽曲満載の傑作ミュージカル[アクロス・ザ・ユニヴァース]

 ビートルズの楽曲およそ30曲[いずれも秀逸なカバー]をふんだんに使った傑作ミュージカル。 2007年コロンビア・ピクチャーズ。  普段ミュージカル映画はほとんど見ない・・・というか[レ・ミゼラブル]をはじめとして様々な作品を見たが、ひとつも面白くなかった。普通に演技した方が、ずっと傑作になるのになぁ~と思った作品が多い。  しか…
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ジョンの命日にポールを見る??【ゲット・バック】ポール・マッカートニー

 ポールの来日公演・・・見た人たちの興奮は未だ冷めやらないのではないかと思う。で、みられなかった俺は悔し紛れという訳でもないけど・・・これを見て、ライヴの疑似体験を・・・。  91年当時LDとVHSでリリースされたポールの89~90年ワールドツアーの記録。※俺の場合LDで長年見ていたが五年くらい前にLDプレーヤーがクラッシュ。だましだ…
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ベスト・アルバムは数あれど・・・【シェイブド・フィッシュ】ジョン・レノン

 今でこそジョンのベスト盤、編集盤は無数にあるけど、アナログ時代のベスト盤といえばやっぱりこれでしょ。 【シェイブド・フィッシュ】・・・「カツオ節」。なんかジャケット・アートは必ずしもセンスが良いわけじゃないけど、シングル曲のイメージを表現した・・・と思われるイラストが表に・・・ジャケ裏にはカツオ節のパッケージ。  選曲的には、これ…
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笑ってゆるしてやって!!【ビート・ザ・スポンジトーンズ】

 今日はジョン・レノンの命日・・・だからというわけでもないが・・・だからか。ビートルズ関連のものだけ取り上げよう。 ただ、ジョンをはじめとしてそれぞれのソロ・アルバムもほとんどアップ済みだし、普通じゃつまらない。  そこで、まず取り上げるのが【ビート・ザ・スポンジトーンズ】。ごらんの通り、ジャケットは【ミート・ザ・ビートルズ】のパロ…
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ポール来日記念【ウィズ・ザ・ビートルズ】

 【アウト・ゼア・ツアー】で今回よく演奏されていて、日本ツアーでもおそらく演奏されるであろうという1曲『オール・マイ・ラヴィング』。その『オール・マイ・ラヴィング』が収録されているのが【ウィズ・ザ・ビートルズ】。63年リリース。  これ奇跡的にまだ紹介していなかった。よかったァ~(嬉!)なにがよかったのかわからないが、ビートルズのアル…
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ポール来日公演記念【ケイオス・アンド・クリエーション・インザ・バックヤード】

 さて、いよいよ今日の大阪公演からポール・マッカートニーのジャパン・ツアーが始まる。 今回は(今回も)ライヴ参戦はできないが、家でポールまたはビートルズのアルバムを聴いて、寂しく盛り上がる。  で、今日最初に紹介するのは2005年リリースの【ケイオス・アンド・クリエーション・インザ・バックヤード】。 レコード・コレクターズやストレ…
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ポール・マッカートニー新作!【NEW】

 11月の来日を控えて絶妙のタイミングでポールの新作アルバム【NEW】がリリースされた。 で、早速それを聴いてみたんだけど・・・。まあ、現在のポールの立ち位置が良い意味でも悪い意味でも、はっきりと表れたアルバムだな。  先行シングルとして出された『ニュー』。これはもう典型的なポール節!! ポップでわかりやすく、メロディも悪くない。 …
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ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド【バック・イン・ザ・U.S.S.R】ポール・マッカートニー

 タイトルはあくまで日本で勝手につけたもの・・・残念ながら『バック・イン・ザU.S.S.R』は収められていない。 原題は【CHOBA CCCP】。  91年、アンプラグド・ライヴに続いて、なんとペレストロイカ以前のソ連でのアルバム発売を実現したポール・・・。 【公式海賊盤】とダブる曲は一切無し・・・『カンサス・シティ』『トウェンテ…
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アコースティック・セットなら見てみたいが・・・【公式海賊盤】ポール・マッカートニー

 さて前記事の【オフ・ザ・グラウンド】と映画【ゲット・バック】のちょうど合間にレコーディングされたのがこれ!! 元々はMTVの[アンプラグド]のためにこんなセット・リストにしたらしいのだが、「どうせ海賊盤が出るなら」ということで、ショーのオンエアから一ヶ月後、スタジオライヴの形で録音され、リリースされたもの。  ビートルズ・ナン…
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第二のウィングスになれたかも?【オフ・ザ・グラウンド】ポール・マッカートニー

 ポールの来日にはまだ、ほんの少し時間があるけど・・・。何となくジャケットの雰囲気から、今日の午前中の気分にあったものということで、これを選んだ。正直このアルバムは普段ほとんど聴かない。前作の【フラワーズ・イン・ザ・ダート】89年リリース・・・が素晴らしかったので、そちらを80'sで取り上げようと思ったのだが、すでに紹介済みだったので・…
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[80's洋楽グラフィティ1987編]【クラウド9】ジョージ・ハリスン

85年のカール・パーキンス・トリビュート・コンサートや、87年プリンス・トラストのステージで徐々に人前に姿を現したジョージ・・・。単に顔見せではなく、ミュージシャンとしてライヴ演奏の場に立ったということが重要。  さらに【ゴーン・トロッポ】以来五年ぶりのアルバムとしてこのアルバム【クラウド9】がリリースされ、ジョージ完全復活・・・と巷…
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異色のビートルズ・カヴァー曲集【バック・ビート】サウンド・トラック

 これはビートルズ・カヴァー曲集ではあるけれど、ビートルズ・ソングのカヴァー集ではない。なぜかというと、ポールやジョン、ジョージなどのオリジナル曲は1曲もやっていないからだ。ここで紹介されているのはハンブルグ時代のレパートリーとして演奏されていたオールド・ロックンロールばかり。  ハンブルグ時代、まだリンゴが加入する前、ピート・ベスト…
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全曲ビートルズ・ソング・カヴァーの好サントラ・アルバム【アイ・アム・サム】

 2002年リリースのオリジナル・サウンド・トラック・アルバム。ショーン・ペン、ダコタ・ファニング、ミッシェル・ファイファー主演の映画。主人公のショーン・ペン扮するサムは知的障害を抱える青年・・・ひょんなことからホームレスの産んだ女の子の父親となったが、その子が7歳になったときに、父親の知能を超えてしまう。養育能力を疑問視され、親権を巡…
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[ロック黄金期1979編]バック・トゥ・ジ・エッグ/ポール・マッカートニー

 俺にとってのウイングスはライヴ・アルバム[ウィングス・オーバー・アメリカ]で一応終了。【スピード・オブ・サウンド】も【ロンドン・タウン】もまあまあ良かったが、ウィングスのアルバムである必然性が感じられなかった。  この【バック・トゥ・ジ・エッグ】も何となく、もうバンドという感じではない。その辺はポールも十分感じていたのではないだろう…
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ビートルズの遺伝子【ソロ・キャスティング】ウィリアム・ライオール

 元パイロットのウィリアム・ライオールのブリティッシュ・ポップのマスターピース【ソロ・キャスティング】。 内容の素晴らしさに反してセールス的には惨敗であったらしい。 パイロット時代はシングルになる曲がすべてデビッド・ペイトンの作品だったということもあり、結果的に脱退に繋がったという。 この唯一のソロアルバムにはパイロットの…
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ビートルズの遺伝子【モーリン・ハイツ】パイロット

 バッドフィンガーと並んでビートルズの遺伝子を強く受け継ぐバンドであったパイロット。 デビュー当初はデビッド・ペイトン、ウィリアム(ビリー)・ライオール、イアン・ベアンソン、スチュワート・トッシュの四人であったが、ウィリアム・ライオールはバンドやプロダクションの方針に反発し、セカンドアルバム【セカンド・フライト】を最後に脱退。 …
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ビートルズの遺伝子【涙の旅路】バッドフィンガー

 バッドフィンガー、正しくビートルズの遺伝子を継ぐバンドであった。今回は74年のワーナー移籍後の第一弾【バッドフィンガー】※邦題「涙の旅路」。 バッドフィンガーはピート・ハムを中心としたポール色の強い作品とジョーイ・モランド、トム・エバンスのジョンからの影響の強い作品がバランスよく混在しているところが、凡百のビートルズ・フォロワー…
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ジョン・レノン『ニューヨーク・シティ』

 ひゃあ寒い!! そして積雪が28センチ・・・昨日一昨日の爆弾低気圧の影響もあって、弘前は一気に完全冬モード。 まあ、例年並みではあるのだが、ついこの前までこんなに雪はなかった。 弘前の緯度は40°35′、ニューヨーク40°45′、リヴァプール53°25′。 弘前とニューヨークはほぼ同じくらい寒い。リヴァプールに至っては比…
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新企画!!ナンバー・タイトル・アルバム!!(その1)・・・【the Beatles 1】

 さて早いもので、今日から師走です。ついこの前「あけましておめでとう」とか言ってたと思ったのに・・・ってそこまでじゃないよね。 で、12月はまず、この企画からいってみようと思う。それは「ナンバー・アルバム」。タイトルにアーティスト名と数字だけがついているアルバム。 世の中にはけっこうあると思うのだが、選出にあたって一応次のよ…
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秀逸なビートルズソング・カバーアルバム【第二次世界大戦オリジナル・サウンドトラック】

先月出かけた盛岡中古レコード&CDフェアでは、なかなかの収穫があったのだが、これもそのひとつ。20世紀フォックス映画【all this & World warⅡ】の二枚組オリジナル・サウンドトラックアルバム。全編さまざまなアーティストによるビートルズ・ソングが納められている。 ビートルズ・ソングのカバーを使った映画のアルバムというとロ…
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ロックン・ロールの初期衝動とポップ感覚のバランス【ビートルズ・フォー・セール】

 とにかく冒頭の『ノー・リプライ』と『アイム・ア・ルーザー』のジョンの甘い歌声にまず、やられる。ポールばっかり取り上げていちゃバランス悪いかなというわけではないのだが、なんかビートルズ聴きたくなったので・・・。※しっかりバランスとってるな!! 64年のこのアルバムを・・・。ビートルズのアルバムの中ではあまり語られることが少ないのだ…
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バンドに民主主義は必要か?【アト・ザ・スピード・オブ・サウンド】ウィングス

 ポールにとってのウィングスとは何だったか? 俺にとってのウィングスは【バンド・オン・ザ・ラン】であったし、【ビーナス・アンド・マース】だった。そして、ウィングスで一番好きなアルバムは反則だけど【ウィングス・オーバー・アメリカ】。ライヴ・アルバムだな。 で楽曲でいうと『バンド・オン・ザ・ラン』であり、『死ぬのは奴らだ』であり『ロッ…
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ポールの本格的復活のきっかけ【フラワーズ・イン・ザ・ダート】ポール・マッカートニー

 89年リリースの【フラワーズ・イン・ザ・ダート】。86年の【プレス・トゥ・プレイ】から3年を経て、ようやくウィングス時代に匹敵するような作品を作ってくれたという感じ。エルビス・コステロがポールと数曲共作し、演奏にも加わったことが話題となった。 コステロという希代のメロディ・メーカーを迎えたことがポールのやる気を刺激したのだと思う…
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スペース・デネガ・・・イベント〔聖ロックの日〕に行って来ましたァ!!

タイミングが悪いというか天気のことだから、仕方がないのだが開場の4時ちょっと前についたがまもなく、雨が降ってきた。  天気予報通りだが、これで人が集まるのかという感じで、まだ客が少ない。中庭に設置されている食べ物のテントも並んでいる人がまばら・・・。 で会場のテーブル席についてしばらくスクリーンに映し出されたBGV〔PV〕を見…
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豪雪の中、ロンドンに思いをはせる【ロンドン・タウン】ポール・マッカートニー&ウィングス

 昨晩も雪がまたたくさん降った。弘前市は北緯40度、東経140度に位置する。しかし、ロンドンは北緯51度3分、東経0度1分・・・弘前よりも遙か北にある。北海道の札幌市で北緯43度東経141度・・・。 何を言おうとしているかというと、いかにロンドンが寒いかということなんだ。夏場も雨が多くてどんよりとしている。 そんな場所で生まれて…
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