テーマ:グレイトフル・デッド

ボビー&ザ・ミッドナイツ(ボブ・ウェア)

 グレイトフル・デッドは好きだし、ジェリー・ガルシアも嫌いではない。しかし、俺がデッドのメンバーで一番好きなのはボブ・ウェア。彼のガルシアにはないロックン・ローラー気質が好きなんだよね。もちろんボーカルとリズムギターもいかす。  ウェアにとってはミッドナイツはその前のエースやキングフィッシュに続いてソロワークを行うために結成したグルー…
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ボブ・ウェア【キングフィッシュ】

76年リリース。グレイトフル・デッドのボブ・ウェアの別ユニットによるアルバム。  メンバーにはNRPSのディヴ・トーバートやロビー・ホッディノット、マシュー・ケリーなどが参加。 基本的にはデッドの中でもキャッチーでポップなロックン・ロールを得意とするウェアらしい内容。  かなり、リハーサルに時間をかけたらしく、デッドとはまた違った…
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【ウィズアウト・ザ・ネット】グレイトフル・デッド

 90年リリースのライヴ・アルバム。【イン・ザ・ダーク】のまさかの大ヒットで、バンド史上最高の成功を手に入れたグレイトフル・デッド。  これは【ビルト・トゥ・ラスト】のリリースを受けた89~90年のツアーの模様を収録したもの。 タイトルの【ウィズ・アウト・ザ・ネット】というのは「ネットなしのサーカスの綱渡り(または空中ブランコ)」を…
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デッドの裏番長ボブ・ウェア【ACE】

 グレイトフル・デッドといえば、どうしてもジェリー・ガルシアの個性が強すぎたためにあとのメンバーの存在が薄く感じられるのだが、俺はこの人の存在があってこそのデッドだと思っている。  ボブ・ウェア・・・ギタリスト、ボーカリストとして、またオリジナル・メンバーの一人として最後までデッドを支えた人だ。  ガルシアに比べるとより太いロックに…
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グレイトフル・デッド【ウェイク・オブ・フラッド】

 デッドの場合、ほとんど主要なアルバムは紹介済みだったんだけど、なぜかこれだけ忘れていた。 なんとグレイトフル・デッド・レーベル設立第1弾。73年リリース。  『ミシシッピ・ハーフ・ステップ・アップタウン・トードルー』・・・ほんのりと哀愁を漂わせるジャジーな曲調。 『レット・ミー・シング・ユア・ブルース・アウェイ』・・・サックスも…
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[80's洋楽グラフィティ1987編]【イン・ザ・ダーク】グレイトフル・デッド

 な、なんと!!バンド創立以来まさかの大ヒット!! アルバム・チャート全米6位。ライヴではものすごい動員数を誇るグレイトフル・デッド。それまではレコードのセールスは決してビッグ・ネームにふさわしい成績ではなかった。  なにしろ、60年代から活動を初めて、基本的にはアメリカン・ルーツ・ミュージック(ロックン・ロール、ブルース、カントリー…
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[80's洋楽グラフィティNo.49]【デッド・セット】グレイトフル・デッド

 80年のライヴからこちらはエレクトリック・セットのみを収録。とはいうもののほのぼのとした感覚はアコースティック・セットとそれほど変わりない。その辺はデッドのファン(デッド・ベッズ)は十分理解していて、心地よい演奏に身をゆだねている感じがCDを通じても伝わってくる。  『サムソンとデリラ』『フレンド・オブ・ザ・デビル』・・・あくまでリ…
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[80's洋楽グラフィティNo.48]【レコニング】グレイトフル・デッド

 80年のサンフランシスコ、ウォーフォールド・シアター、ニューヨーク、ラジオ・シティ・ミュージックホールでの公演を収めた二枚組。しかも、コンサートの前半で行われているアコースティック・セットのみを収録。  当然アコースティックということで、デッドのルーツであるブルーグラス、カントリー、フォーク、ヒルビリーナンバーが中心。  ジョージ…
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音楽DVD評ヒッピーズ・ドリーム【ザ・グレイトフル・デッド・ムービー】

 グレイトフル・デッドの熱狂的なファンというのがかつて大勢いた。デッド・ヘッズと呼ばれる彼らはバンドの公演先に一緒について回ってデッドの演奏を楽しむ。 まあ相当金がなければ無理だと思うのだが・・・。日本でも追っかけと呼ばれる人たちは、そのバンドなりアイドルなりのツアーに合わせて、それまで貯めていた資金を元に各公演をついて回っている…
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フラワー・チルドレンの時代⑥【ヨーロッパ'72】グレイトフル・デッド

おそらく今回紹介した中では一番ヒッピーたちに支持されたバンドは、デッドではないだろうか?以前かなり前だが、デッドのアルバム評を書こうとしたのだがなかなかこれが難しくて、〔レコジャケ〕というテーマでお茶を濁していたのだが、今回は何とか書けそうだ。 ヒッピーというよりも、デッドヘッドといって彼らの熱狂的なファンはツアー先を一緒について…
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定番②!!ウエストコースト編【ワーキングマンズ・デッド/グレイトフル・デッド】

 デッドはレコジャケのテーマでかなり紹介したけど、カントリー・ロック色でいうとコレ!! 【ワーキングマンズ・デッド】は70年リリース。ウッドストックの熱さめやらぬ時期だったので、サイケからナチュラル志向からかカントリー・ロック的なサウンドに向かったのだろう。  元々ジェリー・ガルシアはブルー・グラス~カントリー出身なので、この流れは…
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レコジャケ天国メジャー編⑬【グレイトフル・デッド】ゴー・トゥ・ヘヴン

 一見ごく普通のメンバー・ポートレート。今までのアルバムはどちらかというとサイケ色バリバリの感じだったのに、最後になぜこれを選んだか? 実はタイトルが傑作!!(これが紹介したくて何枚も連続でやってきたワケ)  【ゴー・トゥ・ヘヴン】だぜっ。『グレイトフル・デッド』がゴー・トゥ・ヘヴンって(笑)。しかも、メンバー全員が白いモヤの中でそろ…
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レコジャケ天国メジャー編⑨【グレイトフル・デッド】アメリカン・ビューティー

 今回はドクロと並んでデッドの象徴となった薔薇をあしらった一枚。  中身はカントリー色の強い、ばりばりルーツ・ミュージック。 アメリカン・ビューティダブリューイーエー・ジャパン 1998-10-25 グレイトフル・デッド ユーザレビュー:???衰退していくJ ...文句なく5つ星! 文 ...故郷のようなアルバム ...Amaz…
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レコジャケ天国メジャー編⑦【グレイトフル・デッド】アンセム・オブ・ザ・サン

 今回はちょっとインドというか東洋色が濃厚なジャケット。 太陽の讃歌(デラックス・エディション)ワーナーミュージック・ジャパン 2003-04-09 グレイトフル・デッド ユーザレビュー:これぞサイケ!!グレ ...Amazonアソシエイト by
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レコジャケ天国メジャー編⑥【グレイトフル・デッド】ライブ・デッド

 前回もライブだったが、これもライブ、ほんとにライブ・アルバム多いよなぁ。日本人にはむしろ、こっちの方が有名か? 『ダーク・スター』入ってるし・・・。 ライヴ/デッドダブリューイーエー・ジャパン 1998-09-25 グレイトフル・デッド ユーザレビュー:60年代のシスコ・サ ...このSHM?CD日本 ...《私にとって衝撃の1 .…
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レコジャケ天国メジャー編⑤【グレートフル・デッド】その①グレイトフル・デッド

 グレートフル・デッドといえばニッポンでは人気がイマヒトツだが、今も世界的に熱狂的なファンがいるバンドである。サイケデリックを代表するバンドということで、演奏が長い、緩いなどと言われているけれど、実は良質のアメリカン・ルーツ・ミュージックをやっているだけ。ただドラッグ云々とか言うから、敬遠されているのに過ぎない。  しょっちゅうではな…
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