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zoom RSS テーマ「矢沢永吉」のブログ記事

みんなの「矢沢永吉」ブログ

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現在の路線を確立した一枚【ドアを開けろ】矢沢永吉
現在の路線を確立した一枚【ドアを開けろ】矢沢永吉  これは初期の傑作!! 前作まではやや甘いオールディーズ感覚が強かったけど、このアルバムではロケンロール色が前面に出てきた。  『世話がやけるぜ』『苦い涙』『黒く塗りつぶせ』『チャイナタウン』など現在でも多くステージで披露される代表曲が多い。  ほんのりとジャジーな『バーボン人生』なんかも好きだな。 ...続きを見る

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2015/07/08 10:09
矢沢永吉【A.DAY】
矢沢永吉【A.DAY】  さて続いても永ちゃんで、76年リリースのこの作品。 現在でもライヴでの重要なナンバー『トラベリン・バス』はこのアルバムに収録されている。  キャロルからの脱却をねらっていた時期なので、まだ、確かなヴィジョンは定まっていない感じ・・・。 しかし、当時こうしたアプローチをしていたロッカーは、まずいなかったと思う。  やはり、唯一無二の存在だったね。そして今も・・・。 個人的には『古いラブ・レター』なんかが今はぐっとくる。 ...続きを見る

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2015/07/08 09:57
矢沢永吉【アイ・ラブ・ユー・OK】
矢沢永吉【アイ・ラブ・ユー・OK】  永チャン、今年何歳になるんだぁ? 次々に日本でもロックレジェンド達が旅立っていく中、本当にロケンロールが似合うアーティストは極一握りになっちまった。  永ちゃんは常に「日本のロック」を牽引してきた。それは大ヒットを出したとか出さないとかそういうことではなく、音楽として、「日本語のロケンロール」を本当に知っている一人であるということだ。  昨今の「世界のオワリ」だとか「ゲスの極み」どうのこうの・・・なんてロックでもなんでもない。 志だと思うんだよね。アティテュードと言っても良い。  所詮... ...続きを見る

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2015/07/08 09:34
【LIVE DECADE 1990-1999】矢沢永吉
【LIVE DECADE 1990-1999】矢沢永吉  永ちゃんはもはや、「日本のロック」のひとつのブランドになったよね。というか、気骨のあるロッカーたちはほとんど死んでしまったから、永ちゃん一人でがんばっている感じ・・・。  例のコンサート終盤に無数のタオルが宙を舞う『止まらないHA〜HA』が好きだ。なんてことない曲だけど、あんな風に盛り上がるナンバーってなかなかないと思う。※たとえが違うかもしれないけどクイーンの『ウィー・ウィル・ロック・ユー』みたいな感じ・・・。  この東芝所属の時期の二枚組ライヴ。『ラン&ラン』『EBB TIDE』『Ro... ...続きを見る

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2014/10/21 12:03
夏歌『時間よ止まれ』矢沢永吉
夏歌『時間よ止まれ』矢沢永吉  さてロンドンオリンピックが終わった。閉会式・・・またまた朝早くから起きて見てたけど、開会式ほどの感慨は正直なかったな。 ...続きを見る

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2012/08/14 13:32
矢沢永吉のアメリカへの挑戦と挫折 そして得た物は・・・[P.M.9]
矢沢永吉のアメリカへの挑戦と挫折   そして得た物は・・・[P.M.9]  レコーディングは【YAZAWA】、【It's Just・・・】と同じアメリカ・ウエストコーストで行われ、参加メンバーもジョン・マクフィー、ボビー・ラカインド、マーク・ジョーダンなどの常連組プラスアンドリュー・ゴールド(シンガー・ソング・ライターにしてリンダ・ロンシュタットやカーラ・ボノフとの共演でも有名)も参加(冥福をお祈りします。残念!!) 全曲矢沢とちわき哲也(作詞) のゴールデンコンビ。ちわきの歌詞は一部分英語が入るパターンが多いのだが、 1曲目『Without You』はサビの「ウ... ...続きを見る

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2011/06/09 18:11
矢沢永吉のアメリカへの挑戦状A[It's Just Rock'n'Roll]
矢沢永吉のアメリカへの挑戦状A[It's Just Rock'n'Roll] 82年12月リリースの全編英詞の第二弾。実はこの前に7月、国内用に【P.M.9】というアルバムをリリースしている。それについては次に書くことにして、まずは先にこっちを・・・。  81年全世界に対してまず第1弾として【YAZAWA】を出したものの、そう簡単には成果はみられなかった。しかし、ドゥービーをはじめとしてウエストコーストのミュージシャンとのつながりを作れたことは大きな自信になったと思う。 前作【YAZAWA】の頃に比べると遙かにサウンド的にこなれてきているし、矢沢の英語も様になってき... ...続きを見る

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2011/06/09 17:16
矢沢永吉のアメリカへの挑戦状[YAZAWA]
矢沢永吉のアメリカへの挑戦状[YAZAWA] 日本のロックを語るには絶対外せないのはこの人。81年9月にこのアルバム【YAZAWA】全世界発売。快挙!! 昨日のB'zの記事でも書いたが、日本人アーティストのレコードをアメリカで売ってヒットさせることは至難の業。  現在、上原ひろみなどジャズピアノの部門では、それなりに評価されている人もいるにはいるがロックの部門ではただの一人として成功したものはいない。  時は80年代、国内では十分すぎる成功を手にしていた矢沢は、ターゲットを世界にあわせアメリカ進出を試みた。 アメリカで売るためには... ...続きを見る

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2011/06/09 16:29

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