テーマ:1970年代

リアル・ロック・デイズ③キング・クリムゾン【暗黒の世界】

 本当に久々にこのアルバムをきちんと聴いた。元々クリムゾンはプログレバンドとしてそれほど好きではない。 ピンク・プロイド、イエス、EL&Pに比べると、断トツに聴くことが少ない。  もちろん、『20世紀の・・・』とか『エピタフ』は普通に聴いたし、全アルバムの中では【レッド】が一番好きだったりする。  クリムゾンがあまり好きでなかった…
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ザ・フロック【恐竜の棲む沼】

 いかにもSFチックなイラストで、なんとなく中身が想像できると思うのだが、これが並のプログレではない。 バイオリン(フィドル)やバンジョー、そしてブラス隊が活躍する非常に面白いサウンド。  ロック、ジャズ、カントリー、R&B、ブルースそれらの要素をしっかりと取り込んで自分たちならではの音楽性を作り上げている。  少なくともイギリス…
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Mom's Applepie ジャケットに惑わされるなっ!

さて昨日のサンビル・レコード・フェアで入手したレコードの内、今回の目玉になるのが、このなんとも確信犯的なエロいイラストジャケの一枚。  存在そのものはかなり前から知っていたけど、中身は聴いたことがなかった。 いざターンテーブルに乗せて出てきた音は、おおっ70年代らしいブラスロックじゃないか。 レコジャケ裏にメンバーの写真があるが…
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ELLIS/Riding On The Crest Of A Slump

結構前にセカンド・アルバム【Why Not?】の方を先に紹介しているELLIS。 前回紹介したのは輸入盤だけど、今回ファーストもエピックのナイスプライス・ラインでめでたくリリース。 なんでも国内盤としては初CD化だそうだ。  これは嬉しいね。 元ラブ・アフェアのスティーヴ・エリスと名ピアニスト、ズート・マネーが結成した五人組。…
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地味に凄い!カントリー・ガゼット【パーティーの裏切り者】

 まずはB級マカロニウエスタン映画のようなジャケットにグッと来る。 前回(1/30)セカンドアルバムを先に取り上げたカントリー・ガゼット。ブツそのものはかつて良く中古盤屋で見かけたものの、そのときはスルーしてしまい以降ずっと見当たらなかったが、今回めでたくセカンド、ファーストともに紙ジャケ仕様で国内盤CDが再発になったので即ゲット。 …
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【パワーグライド】ニューライダーズ・オブ・パープルセイジ

 これは某ア〇ゾンから手に入れた5枚組廉価版ボックスセットから・・・。 セカンドアルバム・・・バンドの発起人の一人であったジェリー・ガルシアが離れて、残りのメンバーの結束が強まり、単なるユニットではなくバンドらしい味わいが強まっている。  ウエストコーストらしいさわやかさと泥臭い南部色が実に良い感じにマッチングしていて、俺はファース…
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リアルロックデイズ①【Led ZeppelinⅣ】

 あともう少しで(4/4)このブログも8周年を迎えるのだが、その前にこれまでの書き方とは変えていこうかなと・・・。 それは、ロック(ポップス、ソウルも含めて)に出会い、聴き続けてきたこの40数年の間に、これは素晴らしい、多くの人たちに聴いてもらいたいというアルバム、楽曲はこのブログを初めて今日に至るまでに、もうほとんど紹介し尽くしたと…
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