テーマ:リンダ・ロンシュタット

リンダ・ロンシュタット【ディファレント・ドラム】

リンダのキャピトル時代の編集盤かな? ジャクソン・ブラウンの『ロック・ミー・オン・ザ・ウォーター』やゲフィン=キングの『ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥマロウ』、ローラ・ニーロの『ストーニー・エンド』などやはり選曲の妙とリンダの歌の巧さはこの当時からはっきりわかる。マイク・ネスミスのタイトル曲『ディファレント・ドラム』の軽快な響きも…
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リンダ・ロンシュタット・ウィズ・ネルソン・リドル・オーケストラ【フォー・センチメンタル・リーズン】

 タイトル長くてヒヤヒヤ!! さて、台風の影響とかは青森県、特に、俺らが住んでいる津軽地方にはほとんどない。 その点では、本当に恵まれていると思う。  そして、天気さえよければ満点の星が秋にはきれいに見えることが多い。 リンダ・ロンシュタットに関してはロック、ポップス期の方が圧倒的に好きなんだけど、このジャズ・スタンダード路線もき…
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なんちゃってジャズだけど・・・【ラッシュ・ライフ】リンダ・ロンシュタット

 84年リリース。70年代にはかなりロック・ポップス・フィールドで活躍したリンダだけど、この当時はいわゆる「アメリカン・スタンダード」に真っ向から挑戦していた。・・・というよりももう少し、早い段階でこの企画を進めていこうとしていたのが、ほぼ同時期にカーリー・サイモンが同じような企画でアルバムを連発していたのでできるだけかぶらないようにし…
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豪華グレイト・ロッカー大集結③【Duets/リンダ・ロンシュタット】

 さて3人目の大物ロッカーというかシンガーはリンダ!! もう、リンダの病状の事とか書いてもつらくなるだけなので、それよりも、企画盤とはいえ、こうして新譜が出されたことを素直に喜ぼうと思う。  もっともアーカイヴでもライヴ音源でもないけど、こうしてデュオ曲のみの編集アルバムというのは、リンダにとってありそうでなかった企画。 リンダの…
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愛しのリンダ!![ライヴ・イン・アトランタ77]リンダ・ロンシュタット

 昨日に続いて歌姫を・・・。これは相当貴重な映像だ。リンダ・ロンシュタットの77年アトランタでのライヴ。 これまでも何度かWOWOWで放映されていたが、そのたびに録画するのを忘れて、今回ようやく旧年12月21日に録画できた。  先頃パーキソン病によってもう歌手活動からの引退を表明したリンダ。何ともやりきれない気分だが、このライヴを見…
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ウエストコーストの歌姫達【リンダ・ロンシュタット】リンダ・ロンシュタット71年

 本当に残念でならない・・・今年8月にリンダ・ロンシュタットが「パーキンソン病のため、もう歌を歌えない」という発表をした。長年難病にかかって闘病生活をしていることは知っていたが、ひょっとして復帰してくれるのではと密かに望んでいたのだが・・・。  何とも、運命の残酷さを呪うしかない。リンダがこれまでリリースしたアルバムの売り上げ総数は一…
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たまにはノスタルジックに②【ホワッツ・ニュー】リンダ・ロンシュタット

 さてノスタルジック・サウンド第二弾は83年のリンダ・ロンシュタットの【ホワッツ・ニュー】。 リンダについては70年代のロック・ポップス時代が未だに最高だと思っているが(これまでも取り上げてきたのはその時代のアルバムがほとんど)、ごく最近、これをまた聴いてみて、これはこれで良いかなと・・・。 あくまで企画アルバムだし、リンダの場…
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仙台での収穫・・・リンダを支えた強者達〔RONIN/浪人〕

 70年代リンダ・ロンシュタットのバッキングを務めたワディ・ワクテル〔ギター・ボーカル・・キース・リチャーズのエクスペンシブ・ワイノーズに後に加わる赤毛のギタリスト〕、ダグ・ダグモア〔ギター・ボーカル〕、リック・マロッタ〔ドラムス〕の3人にスタンリー・シェルトン〔ベース・・・ピーター・フランプトンのバンドに在籍〕を加えた四人によるバンド…
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リンダ・ロンシュタットのルーツとは?南国情緒溢れる一枚【カンシオーネス・デ・ミ・パドーレ】

 87年リリースの【カンシオーネス・デ・ミ・パドーレ】・・・邦題〔ソングス・オブ・マイ・ファーザー〕。タイトル通り、リンダが子供の頃に慣れ親しんだ古いメキシコの歌曲を全編スペイン語で歌った企画もののアルバム。  かつてのロック・ポップス的な音楽を期待するとがっかりするかもしれないが、元々メキシコの音楽やマリアッチに興味のあった俺はすぐ…
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王道ポップス路線の集大成【ゲット・クローサー】リンダ・ロンシュタット

フィフティーズ思わせるファッションに身を包んだリンダが魅力的なジャケット。 リンダ・ロンシュタット82年リリース作【ゲット・クローサー】。本作でとりあえず、ロック・ポップス路線の作品はひとまず終了。次作から三作は【ホワッツ・ニュー】から始まるジャズ・スタンダード路線に移行。 したがってワーナー・アサイラムにおけるいわゆるウエストコ…
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リンダがニューウェイブに呼応したアルバム【マッド・ラブ(激愛)/リンダ・ロンシュタット】

 80年リリース。アサイラム・レーベルからの5作目。時代の空気を若干でも反映したサウンドになっている。パンク以降の流行を横目で見て、また従来の自分の音楽に少し行き詰まりを感じていたのか・・・。ピーター・アッシャーとの話し合いでたぶん、従来の路線に若干の方向転換を加えたのが、このアルバムなのではないかと思う。 元々エルビス・コステロ…
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ミス・アメリカ リンダ・ロンシュタット【リヴィング・イン・ザ・U.S.A】

リンダはアメリカの歌姫の中では特に大好きなシンガー。これで取り上げるのは5回目かな? 78年リリースの【リヴィング・イン・ザU.S.A】。またまた選曲が素晴らしい。 チャック・ベリーのロケンロール『リヴィング・イン・ザU.S.A』ケニー・エドワーズ、ピーター・アッシャー、ワディ・ワクテルのバック・コーラスもばっちり!!リンダは元々…
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【悪いあなた/リンダ・ロンシュタット】

 イーグルス、フィートとむさ苦しい野郎どもが続いたので、ここら辺で歌姫を・・・。 リンダ・ロンシュタット(正しくはロンスタットらしい)。リンダも、もう何回も取りあげてきたけど、今日は初期のまだキャピトル時代のアルバムから。当時、本来ならワーナー・アサイラムとの契約していた時期だが、キャピトルとの契約がまだ残っていたために変則的にリリー…
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女性シンガー特集②【リンダ・ロンシュタット/シンプル・ドリームス】

 さて女性シンガー特集第二弾はリンダ・ロンシュタット。77年作の【夢は一つだけ/シンプル・ドリームス】。 カーラ・ボノフじゃちょっと物足りない。もっとパンチが欲しいという人はこちらを・・・。  バディ・ホリーの『イッツ・ソー・イージー』でロッキンにスタート。迫力とかわいらしさの同居したリンダの歌声。 バッキングもカーラの【ささやく…
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リンダ・ロンシュタット 75年の胸キュンアルバム!!【プリズナー・イン・ディスガイズ】

 大学時代俺の周りでもリンダのファンはけっこういた。タヌキ顔だとかなんとかっていってるやついたけど、エミルー・ハリスやキャロル・キングにはない魅力が確かにあった。俺の友だちも大抵このアルバムくらいからリンダにゾッコンになったはず・・・。  とにかく取り上げている曲がすべて素晴らしい。ニール・ヤングの『ラブ・イズ・ローズ』ジェームス・テ…
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愛しのリンダ リンダ・ロンシュタット

 ウエストコーストの歌姫はたくさんいるが、今回はおそらく一番よく聴いたであろうリンダ・ロンシュタットを取り上げたいと思う。初期の頃のライブのバッキングメンバーを母体として結成されたのが、かの有名なイーグルスだ。  キャピトルレコードに所属していた頃、彼女自身ストーンポニーズというカントリー色の濃いバンドに在籍していたが、案の定そこ…
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