テーマ:フレンチ・ポップス

フランソワーズ・アルディ【ジン・トニック】

フランソワーズ80年リリースのポップな感覚が面白い一枚。 『もう森ヘなんか行かない』とか『さよならを教えて』など、どちらかというとアンニュイな歌の印象が強い人だが、俺が手に入れた三枚組のセットの内の一枚がこれ・・・もちろん、全く未聴だったものだが、これがなかなか良かった。  『ボッセ、ボセズ、ボッサ』のずばりボサノバも良いし、タイト…
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レ・リタ・ミツコ【システムD】

90年代、日本でもとんがった連中に支持されたフランスのデュオ。カトリーヌとフレッドの作りだす音楽はシャンソンとはほど遠いファンク、フレンチ・ポップ、テクノ、ラテン、クラシックをごった煮にしたような、所謂ミックスチャー。  このサウンドならフランス語の歌詞でもワールドワイドで十分通用する。  その辺のハードルを超えられれば日本の…
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アメリカでの再出発【ポルナレフ・U.S.A】ミッシェル・ポルナレフ

 かねてからのあこがれと税金対策のため、アメリカに移住し75年に発売されたアルバム【Fame A La Mode】。 邦題〔ポルナレフU.S.A〕には、錚々たるメンバーがレコーディングに参加している。  ギターにリー・リトナー、アンドリュー・ゴールド、スティーブ・クロッパー、フレッド・タケット、デニー・ダイアス〔フレッドとデニーはス…
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ライブ・パフォーマーとしての実力【ミッシェル・ポルナレフ/熱狂のオランピア】

 ポルナレフのライブ・パフォーマーとしての実力が遺憾なく発揮されたアルバムは邦題【熱狂のオランピア】。  原題は〔ポルナレボリューション・・・日本語に訳すとポルナレフ革命、紛らわしい!!〕 あとで一つ一つタイトル書くのもまどろっこしいので、先に全曲のタイトルを載せると・・・ 1ラース家の舞踏会 2渚の思い出 3ジョブ 4愛の…
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ポルナレフ革命【ミッシェル・ポルナレフ】

 昨年の5/21にベスト・アルバムについて記事にしてからずいぶんたったけど、久しぶりにポルナレフについて書いてみようと思う。本当はブリティッシュ・ブルースの記事にしようと思っていたのだが、昨日の夜BS-TBSの[グッド・タイム、グッド・ミュージック]という[役者の]八嶋智人がDJ役を務める音楽番組を見ていたら〔ポルナレフ特集〕をやってい…
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マイ・フェイバリット・ソングス『さよならを教えて』フランソワーズ・アルディ

バスドラ4発のあと、ベースとギロ、ハイハットに導かれ、ピアノが印象的なフレーズを奏で始める。そしてアルディのつぶやくような歌声に重なって、メロディラインをトランペットがなぞっていく。途中でアンニュイな語りが入るのも、なんかフレンチ・ポップスの典型みたいな感じ。時間にしてたったの2分27秒。もっと長くてもいいのに・・・と思うのだが、この当…
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マイ・フェイバリット・ソングス『あなたのとりこ』シルビィ・バルタン

 マイ・フェイバリット・ソングス第一弾は『あなたのとりこ』シルビィ・バルタン1968年のヒット。 近年ではフジテレビのドラマ【ウォーターボーイズ】の挿入歌として知られているだろう。CMにも何度も使われた曲。1968年といえば、8歳かそこらだと思うが、有線かラジオか、ジュークボックスでよく聴いていたのでメロディが頭にずっと残っていて、後…
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「シェリーに口づけ」「愛の休日」だけではないポルナレフの魅力

 「シェリーに口づけ」名実ともにポルナレフの代表曲。日本ではこれまでも何度もCMやドラマの挿入曲として使われてきた。  ミッシェル・ポルナレフの70年代の日本での人気はちょっと想像がつかない位凄かった。ビートルズ、S&G、カーペンターズと並んで、日本人の好む洋楽のアーティストの代表として認識されていたように思う。「シェリーに口づけ」は…
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