テーマ:ポール・バターフィールド

同じブルースロックとはいえ【キープ・オン・ムーヴィング/バターフィールド・ブルース・バンド】

さて、フリートウッド・マックをイギリスのブルースロックの代表的な例として挙げると、こちらはさながらアメリカのブルースロックの代表格といっても過言ではないだろう。  バターフィールド・ブルース・バンド、ポール・バターフィールド率いる革新的なブルースロック・バンドだ。 そう、最初期の頃を除けば、その音楽性はブルースを大きくはみ出したも…
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やっぱりファーストもいい!!【ベターデイス】ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ

 73年リリース、ポール・バターフィールズ・ベター・デイズのファースト。ザ・バンドの『シェイプ・アイム・イン』を彷彿とさせる弾むリズムが印象的な『ニュー・ウォーキン・ブルース』からスタート。かっこいい!! 『プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラヴ』・・・一変してムーディーでメロウなバラード。 『ブローク・マイ・ベイビーズ・ハー…
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いなせなブルース・ロック【イッツ・オール・カムズ・バック】ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ

 これもかなり久しぶりだな。ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ。バターフィールドのブルース・ハープは単に黒人のプレイを真似したものではなく、白人ならではの解釈を加えたものだ。  したがってブルースという核は残しながらも、この当時のベターデイズで実践していた音楽はオール・アメリカン・ミュージックともいうべき、ブルース、R&B、ゴス…
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ポール・バターフィールドの集大成【バターフィールド・ブルース・バンド・ライヴ】

 70年リリースのポール・バターフィールドの二枚組ライヴ・アルバム。この頃の彼のバンドにはもはやマイケル・ブルームフィールドもエルビン・ビショップもいないが、最も黒いフィーリングがあり、白人のやるブルースとしてはかなり本格的にビッグバンド・ブルース(モダンブルース)に肉薄している。※編成からいうとB.Bのバンドに近いかも・・・。 …
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マイケル・ブルームフィールド⑤【イースト・ウエスト/バターフィールド・ブルース・バンド】

 以前ファースト・アルバムを取り上げた事がある、バターフィールド・ブルース・バンドのセカンド・アルバム。 世間的には、こちらの方が代表作として有名なのだが、何しろ単なるホワイト・ブルースでは片付けられない幅広い音楽性をもったバンドだということ。マイケルのギタープレイは、ここでも白眉なのだが、あくまでポール・バターフィールドのボーカルと…
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マイケル・ブルームフィールド①【ポール・バターフィールド・ブルース・バンド】

 何かの記事に書いたけど(ブルース・ブレイカーズの記事だった)、アメリカのホワイトブルース・ギタリストで一番好きなのはマイケル・ブルームフィールド。なんと[巨人の星]の星飛雄馬役の声優古谷徹さんが一番好きなギタリストはマイケル・ブルームフィールドなのだそうだ(地味なエピソードだな)  アル・クーパーとのスーパー…
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