テーマ:『C』

クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン【ピーコック・レコーズ・イヤーズ】

 ゲイトマウスは以前にもピーコック時代のアルバムをCDで持っていたので、紹介済みなんだけど、今回コンプリートものということで、またまた入手した。  ピーコック時代は正に黄金時代ということで、中身は保証付き。 割と癖のあるギターと味のあるボーカル。オーキー・ドーキー・ストンパーの異名を持つ、このグルーヴ感。  やっぱりいかすね。 …
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ケイト・ブラザーズ・セカンド/イン・ワン・アイ・アンド・アウト・ザ・アザー

 以前すでにファーストとサードを紹介済みだったが、今回めでたくセカンドもゲット。 ファンキーなナンバーとスワンプ風味の楽曲の二本立てという点では、基本的にファーストとそれほど路線は変わっていない。プロデュースもスティーヴ・クロッパーが担当しているため、まず抜かりはない。  大人のためのロックってな感じ。 In On…
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ザ・クルセイダーズ【ラプソディ&ブルース】

 正直ボーカル・ナンバーを収録するようになってからのクルセイダーズはあまり熱心にフォローしていなかった。 ※【ストリート・ライフ】以降。  ただ、ジョー・サンプルもすでにこの世を去ってかなり経つし、そろそろそのフォローしていなかった時期のアルバムも聴き返してみようかなと思って、今回せっかくこのアルバムをアナログで見つけたので入手した…
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クリトーンズ【シン・レッド・ライン】

 リンダ・ロンシュタットの80年のアルバム【激愛/マッドラヴ】にタイトル曲を含む3曲を提供。 レコーディングにも参加して、それまでのリンダのカラーとは若干違う色合いを引き出したのが、マーク・ゴールデンバーグ。  当時リンダはウエストコーストでは押しも押されぬスーパースター。作品も出すたびにヒットしていたが、リンダもプロデューサーのピ…
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地味に凄い!カントリー・ガゼット【パーティーの裏切り者】

 まずはB級マカロニウエスタン映画のようなジャケットにグッと来る。 前回(1/30)セカンドアルバムを先に取り上げたカントリー・ガゼット。ブツそのものはかつて良く中古盤屋で見かけたものの、そのときはスルーしてしまい以降ずっと見当たらなかったが、今回めでたくセカンド、ファーストともに紙ジャケ仕様で国内盤CDが再発になったので即ゲット。 …
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