テーマ:『M』

マンドリル【ウィー・アー・ワン】

 マンドリルはベストアルバムは持っているけど、オリジナル・アルバムをどうしても聴いてみたくて、これを購入。 78年リリースの一枚。良いね。パーカッション、ドラムそしてベースのグルーヴはバッチリだし、カッティング中心のギター、ブラス隊そしてボーカル、コーラスもいかしてる。  サウンドのベーシックな部分はキーボード(クラビネット、オルガ…
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マーシャル・タッカー・バンド【ロング・ハード・ライド】

 これはだいぶ昔から気になっていた一枚。今回初めて聴いてみて・・・なんでもっと早く手に入れなかったのか、後悔することしきり・・・。  いやぁ、これは傑作だわ! マーシャル・タッカーの本来のメンバーにチャーリー・ダニエルズやジョン・マッキュエーンなどがゲスト参加。いつになくブルーグラス色もあり、良い感じ。  どうしても、オールマンやウ…
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マイク・オールドリッヂ【ドブロ】

 名前は聞いたことがあるけど、本格的に作品を聴くのは今回が初めて・・・。 アルバムタイトルの名前とジャケットのドブロギターの写真に惹かれて入手。 主人公のオールドリッヂがドブロとボーカル、ベン・エルドリッヂがバンジョーとギター。リードギターはかのデビッド・フライバーグ。フィドルがヴァッサー・クレメンツ。  フライバーグとクレメンツ…
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【マクファデン&ホワイトヘッド】

 元々フィリー・サウンドの作家チームである2人が、79年満を持してリリースした一枚。 同じフィリーといっても後期のサウンドは多分にディスコ、AOR色が強いのだが、シングルヒットした『恋はノンストップ』をはじめとしてなかなか良い曲が納められている。  個人的には『アイ・ガット・ザ・ラヴ』が一番好きだな。 マクファデン&a…
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やさぐれ兄貴のロックン・ロール・・・ほんのりラテン風味

ミンク・デヴィル【Le Chat Bleu】 良いな、これ、やさぐれたウィリー・デヴィルのボーカルにスティーヴ・ダグラスのサックスがニューヨークの裏街の雰囲気を強調する。かつてスプリングスティーンやサウス・サイド・ジョニーの持っていた感覚にかなり近いフィーリングとサウンド・・・好きだなぁ。 La Chat BleuCultu…
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メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビバリー・ライヴ

 メイズ・・・名前だけは知ってたけど、こちらも聴くのは初めて・・・以前から気になっていたので、今回は見つけられてラッキー。  フランキー・ビバリーの伸びやかなボーカルとメイズの抜群にグルーヴィーな演奏。良いね。大正解! 新しく未聴のアーティストなりバンドなりを知るのに、スタジオ盤も、もちろんいいんだけど、こういうブラックミュージック…
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Mom's Applepie ジャケットに惑わされるなっ!

さて昨日のサンビル・レコード・フェアで入手したレコードの内、今回の目玉になるのが、このなんとも確信犯的なエロいイラストジャケの一枚。  存在そのものはかなり前から知っていたけど、中身は聴いたことがなかった。 いざターンテーブルに乗せて出てきた音は、おおっ70年代らしいブラスロックじゃないか。 レコジャケ裏にメンバーの写真があるが…
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この頃のミック・テイラー良いねぇ【ストレンジャー・イン・ズィス・タウン】

 ずっと欲しかった90年リリースのミック・テイラーのアルバム。ようやく入手。 MAZEレーベルというあまり聴いたことのない所からのリリースだけど、悪くない。  それどころかライヴアルバムとしてはかなりいかした内容。バッキングもマックス・ミドルトン、エリック・パーカー、ウィルバー・バスコム・・・などで申し分ない。※マックスとウィルバー…
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