テーマ:音楽DVD

スティーヴ・ギボンズ・バンド/ライヴ・アット・ロックパラスト

13日の日に取り上げたステイーヴ・ギボンズのライヴ映像。13日のアルバム評では、あまりストレートなロックに向いていない声だと書いたのだが、訂正せざる終えない。  このライヴでの圧倒的なロックン・ローラーぶり! 60'sビート、ロカビリー、ドゥーワップ、R&Bなどの要素を含めた音楽は正にロックン・ロール!! オリジナル曲はもちろん…
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【ロックン・ソウル・ライヴ】ホール&オーツ

 久しぶりにこのDVDを見てみた。良いね。この当時のホール&オーツ・バンドのメンバーは.G.Eスミス、Tボーン・ウォーク、ミッキー・カーリー、チャーリー・デシャント。歴代のメンバーの内で俺はこのメンバーでの編成が一番好きだな。  ライヴは大方の予想を裏切ってマイク・オールドフィールドの『ファミリー・マン』でスタート。これがめっちゃカッ…
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ついに届いた・・・待ってたぜストーンズ【ハバナ・ムーン】ローリング・ストーンズ

 いやぁ待ちくたびれたぜ・・・というかこっちが入院してたから、ゲットするのが遅れただけなんだけどね。 キューバではずっとロックは悪しき資本主義の象徴として、長い間、禁止されていたんだと・・・。  その所為なのか、他の国に比べて、観客の反応が予定調和的じゃないのがいいな。 オープニング、ステージは『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』…
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キッスにラスヴェガスは似あいすぎだぜ!!【キッス・ロックス・ヴェガス】

なかなか納得のいく映像作品がなかったキッスだけど、これは決定版になるかも・・・。 もっともポール・スタンレー、ジーン・シモンズ、トミー・セイヤー、エリック・シンガーという現在の布陣にかぎったことだが・・・。オリジナル・メンバー4人による、時間的にも内容的にも満足のいく作品は残念ながら未だに商品化されていない・・・。  さて、とこ…
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ライヴDVD評 ジョン・フォガティ【カミング・ダウン・ザ・ロード】

 プリンスの死去によるショックからはまだ立ち直ってはいないけど、思わぬアイテムから元気を取り戻した。 それは二、三日前にブックオフの棚で見つけたジョン・フォガティのライヴDVD。  タイトルは【カミング・ダウン・ザ・ロード/ザ・コンサート・アット・ローヤル・アルバート・ホール】。 2008年のイギリス公演からの映像。  これまで…
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久しぶりの再会【ロッド・スチュワート&フェイセズ・ライヴ・イン・ロンドン】

 このライヴ映像、もともとはLD(レーザー・ディスク)で見ていた。しかし、LDプレイヤーの調子が悪くなりはじめたころ、DVDに焼き直してしばらくはそれで楽しんでいた。※まもなくLDプレイヤーは完全にぽしゃる。  で、DVDレコーダーからブルー・レイ・レコーダーに買い替えたところ、今度はDVDをいくら入れ直しても「このディスクは本機に対…
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壮絶ライヴ映像【R40 LIVE】RUSH

 いやぁ、観客の熱狂のすさまじさ!! ラッシュの海外での人気の高さは想像を絶するくらい凄いんだね。※場所が本拠地トロントだったことにも関係があるだろうけど。 そして、たった3人で、サポートメンバーも加えずにこれだけ完成度の高い演奏ができるというのも驚異的・・・。 ベース・ボーカルのゲティ・リーがシンセとフットペダルを駆使して、サウン…
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2015年 今年の収穫Ⅱ[ブルーレイ・DVD編]

 さて、2015年も残すところあと数時間・・・。昨日に続いて[今年の収穫]を総括してみようと思う。 今日は[映像編]。 ○エアロスミス[ライヴ・アット・ドニントン2014] ○J.ガイルズ・バンド[ライヴ・アット・ロックパラスト1979] ○ローリング・スーンズ[ザ・マーキー・クラブ1971] ○ローリング・ストーンズ[ライヴ…
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エリック・クラプトン[スロウハンド・アット・70]ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール

 自分へのクリスマス・プレゼント第2弾は・・・クラプトンの70才を記念したロイヤル・アルバート・ホールでの映像。(ブルー・レイ+ボーナスDVD+2CDという豪華セット)。  当然値段の方もそこそこいきますね・・・まあアフィリエイトで千円、値引きで千円くらい安いので実質二千円くらいお得なんだけど・・・。  ギターはクラプトン一人、その…
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DVD「メッシン・ウィズ・ザ・ブルース」マディ・ウォータース、バディ・ガイ、ジュニア・ウェルズ

 さて前記事のCDにカップリングでついてきたのがこの映像。 オープニングはウェルズの大ヒット・ナンバー『メッシン・ウィズ・ザ・キッド』。ジュニア・ウェルズかっこいいよ。 正にブルース界のJ.B。バディは自分の時よりも若干抑え気味だけどいいフレーズ連発!! 『フードゥー・マン・ブルース』・・・思いっきりスロウで渋く決めてくれる。 …
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大傑作ライヴ映画【ロキシー・ザ・ムーヴィー】フランク・ザッパ

 これは評判以上の素晴らしい仕上がり・・・ザッパに関しては以前LDで「ダス・ヒューモア・ビロング・イン・ミュージック」(86年)てのを持っていたが、LDプレイヤーが壊れてからは一切みられなくなった。  今回リリースされた【ロキシー・ザ・ムーヴィー】はアルバム【ロキシー・アンド・エルスウェア】の映像盤ともいうべき作品で、単にライヴ映像と…
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エアロスミス【ロックス・ドニントン2014】めっちゃかっこいい!!

2012年の【ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション】以来新作は出されていないが、少なくともこのライヴ映像はそんなブランクを感じさせない素晴らしい仕上がりだ。  エアロに関しては2011年のジャパン・ツアーの映像が収められている【ロック・フォー・ア・ライジング・サン】が2013年にリリースされていて、それなりに楽しめたけど、…
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ザ・ジャム「アバウト・ザ・ヤング・アイディア」+【ライヴ・アット・ロックパラスト1980】

 ジャムのドキュメンタリーと「ライヴ・アット・ロックパラスト1980」。ブルーレイ+DVD+CDという組み合わせ。 ジャムといえばCD六枚組みの【ファイアー・アンド・スキル】が話題になっているが、俺はまずこれを手に入れた。  理由はライヴ音源は勿論魅力なんだけど、ジャムのライヴ映像をまとめてみたかったのだ。 まして秀作の多い【ロッ…
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素晴らしいライヴ映像・・・クイーン/オデオン座の夜〈ハマースミス1975〉

75年の「オペラ座の夜」全英ツアーの追加公演を収めたもの。 何しろ【オペラ座の夜】発売後とあって、もう完全に大物の風格。 『ボヘミアン・ラプソディ』は(残念ながら)中間部のコーラス多重録音のテープを使うことなく、また後半のアップテンポのヴァースもなしに、『キラー・クイーン』『マーチ・オブ・ブラック・クイーン』とのメドレーで演奏。 …
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ザ・ローリング・ストーンズ【ライヴ・イン・リーズ1982】

 ひゃあ、届いたぜ!! ストーンズのアーカイヴ「フロム・ザ・ヴォウルト第5弾」。 勿論楽しみにしてたけど、セットリスト的には映画「レッツ・スペンド・ナイト・トゥギャザー」とかなりかぶってるし、同じ「フロム・ザ・ヴォウルト」の第1弾【ハンプトン・コロシアム1981】とも相当内容が似ている。  収録はヨーロッパ・ツアーの最終日イギリスは…
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ストーンズ-ライヴ・アット・ザ・トーキョー・ドーム1990

ついに届いた!! ストーンズの初来日公演トーキョー・ドームでのライヴ映像。ブルーレイ+2CD+ボーナスDVD+Tシャツのヤツ。  これまでも「フロム・ザ・ヴォールト」の映像は、十分に楽しんできたけど、このあたりになると正直あまり感慨はないんだよな。まして、俺の嫌いな東京ドーム。しかも、マット・クリフォードなんていらないメンバーもいる…
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ライヴDVD評【ロック・ゴーズ・トゥ・カレッジ】ロビン・トゥロワー

 イギリスBBC所有のライヴ映像から80年のロビン・トゥロワーのライヴ映像がリリースされた。 ロビン・トゥロワーについてはライヴ音源は様々持っているが、画像の方は今回初めて入手。※以前YouTube の「ミュージック・ボルト」という番組の画像でみたのとおそらく同じものだろう。  それにしても、こうして正式なパッケージで発売されたの…
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【ライヴ・アット・ロックパラスト】ストレイ・キャッツ1981&1983

ストレイ・キャッツの1981年と1983年、ドイツの番組ロックパラストでのライヴ映像DVDを入手。どちらも抜群にかっこいい。 83年の方には曲によってメル・コリンズ(サックス)やデイヴ・エドモンズ(ギター・ボーカル)がゲスト参加。  曲数が多いのは83年の方・・・途中でブライアン・セッツァーがバンジョーを弾く『フォギー・マウンテ…
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ストーンズ-ザ・マーキー・クラブライヴ・イン1971+ブラッセルズ・アフェア1973

ついに届いたァ!! まさに待ちかねたって感じ。ストーンズの「フロム・ザ・ボウルト第3弾」。 71年のマーキー・クラブのライヴBlurayと同内容のCD。※カップリングには「ブラッセルズ・アフェア73のCD二枚」。これについては後ほど・・・。  とにかく、元気いっぱいのストーンズの演奏が見られる(聴ける)のがなによりうれしい。曲数は8…
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ジェフ・ベック【ライヴ・イン・トーキョー2014】

昨年の今日、岩手県民会館でジェフ・ベックを見た。そうライヴを経験したというよりも「見た」という表現の方がぴったり来る。  東京とか横浜だったら、あきらめたかもしれないライヴ参戦・・・盛岡に来てくれるというので、速攻チケットを予約・・・。そう、俺の住んでいる弘前からは日帰りできる距離・・・友人のK君が車で連れて行ってくれるというので、…
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ミンク・デヴィル[live at Rockpalast1978&1981]

またまた凄いいかしたの出してくれましたRockpalast。J.geils Bandもかなりしびれたけど、今回のこのDVD+2CDも最高!! とは言っても、ミンク・デヴィルまともに聴いたことがなかった。名前と顔は知ってたけど・・・。 だから、今回のこの[ライヴ]は映像も込みというのが良かったね。  ニューヨーク・パンク・パブロ…
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【ライヴ・フロム・テキサス】ZZ TOP

Zのつくアーティストとしては絶対外せないZZ TOPだけど、ほとんど全部オリジナル・アルバムは紹介済み。 【アフターバナー】はつまらないので処分したし、【リサイクラー】は未入手だけど・・・。  で、今回はライヴ映像の傑作DVDを・・・。 2008年の[タワー・トップ・ツアー]のテキサスでの公演を収録。  すっかり定着した車のマ…
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真打ち登場!![ライヴ・アット・ロックパラスト1979]J.ガイルズ・バンド

 ついに満を持して登場!! J.ガイルズ・バンドのRockpalastでのライヴ映像がようやく正式パッケージ化された。 本当は友人と今日の晩に観ようと思っていたのだが、急用が入ったということで、昨日の夜に一人で先に観ていたんだが、これがもう最高!! 昨年末のストーンズの[ハンプトン・コロシアム1981]と[LAフォーラム1975]…
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DVD評・・・やっぱストーンズ!![L.Aフォーラム・ライヴ・イン・1975]

[フロム・ザ・ボウルト]の第2弾が届いた!! 先月末の[ハンプトン・コロシアム1981]も素晴らしかったけど、こちらも首を長くして待っていた映像作品。なんといっても70年代のストーンズはヤバイにおいをまき散らしている。  この北米ツアーではロニーがまだゲスト参加。さらにキーボードにビリー・プレストン、パーカッションにオリー・E・ブラ…
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こいつはめっちゃかっこいい!![LIVE IN Rockpalast]Rockpile

昨日のストーンズに続いてご機嫌なライヴ映像を・・・。 これかなり前から気になっていたアイテムなんだけど、amazonの紹介では、DVDがPAL方式って書いてあったので、購入するのをずっとためらっていたのだ。しかし、リージョン・フリーって書いてあるし・・・。 え~い、思い切って買ってしまえ!! もしも、万が一本当にPALなら、それで…
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着いたよ!!ストーンズの秘蔵映像!![ハンプトン・コロシアム・ライヴ・イン1981]

待ってましたぁ~。ストーンズの新しいアーカイヴ映像シリーズ[FROM THE VAULT]からの第1弾!! 1981年のアメリカ・ツアーからヴァージニアのハンプトン・コロシアムでのライヴ・コンサート。  一昨年だったかな? このライヴの音源だけは[ストーンズ・アーカイヴ]でダウン・ロードできるようになっていたんだけど、諸々の理由で…
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音楽DVD評「クイーン・ライヴ・アット・ザ・レインボー'74」Queen

Queenの74年、ロンドン・レインボー・シアターでの貴重なライヴが映像(ブルーレイ、DVD)と音源CDの両方で初リリースされた。  映像版も音源も共通したパッケージ。「モノクロの写真に紫の色づけをしたもの」なのだが、このパッケージをセンスが良くないと言った御仁がいたが、全くその人は「わかってない!!」といいたい。  そもそもクイ…
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Rockpalast[アット・ロックパラスト・1983]デイヴ・エドモンズ

 これも東京で見つけて即ゲット。本当はAmazonに注文するつもりだったけど、せっかく目の前にあるんだから、これはゲットせずにはいられない。DVD+CDで今年の01/10に紹介したドクター・フィールグッドのヤツと同じようなパッケージ。いやぁ[Rockpalast]様々です!! デイヴ・エドモンズ(ボーカル・ギター)、ビリー・ブレム…
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エリック・クラプトン・クロスロード・ギター・フェス2013

昨日WOWOWで放映された番組を録画して今日観ている。 オープニングは『ティアーズ・イン・ヘヴン』、ランドール・ブラムレット二世もいるけど、E.Cのとなりにはしっかりアンディ・フェアウェザー・ロウがいるのが嬉しい。同じメンツにヴィンス・ギルが加わって、もう1曲『レイ・ダウン・サリー』を・・・。アンディも久しぶりにクラプトンとの共演楽…
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DVD評「ラスト・レコード・アルバム・ツアー1976」リトル・フィート

 これはごく最近入手した極上ライヴ映像+CDのカップリング。リトル・フィートの「ラスト・レコード・アルバム・ツアー」の一環で参加したオランダの「ピンク・ポップ・フェスティバル」参加時の映像。  これがかなりご機嫌!! まだローウェル・ジョージもそんなに太っていなくて体調も良さそう・・・、 ポール・バレアがリードボーカルをとる『スキン…
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