テーマ:ダン・フォーゲルバーグ

なんかよく眠った・・・【イノセント・エイジ】ダン・フォーゲルバーグ

 なかなか眠れない夜はたいていi-Podでずっと音楽を聴いている。今朝は5時辺りまで起きていたかな? で、その後眠りに落ちて目が覚めたら10時50分。何とも不規則でだらしない生活をおくっているのだが、土曜日はたいてい女房の送り迎えがない分、朝早起きしないですむのでこういう寝坊が許される。  というか、一週間の睡眠不足を土曜日に取り戻…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デビュー作のみずみずしい感性【ホーム・フリー】ダン・フォーゲルバーグ

 さて今朝は最高の秋晴れ・・・今日まず最初の一枚は、ダン・フォーゲルバーグの72年リリースのデビュー作。 オープニングの『トゥ・ザ・モーニング』のさわやかで、しなやかなサウンド。フォーゲルバーグはこのアルバムでもすでにマルチ・プレイヤーとしてエレキ・アンド・アコースティック・ギター、ピアノ、オルガン、ムーグを演奏している。しかし、基本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ネザー・ランド】ダン・フォーゲルバーグ

 奇しくもこちらも4作目、77年リリース。ダン・フォーゲルバーグは結構好きで今までも何度か取り上げてきた。 参加メンバーは例によってイーグルス周辺の人が多く、ジョー・ウォルシュ、J.Dサウザー、ドン・ヘンリー、ジョー・ララ、ジョー・ヴァイタル・・・そしてナッシュビルではノーバート・プットナム、ケニー・バトレーといった面々。  ダン自…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

【ツイン・サンズ】ダン・フォーゲルバーグ&ティム・ワイズバーグ

 シルバー・ウィークが終わり、帰省していた息子も仙台に帰って行った。こちらにいる間は孫との会食や温泉にいくことを毎回楽しみにしている祖父母との行動が多いのだが、車を運転するのは俺なので、必然的に忙しくなる。当然生活のリズムも普段とは違ってくる。なので、シルバー・ウィークだとかゴールデン・ウィーク、正月などは家族サービスに多くの時間を割か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【フェニックス】ダン・フォーゲルバーグ

 79年リリースの4作目。このアルバムからはしっとりとしたウエストコーストらしいバラード『ロンガー』がヒットしている。  基本的にはハードな感覚のアップナンバーとしなやかなバラードの二本立て・・・それがフォーゲルバーグの持ち味。  ウエストコーストを代表するシンガーソングライターらしく(このアルバムの頃にはコロラドに移住)、ジョー・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウエストコースト紳士録⑨【囚われの天使】ダン・フォーゲルバーグ

 これまたジョー・ウォルシュやイーグルスとの関係の深いアーティストだったダン・フォーゲルバーグ。 75年リリースの3作目【囚われの天使】。※以前紹介した【アメリカの思い出/スーベニール】にはジョー・ウォルシュがプロデュースとギターで参加。イーグルスからはドン・ヘンリーとグレン・フライがコーラスで参加。  この3作目では、ギター、キー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アラウンド・ザ・イーグルス③【スーベニール】ダン・フォーゲルバーグ

 72年に【ホームフリー】でデビュー。元々はイリノイ州出身。イーグルスのマネージャーをしていたアーヴィン・エイゾフとはイリノイ大学在籍時に知り合い、アーヴィンが設立したフルムーン・レコードに移籍してリリースされたのが【スーベニール(アメリカの思い出)】と名付けられたセカンド・アルバム。プロデュースは同じフル・ムーンに在籍していたジョー・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more