テーマ:『R』

REDBONE【WOVOKA】

以前【メッセージ・フロム・ア・ドラム】というアルバムをし紹介したことがあるレッドボーン。 今回はブック〇フで偶然見つけた73年の【Wovoka】というアルバムを・・・。 レッドボーンの第一の特徴はなんといってもメンバーがすべてネイティヴ・アメリカン(インディアン)だということ。  別に音楽性のすべてがネイティヴ・アメリカン特有の…
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【テキーラ・モッキンバード】ラムゼイ・ルイス

ラムゼイ・ルイスは【サロンゴ】や【サン・ゴッデス】などライト・ファンク路線の作品を気に入っていて、これも迷わずゲット。  例によってモーリス・ホワイトをはじめとしてEW&Fのラリー・ダン、フィリップ・ベイリー、ヴァーダイン・ホワイト、アル・マッケイ、フレッド・ホワイト、ジョニー・グラハム・・・などが大挙参加。また後にサンタナにも参加す…
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ルーファス・ウィズ・チャカ・カーン【カムフラージュ】

 ルーファスの10作目。前作はルーファス単体のアルバムだったが、やはりルーファスにはチャカのボーカルがないと物足りない。  【ストリート・プレイヤー】はまだましだったが、チャカの独立前後の【マスター・ジャム】は正直良い出来だとは思えなかった。なんか楽曲が今一つだったし、チャカの気持ちもここにあらずという感じは否めなかった。  ところ…
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リッチー・フューレイ【ダンス・ア・リトル・ライト】

 先月28日にソロ・デビュー作を紹介したリッチー・フューレイの78年リリースのセカンドソロ作。 前作も良かったが、このセカンドもいかにもウエストコーストらしいさわやかな仕上がり。  ポコでは創始者であったにも関わらず、在籍後半にはすっかり影が薄くなっていて、なるほど脱退したのは致し方なかったかなと・・・。サウザー・ヒルマン・フューレ…
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ラファエル・サディーク【RayRay】

2004年リリースのいわゆる架空のサントラ盤てな感じのアルバム。ラファエルは架空のギャングRayRayを演じているという設定らしい。  これはある意味プリンスが一時期似たような方法を用いていたのに近いかな? もっともプリンスの場合実際ヒットした【パープルレイン】と全く駄目だった【アンダー・ザ・チェリー・ムーン】で実際に映画を作ってい…
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リッチー・フューレイ・バンド【アイヴ・ガット・ア・リーズン】

 リッチー・フューレイのポコ脱退後初のソロアルバム。76年リリース。全般的に予想に反してややハードな仕上がり。メロディはリッチーらしい美しいものだが、バックのサウンドや曲調は、リッチーが抜けた辺りのポコに近いのだ。  これはどういうことだろう?てっきり、リッチーのソロデビュー作だから、もっとカントリー・ロックよりの内容だと予想していた…
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