テーマ:アンノウン[アメリカ]

US ハード・プログレッシヴ【Leviathan】

今日はじめに紹介するのはアメリカのツェッペリンの呼び声も高い「リヴァイアサン」。ギター、ベース、ドラムスにメロトロン、オルガン、ピアノ・・・とキーボード奏者が3人もいるという特異な編成。  しかし、それがサウンドに厚みを加えている。全体的にハードロック、プログレ両方の要素を良いとこどりしていてかなり面白い。 楽曲もキャッチーでなか…
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FULL MOON【コンプリート1980-1982】

これまたかなりマイナーなバンド。ニール・ラーセンの有名なフュージョン・バンド(こちらも以前取り上げたけど大好き)ではなく、全く違うアメリカン・ハード。しかも80年代に入ってからのバンドということで、まあ、時期的にも売れなかっただろうね。  でも、今聴くと結構グッと来るのよ。 英、米ヨーロッパ・・・とメジャーどころを制覇してしまうと…
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アメリカンB級ハード【BANG】

なるほど、アメリカ版サバスってな感じね。確かに引きずるようなリズムとギターの重いリフ、そしてほとんどオジーそっくりさんのボーカル。いいんじゃないの?本人たちが自覚して楽しんでいたんなら・・・。 もちろん、バッタもんだから、本家にはとうていかなわない。でも、そういう所が逆に面白かったりする。  ブリティッシュにはないアメリカンらしい…
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サンダーヘッド【THUNDERHEAD】

これまたB級アメリカン・ハードロックファンの間ではかなり人気の高い作品。後にジョニー・ウィンターの所に身を寄せることになるパット・ラッシュ(ギター)が在籍していたバンドとしての方が通りが良いかも・・・。  2本のギター、あくが強くタフなリードボーカル、タイトなリズムセクションで豪快なハードックをかます。 ルイジアナ出身ということも…
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ヘヴィ・クルーザー・フィーチャリング・ニール・メリーウェザー

 以前「ママ・ライオン」というバンドがこのグループで取り上げられて話題になったが、その中心人物が、アメリカン・ハードロックの裏番長ニール・メリーウェザー。  72年リリース。このバンドでも抜群にかっこいいハードロックを披露。  メリー・ウェザーがベース、ボーカルを担当している事以外は詳しいことはわからないが、キャッチーで親しみやすい…
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アンノウン・ソルジャー〔アメリカ編〕グランマックス

これまた大した情報もないまま入手した1枚。(2in1)ガイド本やカケレコのページで何度か見かけた程度。しかし、結果良かった。何の先入観も持たず、まっさらな気持ちで聴いて、これだけご機嫌なんだから、いい出会いであったかなと。基本的にブリティッシュの影響が強いハードロック。いかす!※しかし77年というとパンクが出てきた辺りなので、タイミング…
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アンノウン・ソルジャー〔アメリカ編〕バッヂ&カンパニー

Badge&company さてこちらはバッジーにもバッド・カンパニーにも関係のないアメリカのマイナーなハードロックバンド。で、全く聴く価値がないかというとさにあらず!これが適度にブルージーでキャッチーなナンバーが多く、カッコいい!時々カントリーっぽくなるのもアメリカのバンドらしい。少なくとも、1つ前のブラックフットのアルバムよりも…
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アンノウン・ソルジャー列伝・・・これは素晴らしい!!【ブラッディ・メリー】

 アメリカの無名のハードロック・バンド。ただこれジャケットだけはもう何十年も前から何度もガイド本で見かけて気になっていた一枚。  赤い下地に[Bloody Mary]の文字のみのシンプルなジャケット・アート。なんかずっと気になっていて、ごく最近ようやく入手してみたら予想以上にいかしたハードロックだった。74年の唯一作。  オルガンと…
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【禁じられた掟】パブロフス・ドッグ

 75年リリース。ジャンル分けでいうとアメリカン・プログレの1つ。メロトロンやバイオリンを駆使したサウンドは確かにプログレ的だが、イギリスのプログレに比べるとかなりハードロック的な側面やポップなメロディが目立つ。  なかなかカタルシスの感じられる作品が多いが、ラッシュのゲディ・リーをさらにハイトーンにしたようなデビッド・サーカンプのボ…
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【クリプトナイト】メリーウェザー

 ニール・メリーウェザーが[ママライオン]を経て、新たに結成したグループの75年作。 リン・ケアリーがいなくなって野郎ども四人組のこのバンドでは、さらにハードロック色が濃いサウンドヘ・・・。  オープニングの『クリプトナイト』はご存知スーパーマンの力を封じる特殊な鉱物の名前・・・。 何でそんな曲を作ったのかは謎だけど、アルバムのジ…
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[バキューム・クリーナー]メリーウェザー&ケアリー

 かなり前に[アンノウン・アメリカ]というくくりで紹介した[ママ・ライオン]というアメリカのハードロック・バンド。 その中心人物がニール・メリーウェザー。驚異のハードロック・ベーシストとして知る人ぞ知る存在。  そして、ニールのガールフレンドで、これまた驚異ののどを持つフィーメール・ボーカリストのリン・ケアリー。  この二人のデュ…
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アンノウン・ソルジャー【リヴァイバル/ウィンターホーク】

 ついに津軽に本格的な冬がやってきた。今日から週末、そして来週まで雪の予報・・・。今朝起きたらうっすらと雪が積もっていた。今も降っている。  で、今日はアメリカのほとんど無名のハードロック・バンド「ウィンターホーク」をまず紹介したいと思う。82年リリース。 このアルバムでのパーソネルはジョーダン・マカラス(ギター・ボーカル)、ダグ・…
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まさかの復帰作【ソウル・ドライバー】ビリー・リー・ジェイニー・バンド

 前記事で紹介した[トゥルース&ジェイニー]のリーダー、ビリー・リー・ジェイニーの2007年まさかの復帰作!! とはいっても、レコード会社との契約はなかったものの、クラブサーキットを中心にライヴはずっと続けてきたらしいので厳密に[復帰作]と呼べるかどうかはわからないが・・・。 しかし、クラブサーキット周りだけで食べていけるという…
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幻のアメリカン・ハードロック・バンド、ライヴ名盤【ERUPTS!】

「トゥルース&ジェイニー」については2011/05/12に一度スタジオ盤について取り上げたことがあるが、今回は割と最近入手したライヴ・アルバム【ERUPTS!】を・・・。 このアルバム以前から欲しいと思っていた一枚。「トゥルース&ジェイニー」は70年代に活動していたアメリカン・ハードロック・バンド。ビリー・リー・ジェイニー(ギタ…
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〔アンノウン・ソルジャー(アメリカン・ハード編)〕グラニカス

 人呼んで〔アメリカのレッド・ツェッペリン〕・・・しかし、根本的に音楽性違うと思う。ボーカルはロバート・プラントからの影響は大きいけれど、何しろサウンド・プロダクトがもろにアメリカンな訳・・・。 まあそれでも『ユー・アー・イン・アメリカ』・・・※インディアン・ビートのハードロック。面白い!!『バッド・トーク』『ホウェン・ユーアー・…
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〔アンノウン・ソルジャー(アメリカン・ハード編)〕BANG

 これはアメリカン・ハードロックの隠れた名盤だと思う。今でこそブラック・サバスの影響を受けたメタル系のバンドは世界中何処にでもいるけど、71年しかもアメリカでサバス的なバンドはそんなに存在しなかったと思う。 これも何の予備知識もなく、ジャケットの印象だけでゲットしたんだけど、大正解だった。※今日紹介するアルバムはすべて「カケハシ・…
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ライオンに母乳?〔アンノウン・ソルジャー(アメリカン・ハード編)〕MAMA LION

格子の中になにやら訳ありの美女、内ジャケを見てみると片乳を出して子ライオンに授乳している強烈なフォト。というギミックジャケで話題になったらしい。・・・なるほど〔ママ・ライオン〕てことね。 ※俺の持っているのは普通のプラ・ケース仕様だが、CDを取り出すとくだんのフォトが下に登場する。 オリジナルのアナログ盤では格子のところがくりぬか…
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ゴミなんかじゃないよ!!【ハード・アタック/ダスト】

 バンド名は投げやりだけど、なかなかいいバンドです。これもジャケットをガイド本で見てずっと探していた一枚。昨年ようやく手に入れた。 ジャケット・アートはたぶんフラゼッタだと思うのだが・・・シュワちゃん主演で映画化もされた〔コナン・ザ・バーバリアン(コナン・ザ・グレート)〕の作者。 このバンドには二人ある程度名前のしれたメンバーが在籍…
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ブーメランぶつけたろか?【ブーメラン】マーク・スターン

 今日の一押し!! 元ヴァニラ・ファッジのマーク・スターンが結成した鍵盤入りハード・ロックバンド。これが実にカッコイイ!! ジャケットのセンスは首をかしげたくなるけど、内容は素晴らしい。といいつつジャケ買いだったりする。(爆!!)  やっぱハード・ロックはボーカルも力なくちゃ。たぶんマーク・スターンとベースのジョー・キャスミールという…
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ドーモ!!オダです。【ODA】

六月の日本のフォーク・ロック特集で取り上げられなかった小田和正〔及びオフコース〕。いずれ機会を見て取り上げるつもり・・・。 ところで今日取り上げるのはその小田和正とは縁もゆかりもないアメリカのハードロックバンド。 ランディ〔リードギター、オルガン〕とケビン〔ドラムス〕のオダ兄弟、アート・パントーヤ〔リード・ボーカル、リズムギ…
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アンノウン・ソルジャー[アメリカン・ハード③]ティン・ハウス

 今日紹介した三組の間では、実は一番成功に近い位置にいたかもしれないのが[TIN HOUSE]。というのはリーダーでギターとボーカルを担当するフロイド・ラッドフォードはこの後、ジョニー・ウィンターやエドガー・ウィンターと活動をともにするからである。  78年のジョニー・ウィンターのライブアルバム【狂乱のライブ】でジョニーと互角のギター…
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アンノウン・ソルジャー[アメリカン・ハード②]トゥルース&ジェイニー

 今日2発目も知る人ぞ知るアメリカン・ハード・ロックバンド、[トゥルース&ジェイニー]。メンバーはビリー・リー・ジェイニー(g,vo.)スティーブン・ボック(b,vo.)デニス・バンス(ds)のパワートリオ。一部ファンの間ではマイナー・レーベルに残されたアメリカン・ハードロックの最高峰だともいわれている。  演奏、曲、ドライブ感ともに…
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アンノウン・ソルジャー[アメリカン・ハード①]サー・ロード・バルチモア

今日はアメリカのアンノウン・ソルジャーを三組。いずれもカケハシ・レコードの常連にはおなじみかもしれないが・・・。まずは[サー・ロード・バルチモア]。  ルイス・ダンブラ(g,vo.)、ギャリー・ジャスティン(b)、ジョン・ガーナー(ds,vo.)の三人による極上ハード・ロック。 とにかく音圧がすごい。リード・ボーカルはドラムスの…
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無名のシンガー+C.C.Rリズム・セクション【ドン・ハリソン・バンド】

 ドン・ハリソン。(俺が知る限りでは)全く無名のシンガーだが10代の頃ラジオで『60トンズ』といういかしたナンバーを聴いて、すぐに中古盤か輸入盤屋でアナログをゲット!!  『60トンズ』元々はマール・ハガードでヒットしたカントリー・ナンバー。C.C.Rを彷彿とさせるガッツ溢れるスワンプ・ロック。なんとダグ・クリフォードとスチュ・クック…
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