テーマ:ジョージア・サテライツ

ウエスタン・シズラーズ【1-4-5-GO】

ジョージア・サテライツの中心メンバーといえば、なんといってもダン・ベアード。しかし、サテライツ解散後の活動をみるとベアードはもちろんだけど、リック・リチャーズの参加しているこのウエスタン・シズラーズも実にかっこいいロケンロールを聴かせてくれる。  2016年作。リックも明らかにサテライツの音楽性をしっかりと現在まで持続させていることが…
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ウエスタン・シズラーズ「フォー・オール・タイム・セイク」

 詳しいことはわからないが、元ジョージア・サテライツのニック・リチャーズが関わっているということで即ケット! 基本的にはジョージア・サテライツと同じ路線。カントリー色が強いナンバーと南部出身のバンドらしい豪放なサザン・ブギが魅力。  まあ、日本ではなかなか売れないだろうね。俺は大好き! この前手に入れたダン・ベアードのアルバムと並…
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ジョージア・サテライツ【ネバー・ストップ・ロッキン】

 89年リリースの編集盤、流行や時代の流れなんかくそくらえっ!!って姿勢が痛快!! オープニングはC.C.R(ジョン・フォガティ)の『ラン・スルー・ザ・ジャングル』。めちゃくちゃカッコイイ。 続く『サドル・アップ』もハードなロケンロール。良い!!※この前紹介した『トレイン・ケプト・ア・ローリン』みたいな感じ。 『ザット・ウーマン』…
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ジョージア・サテライツ【サルヴェーション・アンド・シン】

 1989年リリース。ダン・ベアード(ギター・ボーカル)、リック・リチャーズ(リードギタ・ボーカル)、リック・プライス(ベース・ボーカル)、マウロ・マジェラン(ドラムス・ボーカル)。このバンド大好きだったな。  ストーンズ、フェイセズ系のストレートなロケンロール。それにアメリカ南部独特のスワンプ感覚とアメリカン・ハードロックのすっきり…
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ダン・ベアード【バッファロー・ニッケル】

 80年代後半~90年代に好きだったアメリカのロケンロール・バンド、ジョージア・サテライツのリーダーにしてリード・ボーカル担当たったのがダン・ベアード。  同時期だとガンズ、ブラック・クロウズ、クワイヤー・ボーイズなんかと比べられていたっけ・・・。※いずれも俺の好きなタイプのバンド。  ジョージア・サテライツはストーンズ、フェイセズ…
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フェイセズファン必聴!!【ラブ・ソングス・フォー・ザ・ヒアリング・インペアド】ダン・ベアード

 さて今日3弾目はとびきりご機嫌なロケンロー!! 元ジョージア・サテライツのリーダーにしてシンガーだったダン・ベアードの92年作のファースト・ソロ。 えっ、これ90年代だったのね。というか、こういうオーソドックスでいかれたロケンローは当時本当に珍しかったので愛聴していた。ほぼ同時期に出てきたブラック・クロウズとか、クワイア・ボーイ…
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80年代洋楽再考 フェイセズのアメリカ的展開【ジョージア・サテライツ】

 時は1986年、ブリティッシュインベーションもそろそろ収まり、ベーシックなロックン・ロールが恋しくなってきた頃、アメリカの南部からゴキゲンなロックン・ロールバンドが登場した。 【ジョージア・サテライツ】・・・ ダン・ベアード(vo./g)、リック・リチャーズ(g/vo.)、リック・プライス(b)、マウロ・マジェラン(ds)の四人組。…
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