テーマ:泉谷しげる

春のからっ風・・・泉谷しげる・・・大相撲暴行事件に関する雑感

今は冬だけど・・・春のからっ風〔泉谷しげる〕・・・この曲を日馬富士、白鳳、貴の岩、貴乃花親方に捧げます。 「言葉が足りないばかりに、相手に自分を伝えられず、わかってくれない周りを恨み、自分は正しいと逃げ出す♪」 春のからっ風[EPレコード 7inch]エレック 泉谷しげる Amazonアソシエイト by
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泉谷しげる【吠えるバラッド】

88年リリース。泉谷がきら星のごとく輝く「日本のロックの強者達」を一挙に集め結成したバンド「ルーザー」。  しかし、わずかな期間しか活動できず空中分解!! このアルバムには少なくとも、そのすごさの片鱗を聞き取ることができる。  泉谷、吉田健、村上ボンタ秀一、チャボ、下山淳(ルースターズ)、藤沼伸一(アナーキー~ザ・ロック・バンド)…
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『春夏秋冬』だけでない泉谷の魅力 アルバム【春夏秋冬】

 『地球がとても青いから』曲調は一寸拓郎っぽいロックン・ロール。バッキングは加藤和彦氏率いるサディスティック・ミカ・バンド。歌詞の内容はその当時の冷戦状態の世界状況から街の中の恋人同士の会話まで及ぶ。  『ねこのせれなあで』スリーフィンガーのギターとひざをたたく音。歌詞の中身はかなりシュール。ディランの影響はやはり大かな? 歌っている…
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ロック詩人としての泉谷しげる【都会のランナー】

 前作【'80のバラッド】から一年【都会のランナー】がリリースされた。前記事の最後に【'80のバラッド】の反動が出たのがこのアルバムだと書いたが、それは決して駄作だということではなく、【'80・・・】のバラッドでの泉谷は男前すぎたということ。本人もそれには気がついていただろう。だから、このアルバムではほんの少しではあるが以前の泉谷にもど…
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二枚目ロッカーとしての泉谷しげる 最高傑作【'80のバラッド】

 まずジャケットを見てほしい。「戦場カメラマンの・・・渡辺・・・」じゃないよ!! でも彼よりずっと精悍な顔つき。目なんか意外にくりっとして可愛い感じ。「うるせい!!かわいいなんて言うんじゃねぇ!!」って泉谷おこりそうだな(笑)  78年リリースの【'80のバラッド】、その時点での来るべき80年代に向けての意気込みというか、70年代に対…
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心優しき暴れん坊[泉谷しげる③]【光石の巨人】

 77年リリースの[光石の巨人]。泉谷しげる&ストリート・ファイティング・メン名義。 メンバーは島村エイジ[ドラムス]、中西康晴[キーボード]、入江寛[ベース]、ゲスト・ミュージシャンになんとJ.Dサウザー。そしてドライヴィング・エレクトリック・ギターにチャーリー・ムスタング!!誰のことだか分かるよね。そうあの人です。抜群にかっこいい…
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心優しき暴れん坊[泉谷しげる②]【黄金狂時代】

 74年作 【黄金狂時代】・・・『眠れない夜』俺のテーマソングだな(笑)。バッキングは[イエロー]。垂水兄弟を中心としたファンキー・ハードロック・バンド。ドラマーは後にチャーと組むジョニー・吉長。『A.Ha Ha.Ha』泉谷のメロディ作りは所ジョージに共通する、いや所ジョージが泉谷から影響を受けたというのが正しいところ。  鼻歌のよう…
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心優しき暴れん坊[泉谷しげる①]【光と影】

 加藤和彦との関わりもあって、そろそろこの人を取り上げてもいいだろう。[泉谷は、はじめっからイズミヤしてた。]ってフレーズがCDの帯に書かれていたけど、正にその通り。フォークというくくりに入ってるけど、この人の歌詞やサウンドへの取り組みは最初からロックだった。  個性的な役者、番組をメチャクチャにしてしまうようなアブナイキャラクターと…
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