テーマ:J.ガイルズ・バンド

ピーター・ウルフ【カムズ・ユー・アー】

 87年リリースのピーター・ウルフのソロ2作目。 前作【ライツ・アウト】に比べると少しロケンロール色が復活しつつある。タイトル曲や『キャント・ゲット・スターテッド』なんて生楽器でレコーディングし直せば、J.Geilsのナンバーとしても十分通用するくらいカッコイイ。  ただバッキングのクレジットを見るとキーボードのトミー・マンデルとベ…
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ピーター・ウルフ【ライツ・アウト】

 84年リリースのピーター・ウルフのソロ・デビュー作。 『センター・フォールド』の大ヒットによって一躍スターダムに登り、商業的な成功と世界的な知名度も得たJ.Geils Band。  しかし【フリーズ・フレイム】そのものはそれまでのJ.Geilsの音楽性とはかなりかけ離れて、ヒップポップ色が強く、俺のような昔からのファンにとってはち…
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追悼 J.Geils まだ逝くの早いだろう?

なんてこった!神様は不公平だ。プリンス、ボウイ、グレン・フライ、キース・エマーソン、レオン・ラッセル、BBキング、チャック・ベリー・・・。俺の好きなアーティストばかり次々に連れて行ってしまう。今度はJ.ガイルズが天に召されてしまった。俺はJ.ガイルズ・バンド大好きだった。いやいや今でも大好き!J.ガイルズに関しては、リーダーなのにちっと…
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真打ち登場!![ライヴ・アット・ロックパラスト1979]J.ガイルズ・バンド

 ついに満を持して登場!! J.ガイルズ・バンドのRockpalastでのライヴ映像がようやく正式パッケージ化された。 本当は友人と今日の晩に観ようと思っていたのだが、急用が入ったということで、昨日の夜に一人で先に観ていたんだが、これがもう最高!! 昨年末のストーンズの[ハンプトン・コロシアム1981]と[LAフォーラム1975]…
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【モーニング・アフター】J.ガイルズ・バンド

 J.ガイルズはオリジナル・アルバムほとんど全部紹介済みだったが、このセカンド・アルバムはまだだった。 ※ピーター・ウルフが抜けたあとの【ヒップアート】てのも一応持ってるけど、正直ろくなモンじゃないので無視して・・・。  71年リリース。ライヴでも定番となる『ワマー・ジャマー』『ソー・シャープ』『ルッキン・フォー・ラブ』などを収録。…
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むしゃくしゃしたらJ.ガイルズ!!【ラヴ・スティンクス】

 なんなんだよ!!せっかくさっきほとんど記事(※ジェームズ・ブラウンの)できあがったと思ったら、また例の「このページの情報は古くなっているため・・・」という一文が出てきて、すべて消えてしまった。ウェブリブログこれまでにももう、何十回もこんなことがあった。一時期調子よかったのに・・・。 本当に勘弁してくれよう・・・。せっかく力入れて…
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J.ガイルズ最後の輝き【ショータイム】J.ガイルズ・バンド

 J.ガイルズ・バンドには【フルハウス】【ブロウ・ユア・フェイス・アウト】という甲乙つけがたいライヴ・アルバムがある。今回紹介するのは彼らにとって通算三枚目のライヴ・アルバム【ショータイム】。  EMIに移籍してからの唯一のライヴアルバムで、ちょうど『センターフォールド/墜ちた天使』が大ヒットしている頃のライヴなので、観客の反応ももの…
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ファーストにして大傑作!!【J.ガイルズ・バンド】

 J.ガイルズ・バンドについては今までさんざん書いてきたけど、このファーストはまだ紹介していなかった。 どうしても二枚の傑作ライヴ・アルバム【フルハウス】【狼から一撃】を聴いてしまうとスタジオ・アルバムはやや分が悪いのだけれど・・・。 このファースト・アルバム、『ウェイト』※ルー・ルイスのカバーも秀逸!! 『アイス・ブレイカー』…
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やさぐれ兄ちゃんたちのリズム&ブルース【J.ガイルズ・バンド/招かれた貴婦人】

 やっぱりジャイヴだけでは物足りなくなって、こういうの聴いちゃうよね。アトランティック時代のJ.ガイルズはどのアルバムをとっても外れはないけど、やっぱり【ライヴ・フル・ハウス】と【狼から一撃】の二枚のライヴ・アルバムが最高!! 今回紹介する【招かれた貴婦人】・・・Ladies Invitedもライヴに比べると分が悪いけど、スタジ…
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愛しのJ.Geils Band【ホットライン】求む紙ジャケ化!!

 アメリカのローリング・ストーンズ!! HotlineWounded Bird Records 2004-08-24 J. Geils Amazonアソシエイト by 1曲目『ラブ・アイテス』でノックアウト!! 昔確か地元の新星堂にまだアナログの輸入盤が置いてあった頃、その中の一枚として見つけたんだっかな? …
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やさぐれ兄ちゃん達のいかしたR&B【J.ガイルズ・バンド/サンクチュアリ】

 78年リリースのアルバム。それまでに慣れ親しんだアトランティックからEMIに移籍。 それまでのR&B感覚はそのままだが、若干チャートを気にし始めたのか、コンパクトでキャッチーなナンバーが増えた。 『ワン・ラスト・キッス』が小ヒット。『アイ・クッド・ハート・ユー』『テイク・イット・バック』などストーンズのミティアム・テンポの曲に…
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尽きせぬR&B魂!!【J.ガイルズ・バンド/悪夢とビニール・ジャングル】

 [ディトロイト・ブレイクダウン、モーターシティ・シェイクダウン♪]そうディトロイトをシェイクダウン出来るのは彼らだけ!! J.ガイルズ・バンドといえば【フルハウス】と【狼から一撃】が最高なんだけど、今回は74年リリースのこれ!! マジック・ディックのブルース・ハープ、いなせなJ.ガイルズのギター、ピーター・ウルフのやさぐれたボーカ…
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いなせなブルージー・バンド本領発揮【J.ガイルズ・バンド/ブラッドショット】

 一度で良いから全盛期のこのバンド、生で見てみたかったなぁ~。今も時々やってるみたいだけど・・・。 ストーンズみたいな大物だったら全盛期の映像が公式に発表(そうはいっても、相当経ってからだったけど・・・)されたりするけど、J.ガイルズとかだとYou-Tubeで見るしかないのが実情か・・・。  さて73年の彼らのアルバム【ブラッドショ…
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【フリーズ・フレイム】J.ガイルズ・バンドにデジタル・ビート???

『墜ちた天使/センター・フォールド』は大好きなナンバー。これほどご機嫌なパーティ・ソングはなかなかない。しかしそれが納められている【フリーズ・フレイム】は残念ながらJ.ガイルズのアルバムの中ではお気に入りの上位には入らないアルバム。    1曲目の『フリーズ・フレイム』と全米一位に輝いた『墜ちた天使』はまあいいとして、『レイジ…
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なんで一作だけ改名?【ガイルズ/モンキー・アイランド】J.ガイルズ・バンド

 アトランティック・レーベル最後の作品。なぜかアーティスト表記がJ.ガイルズ・バンドではなく、[ガイルズ]となっている。そのわりにはプロデュース・アレンジ・バイ・J.ガイルズ・バンドとなっている。  まぁ色々事情があったんでしょう。中身の方はばっちりご機嫌!! 『サレンダー』シシー・ヒューストンのボーカルがフューチャーされたファン…
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J.ガイルズ・バンド 最高のライブ【ブロウ・ユア・フェイス・アウト】

  お待たせしました。J.ガイルズですよ!! J.ガイルズ・バンドはアナログLPで全部そろえたあと、CDでも結局ほとんどそろえた。【ホット・ライン】だけは今入手困難になっているらしく、アマゾンで観てみたけど、1万数千円の値段ついてた。これじゃ手に入らない。 J.ガイルズのライブ・アルバムは正式なもので現在3種類。三つとも持ってい…
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B級とは、言わせねぇよ。 J.ガイルズバンド『LIVE FULL HOUSE』

 そもそもB級というのは、何を基準に決めるのだろう。映画とかだと判断しやすいかもしれないけど、ことロックの場合、どこからがAでどこからがB? レコードCDの売り上げ枚数? ライブの観客動員数?世界的、世代的な知名度? 演奏技術?  さて、J.ガイルズバンドの場合はどうか。わかりやすい例でよくストーンズと比較されるが、レコードCDの売…
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