テーマ:かぐや姫

かぐや姫 四畳半フォークではない魅力③[山田パンダ編]

 山田パンダ[本名つぐと]は担当はベースだが、ビートルズでいうとリンゴ・スター的な立ち位置。なんとなくほのぼのとあたたかいキャラクター。  パンダさん[なぜか''さん''付けが似合う]の作品は一般的にカントリー風味の曲が多い。[この辺もリンゴとかぶる] 代表曲として『黄色い船』とか『眼をとじて』『君がよければ』などすべて正しくカント…
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かぐや姫 四畳半フォークではない魅力②[伊勢正三編]

 正やんこと伊勢正三、かぐや姫では主にリード・ギターとコーラスを担当[あとヴィジアル的に一番もてた]。かぐや姫時代の代表作といえば『二十二才の別れ』と『なごり雪』というのがおおかたの評価。※どちらも【三階建の詩】に収録。  しかし、実はそれは(またまた)正やんの本質ではないのではないかと思う。 『今はちがう季節』は作詞のみで曲はこう…
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かぐや姫 四畳半フォークではない魅力①[南こうせつ編]

 えっかぐや姫ですかっ?? って驚いている人もいるかもしれないけど、俺らはちょうど度ストライクのフォーク・ソング世代でもあるのだ。  とはいっても中学校から高一くらいまでかな、よく聴いたのは・・・。で、40歳越えてから、また拓郎、陽水、ユーミンとかと一緒に聴き始めた。 かぐや姫の魅力のひとつはメンバーそれぞれが作曲ができ、リードボー…
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