テーマ:クルセイダーズ

ザ・クルセイダーズ【ラプソディ&ブルース】

 正直ボーカル・ナンバーを収録するようになってからのクルセイダーズはあまり熱心にフォローしていなかった。 ※【ストリート・ライフ】以降。  ただ、ジョー・サンプルもすでにこの世を去ってかなり経つし、そろそろそのフォローしていなかった時期のアルバムも聴き返してみようかなと思って、今回せっかくこのアルバムをアナログで見つけたので入手した…
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クルセイダーズ【ルーラル・リニューアル】

 ブックオフの棚で発見!! 購入の理由はクラプトンがゲストで参加していたこと。それと2002年のクルセイダーズってどんな感じの演奏をしていたのかなと・・・その位。  一時期クルセイダーズはかなり聴いていたけど、ある時期からほとんどスルーしていたし、ジョー・サンプルも亡くなったこともあって、最近まともに聴いていなかった。  まして20…
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A to Zラウンド2 [L]ラリー・カールトン【夜の彷徨】

 Mr.335なんて呼び名で70年代末~80年代初頭のフュージョン・ブームを牽引した一人。 というよりも俺の場合、ラリー・カールトンはやはりクルセイダーズでの名演の方がよりなじみがある。  また、スティーリー・ダンやマイケル・フランクスなどでのセッションには、驚くほど素晴らしいソロがたくさんある。  ということで、クルセイダーズ脱…
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【ザ・2nd・クルセイド】クルセイダーズ

 さて、午後夜のためのオードブルとか年越し用のソバを買ってきて、ちょっと前に帰宅・・・。 で、天気も上がってきて気分はすこしアップ。 こういうときはファンキーなフュージョンとかか合うかなとクルセイダーズのこれを聴いている。 【セカンド・クルセイド】・・・冒頭3曲がめっちゃかっこいい!! 『ドント・レット・イト・ゲット・ユー・ダウ…
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【チェイン・リアクション】クルセイダーズ 75年

 さて続いてもクルセイダーズで、75年リリースの【チェイン・リアクション】。 前作ではやや地味だったウィルトン・フェルダーがオープニングを飾る作品『クレオール』を提供。グルーヴィーでファンキーさはそのままだが、これまでよりもよりコンパクトでコンテンポラリーな色合い(同時にロック色も・・・)が強くなったように感じる。それは2曲目のタイト…
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【サザン・コンフォート】クルセイダーズ

 74年のクルセイダーズ初のダブル・アルバム。そしてラリー・カールトンが正式メンバーになった初のアルバムでもある。歴代のクルセイダーズに参加したギタリストの中で、ラリー・カールトンこそクルセイダーズにもっともふさわしいギタリストであったと、俺は今でも思っている。それだけ、貢献度が高い。  まず出だし3連発が圧倒的に素晴らしい!! 『…
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ファンキー・フュージョンの覇者【アンサング・ヒーローズ】クルセイダーズ

 なんといってもファンキー・フュージョンの魅力を教えてくれたのはこのグループ。クルセイダーズ。 リアルタイムで聴いていたのは【南から来た十字軍】や【旋風に舞う】だけど、それから遡って初期のアルバムも聴くようになった。  また、その後ボーカル入りのコンテンポラリーなヒット【ストリート・ライフ】や【ラプソディ&ブルース】なども聴いたけど…
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たまにはこういうのもいいかな【レインボー・シーカー】ジョー・サンプル

 これはずいぶん久しぶりに聴くなぁ~。本当はもう少し暑い季節にぴったりなんだけど・・・。しかし、涼しくなったなぁ~一時期のあの暑さはどこに行ったやら・・・。  さてジョー・サンプルのフェンダー・ローズの音色はいつ聴いても心地よい・・・基本的にはクルセイダーズとそんなに変わらないサウンドだよね。  ジョー・サンプル、スティックス・フー…
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過度期の傑作【旋風に舞う】クルセイダーズ

 今日第3弾目もフュージョンで・・・77年リリースの【フリー・アズ・ザ・ウィンド】。前作まで中心的メンバーとして活躍してきたトロンボーンのウェイン・ヘンダーソンが抜けて、この当時のメンバーはジョー・サンプル(キーボード)、ウィルトン・フェルダー(サックス)、スティックス・フーパー(ドラムス)、ラリー・カールトン(ギター)そしてロバート・…
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ナンバー・タイトル・アルバム(1の2)【クルセイダーズ1】

1の2・・・って学級かよ!! ってことで、【ビートルズ1】はともかくとして、こちらは正真正銘のファースト・アルバム。 クルセイダーズの【クルセイダーズ1】。前身バンドのジャズ・クルセイダーズもあったので、再デビュー作というのが正しいかも・・・。 いやぁ、今回「ナンバー・タイトル・アルバムの記事」を書くに当たっていろいろ調べてみた…
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またまたフュージョン・ライヴの傑作【スクラッチ/クルセイダーズ】

 ジョー・サンプル、ウィルトン・フェルダー、ウェイン・ヘンダーソン、スティックス・フーパーそしてゲスト扱いだがラリー・カールトン、ウェイン・ベネット・・・。 ラリー・カールトンはこの後正式メンバーに・・・。※ラリー・カールトンとウィルトン・フェルダーはスティーリー・ダンでのセッションにもよく参加している。 ウェイン・ヘンダーソン…
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南から来た十字軍【クルセイダーズ】ファンキー・フュージョンの傑作

 クルセイダーズのこのアルバムを聴くと一番にイメージされるのは[オールナイトニッポン]。なぜかというと、このアルバムの中の曲のほとんどが番組後半(一部の後半だから三時近くなってから?)でジングルとして使われていたから・・・。(要は時間調整)  当時はどんなアーティストのなんていう曲なのかも知らなかったが、高校生になってこのアルバムを聴…
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