A to Z [V]ヴァニラ・ファッジ【ルネッサンス】 68年リリース。かなりアレンジと構成にこだわった大作だが、まだプログレというよりも、サイケの時代の産物という感じ。 この後ジェフ・ベックが衝撃を受けてティム・ボガート、カーマイン・アピスと組みたいと思ったきっかけを作った『ショットガン』を含む【ニア・ザ・ビギニング】に比べれば、このアルバムはまだ混沌としている感じ。 ジャズ、ク… トラックバック:0 コメント:0 2015年03月31日 続きを読むread more
イーストコーストの暴れん坊達[ヴァニラ・ファッジ]ニア・ザ・ビギニング 70年のある日、ジミー・ペイジの家でレコードを聴かせてもらっていたジェフ・ベックが、「このリズムセクションは誰だぁ!!」とうなったのが【ヴァニラ・ファッジ/ニア・ザ・ビギニング】のアルバム。 サイケデリック・シンフォニック・ハード・ロック!! ベックは後にファッジのベース、ティム・ボガートとドラムスのカーマイン・アピスに電話して… トラックバック:0 コメント:0 2011年12月29日 続きを読むread more
俺的名曲100選[32]キープ・ミー・ハンギング・オン シュープリームスのヒット曲というより、俺らの世代では、やはりヴァニラ・ファッジの名演でしょ。このオルガンをフィーチャーした叙情的な演奏はプログレにもつながるし、ハード・ロック的なカタルシスもある。ティム・ボガートとカーマイン・アピスはこの後、カクタス、B.B&A(ベック・ボガート&アピス)でも活躍。昔 自分のバンドでもカバーしてた思い… トラックバック:0 コメント:2 2011年04月01日 続きを読むread more