テーマ:エイミー・マン

@#・/・&*! SMILERS エイミー・マン

「こんなはずじゃなかった!」という人生や恋愛の悩みを抱えた人々の物語をエイミーが辛辣に皮肉る。 それが逆にすかっとした爽快感に変わるというヒーリング効果も・・・。  なんてね、別に歌詞カードと首っ引きでなくても十分心地よいよ。 2008年の通算7作目。スザンヌ・ベガとかマリア・マッキー・・・そういった女性シンガーに共通するクールで…
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エイミー・マン【ロスト・イン・スペース】

いやぁこれはいいな。リリースは2002年。正直2000年以降の新譜についてはよっぽどのことがない限り、購入しないんだけど(ベテラン勢の新作を除いて)。これは素晴らしい。 まあ、エイミーももはやベテランか・・・。 男性シンガー達がとっくに失った70年代シンガーソングライター的なスピリットをエイミーはまだ保っている感じ!! そう…
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オルタナ女子のしたたかさ【アイム・ウィズ・ステューピッド】エイミー・マン

 95年リリース。抜群にかっこいいギターカッティングの『ロングショット』でスタート。 2曲目の『チョイス・イン・ザ・マター』も非常にキャッチーなメロディのフォークロック。 『シュガーコーテッド』もイメージとしては90年代というよりも60年代末期の感じ。それは決して古臭いとかしゃなくて、むしろ新鮮!! もしもそれがしっかり計算され…
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オルタナ女子のしたたかさ【ホワット・エバー】エイミー・マン

 訂正版・・・元ティル・チューズデーのエイミー・マン、ソロ・デビュー作。93年リリース。 エイミー・マンもそうだけど、このまえ取り上げたウェンディ・ジェームズ、マリア・マッキーなど90年代は結構フィーメール・ロッカーが百花繚乱の時代だったように思われる。  つまり女性ロッカーの方が圧倒的に個性的で、したたかだったんじゃないかと・・・…
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