テーマ:ザ・ローリング・ストーンズ

ロニー・レイン&ロン・ウッド【マホニーズ・ラスト・スタンド】

ヘンリー・ハート制作、アレックス・カントナー監督の同名映画のサウンド・トラック・アルバム。二人がまだフェイセズに在籍していた頃、72年にレコーディングされたものだが、映画そのものが裁判沙汰になり、リリースされたのは76年になったという曰く付きの作品。  サントラという性質上、ボーカル無しの若干ジャム的な仕上がりの曲が多いが、Wロニー…
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【スウィート・サマー・サン・ハイド・パーク・ライヴ】ザ・ローリング・ストーンズ

さて、昨日届いたばかりのストーンズの最新ライヴ映像。44年ぶりのハイドパーク公演。今年7月6日と13日のベストテイク・・・『スタート・ミー・アップ』~ラストの『サティスファクション』まで全16曲。ボーナス映像として『エモーショナル・レスキュー』『黒くぬれ』『ビフォー・ザ・メイク・ミー・ラン』+日本盤限定で『ダイスをころがせ』が追加収録。…
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ビル・ワイマン流エレクトロ・ポップ【ビル・ワイマン】

 ビル・ワイマンのソロ・アルバム中もっともポップな82年リリースのサード・アルバム【ビル・ワイマン】。 92年の正式脱退までの間、ストーンズの中で最もソロ活動を熱心に行っていたのは誰あろう、サイレント・ストーン、ビル・ワイマン。  自らの作品を提供しようとしてもジャガー=リチャーズの方が優先され、なかなか取り上げてもらえなかったとい…
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【ブギー・4・スチュ】ベン・ウォーターズ

 今はなき6人目のストーンズとしてブギ・ピアノを弾き、陰から支えたイアン・スチュワートに捧げられたトリビュート・アルバム。企画発案はイギリスのピアニスト、ベン・ウォーターズ・・・コンセプトに賛同して、ミック、キース、チャーリー、ロニーそしてビル・ワイマンも参加。このアルバムの記事、ちょっと前にある人に先を越されたがまあ関係ないやァ。前々…
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ブラウン・シュガーのモデル??【PHEW】クラウディア・リニア

 [新名盤探検隊]から、待望の一枚が発売になった。クラウディア・リニアの【PHEW】73年リリース。※ずっと気になっていたアルバムなので、正に口笛を鳴らしたいところだ!!「PHEW PHEW」。 クラウディアは元アイク&ティナ・ターナーのバック・コーラス[アイケッツ]出身のシンガー。 ジョー・コッカーの[マッドドッグス&イングリッシ…
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[80's洋楽グラフィティ1985編]【シーズ・ザ・ボス】ミック・ジャガー

 [ライヴ・エイドから28年]・・・昨日夜はたいしたTV番組も入らないので、久々にライヴ・DVDでも見ようかなと思って[ライヴ・エイド]を選んだ。実は昨日記事にアップしたダイアー・ストレイツの『マネー・フォー・ナッシング』のライヴ・テイクでしかもスティングも一緒に演奏しているものというと[ライヴ・エイド]が良いかなと・・・。  そした…
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アイドルとしてのストーンズ?!【フラワーズ】ザ・ローリング・ストーンズ

 60年代のストーンズは多分にアイドルとしての要素も強かった。考えてみれば、ブルースやR&Bに根ざしたバンドがアイドルとして祭り上げられていたというのは、今にして思えば不思議な感じがするのだが・・・。  とはいえ、この編集盤を聴いてみると、なるほどねと頷けるところはある。 というのは、R&Bや古いロケンロールとは異質のバロック的なア…
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衆院選 自民党圧勝 本当にそれでよかったのか?【プリミティブ・クール】ミック・ジャガー

 昨日の衆院選 予想していたことだが自民党の圧勝に終わった。「圧勝?」誰に勝ったのか? 民主党がだめだからといって、三年前に「ノー」を突きつけた政党に再び政権を任せて大丈夫なのだろうか? 確かにこの状況で民主に投票するというのは愚の骨頂。第三極も似たり寄ったりの政策を何の具体案もあげられないままで、頼りなかった。 だからと…
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[ザ・ローリング・ストーンズ50周年記念ライヴ]WOWOW 生中継

今日16日、ストーンズ50周年記念ライヴの最終日ニュージャージー州、ニューアーク・プルデンシャル・シアターでの公演をWOWOWで独占中継。 あえてリアル・タイムでは見ずに、選挙投票やら買い物を済ませ、三時過ぎに帰宅。レコーダーにタイマー録画したのを見ながら、この記事をアップ。 アンコールも含めて23曲。時間にしておよそ三…
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テンプス・ナンバーも見事にカバー【スティル・ライフ】ローリング・ストーンズ

 映画[レッツ・スペンド・ナイト・トゥギャザー]にも記録された81年のアメリカン・ツアーをコンパクトにまとめたライヴ・アルバム。新作発表してくれないので、最近はこんなの聴いてるよ!! 目下の楽しみは16日のWOWOWで放映される[スペシャル・ライヴ]。 さて、前記事で取り上げたテンプテーションズの『ジャスト・マイ・イマジネーシ…
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ストーンズのサックス奏者といえばこの人!!【ボビー・キーズ】

ストーンズの『ブラウン・シュガー』のサックス・・・ボビー・キーズといえば真っ先に思い浮かぶのはあのダーティーな音色。ジャズよりではなくてあくまでアーシーなロックン・ロール・サックス!! ストーンズが南部サウンドに傾倒してスワンプ化していく過程でジム・プライス(トランペット)とともに大きな貢献をしてきた。※『キャン・ユー・ヒア・ミー・…
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ストーンズ三昧③【レアリティーズ1971-2003】

さて、結局今日はずっとストーンズを聴いている。2005年にリリースされた、未発表曲や未発表テイク、レア・テイクを集めた【レアリティーズ】。しかし、全くの未発表ものはそんなに多くはなくて、「サッキング・イン・ザ・70's」や【ストリップト】などとダブルものもあり、あまりありがたみのない内容・・・しかし、だからといって全く存在価値がないオ…
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ろーりんぐ・すとーんず・なう!!【ローリング・ストーンズ・ナウ】

ストーンズのベスト100の記事を仕上げて、これを聴いている。 65年のアメリカでの3作目。 ソロモン・バークの『エブリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラブ』。本家には負けるものの十分に黒い仕上がり。 『ダウン・ホーム・ガール』リーバー/ストーラーの名作。これもギターのカッティングや短いフレーズがいかにもブリティッシュ・ビートら…
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ローリング・ストーンズ・私的ベスト・ソングス100!!

つい最近レコ・コレの8月号をようやくゲット!!特集は「ローリング・ストーンズ・ベスト・ソングス100」。 レコード・コレクターズ 2012年 08月号 [雑誌] (-)ミュージックマガジン 2012-07-14 Amazonアソシエイト by なるほど上位には、これは納得の選曲ていうのもあったし、なんでこんなの入って…
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マディ・ウォーターズ/ザ・ローリング・ストーンズ【チェッカーズボード・ラウンジ1981】

1981年、シカゴ・チェッカーズボード・ラウンジでのマディ・ウォーターズのライヴ。これはストーンズ・アーカイヴがらみの映像だけど、主役はマディ・・・ストーンズからはミック、キース、ロニーそしてスチュ(イアン・スチュワート)がゲスト参加。だから、ストーンズメインの演奏を期待してこれを入手した人は肩すかしを食らったかも・・・。 ※DVD…
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ロン・ウッド&ボ・ディドリー【ライヴ・アット・リッツ】

 開演前ボ・ディドリーが「このギターの弦切れちまったよ。ロニー、換えの弦持ってねぇか?」というと「こっちのギターのこの弦代わりに張ればいいじゃないか」とロン・ウッドが答える。 「お前のそういう所好きだよ!!」吹き出しながらボが苦笑い。 ライヴ・アット・リッツの映像版での一こま。ロン・ウッドは課外活動が大好き。ボ・ディドリー、ボブ…
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悪名高き60年代編集アルバム【ローリング・ストーンズ/メタモーフォシス】

 サム・クック・カバーのあとにこれを聴いている。しかし、醜悪なジャケット・アート。これ、裏ジャケの方がずっといいんだけどな。 昆虫の体でストーンズのメンバーの顔の部分をそれぞれ持ったイラスト・・・ブライアンは当たり前としても、ミック・テイラーの顔もあり・・・要するに悪徳マネージャーのアラン・クレインがアブコ・レーベルから出した未発…
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一口に50年つっても凄すぎるよね〔ザ・ローリング・ストーンズ〕

 昨晩からゆうに30センチを越える積雪。昼過ぎに女房と二人で雪方付け・・・いやぁ、きつかった!! で、その後買い物に行って少し前に帰宅。  久々にストーンズの[サムガールズ・ライヴ・イン・テキサス78']を見直している。やっぱロックに一番必要なのはグルーヴだと思う。 結成50年を迎えるストーンズ。メンバー・チェンジはあったものの…
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ようやくゲット!!【ロケット88】

 イギリスにおいてジャズやブルースは一緒くたになって独自の進化をとげた。つまり、スウィング・ジャズもブルースも50~60年代にはほぼ同じジャンルの音楽として受け取られていたということだ。 この【ロケット88】というアルバムはストーンズのマネージャー兼ピアニストとして活躍したイアン・スチュワートがプロデュースした大ジャム・セッション…
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【アンダー・カバー】83年のリアルな記録!!

【アンダー・カバー】・・・ずばりラップ、ヒップホップの要素を入れた『アンダー・カバー・オブ・ザ・ナイト』が一番の話題となったアルバムだが、ご機嫌なロケンロール『シー・ワズ・ホット』やタイトな『タイ・ユー・アップ』。ストーンズ・レゲエの『フィール・オン・ベイビー』。タフなファンク『プリティ・ビート・アップ』やストーンズの王道サウンド『ト…
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ストーンズネタ解禁!!【スティール・ホイールズの謎が解けたァ!!】

 「ようやく少しわかったスティール・ホイールズの良さ」・・・ミックとキースの確執が産んだ必然的な作品。  新年そうそうからずっとストーンズねたは封印していたのだが、そろそろまた書いてみようと思う。というのは、別に封印していた理由は「ストーンズを聴かずにどのくらい我慢できるか・・・」つうのを試してみただけ・・・大した意味のないことを…
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[ウィー・ハド・イト・オール]キースの惚れ込んだ名曲!!ドニー・フリッツ

ローリング・ストーンズ[サム・ガールズ・デラックス・エディション]の未発表ボーナス・マテリアルの中で一際味わい深い『ウィー・ハド・イト・オール』・・・キースが歌うカントリー・チューン。  これ調べてみたらドニー・フリッツというシンガー・ソングライターの【プローン・トゥ・リーン】というアルバムに入っていた。※だいぶ前に俺買ってたん…
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最高!!サム・ガールズ[デラックス・エディション]ボーナス・マテリアル

 こりゃ、単独で発売しても良いくらいのクオリティだな。一応[サム・ガールズ・デラックス・エディション]二枚組のうちに含まれてるけど、単独でも十分通じる・・・というか、ニューアルバムがいっこうに発売される気配もないので、正直ストーンズの新しい音[未発表のもの]を聴きたくて禁断症状が・・・なんつって、そんなに大げさなモンじゃないんだけど。昨…
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さらにビル・ワイマンを・・・よりスワンプに【ストーン・アローン】

 76年ビル・ワイマンのソロ2作目。【ストーン・アローン】。基本的に前作の延長線上にあるアルバムだけど、よりスワンプやニューオリンズ色の強いサウンドになっている。 レコーディングに参加したのは前作に引き続いてダラス・テイラー、ダニー・コーチマー、ドクター・ジョン、新たにニッキー・ホプキンス、ボブ・ウェルチ、ロン・ウッド、アル・クー…
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ビル・ワイマン=サイレント・ストーンの傑作!!【モンキー・グリップ】

「ストーンズの鞘に収まることが出来なくて、なんとしてでもそこから脱出する必要があった。・・・荒野でひとりぼっちの気分だったんだ。」ビル・ワイマン談。  1973年、ストーンズがブリュッセル公演で盛り上がっているさなか、ビル・ワイマンの不満はピークに達していた。 で、生まれた作品が74年リリース、ストーンズのメンバー初のソロアル…
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ついに届いたァ!!【サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス78'】

今日午後二時頃、待望のストーンズ【サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス78'】のブルーレイ意外に早く届いた。 早速見ましたよ。トレイに乗せる時、手が震えたね。    MCの紹介からすぐチャック・ベリーの『レット・イット・ロック』。おなじみのイントロ。早くもエンジン全開。こっちはアドレナリンが全身に分泌。キースは珍しくサンバース…
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DVD評ローリング・ストーンズ【レッツ・スペンド・ナイト・トゥギャザー】

 ストーンズといえば今全国のマイカル系の映画館で〔サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス78'〕が上映中。 でも見に行かない。何たって来週ブルーレイで手にはいるから・・・。先に見たらもったいないというか・・・。楽しみはもう少しとっておきたいわけ。 で、今日はコレ見てる。ストーンズのライヴ映像ではこの前の〔レディーズ・アンド・ジェ…
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これってけっこう貴重??〔サム・ガールズTシャツ!!〕

〔ブギウギでいこう 〕のmegumickさんに刺激されて、ファッションのことを・・・。つってもTシャツなんだけど・・・。 10月の仙台での収穫の時、書きそびれていたんだけど、このTシャツ、CD屋で見つけたんで買ってきたんだった。 ストーンズの〔サムガールズ・ライヴ・イン・テキサス78'〕とか【サム・ガールズ・スペシャ…
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DVD評 よれよれのストーンズもまた良し!!【ハイド・パーク・コンサート】

11月14日発売予定の〔サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス'78〕が待ち遠しいストーンズ。それについては来月入手してからでないと詳しいことはいえないので、今日はコレ!!  69年 ブライアンの死の2日後、急遽〔追悼コンサート〕となったハイド・パークでのフリー・コンサートの模様をとらえた〔ザ・ストーンズ・イン・ザ・パーク〕。ミッ…
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ミック・ジャガー68歳の挑戦!!【スーパー・ヘヴィ】吉か?凶か?

 ミック・ジャガー新バンド結成か? ミック、デイヴ・スチュワート、ジョス・ストーン、ダミアン・マーリー(ボブ・マーリィーの息子)、そしてA.Rラフマーン(インド映画【スラムドッグ$ミリオネア】や【ムトゥ、踊るマハラジャ】で有名なインド映画音楽の大家)の5人が組んだということでセンセーショナルな話題を振りまいている。 さて、デイヴ・…
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