テーマ:キャロル・キング

ザ・シティ【夢語り】

 いわゆる隠れ名盤として語られることが多いアルバム。キャロル・キングがチャールズ・ラーキー、ダニー・コーチマーとともにバンド名義で残した唯一の作品。  プロデュースはルー・アドラー。因みにドラムスはジム・ゴードン。後にBS&Tが取り上げた『ハイデ・ホー』をはじめとして結構粒ぞろいの曲が納められている。  セールス的には全く売れなかっ…
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【ライムズ・アンド・リーズンズ】キャロル・キング

 72年リリース。もちろん大傑作【つづれおり】と比べるのは無理な話。しかし、決して駄作ではない。 というか、このくらいの作品を普通に生み出せるというのは、キャロルの才能が非凡な証拠。  時々何気なくちょっと聴くにはちょうどいい作品。 Rhymes & ReasonsSbme Special Mkts…
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【ライター】キャロル・キング

 キャロル・キングといえばなんといっても【つづれおり】なんだけど、これはその前段階としてなかなかの秀作だと思う。70年リリース。日本では【つづれおり】のあとに発売されたが、実質ソロ・デビュー・アルバムはこちら・・・。  バッキングには、ダニー・コーチマー(クーチ)、チャールズ・ラーキー、ジョン・オブライエンそしてジェームス・テイラー・…
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私的好盤 キャロル・キング【サラブレッド】もう一つの『つづれおり』

 【つづれおり】はポップス史上まれに見る傑作だ。俺もキャロル・キングのアルバムで一番好きなモノを選ぶとすれば、迷わず【つづれおり】を選ぶ。  では2番目に好きなアルバムは何かというと76年作の【サラブレッド】だ。  海の色がとても美しい浜辺を裸馬にまたがって走るキャロルのすがすがしい顔。裏ジャケットでは同じ場所で夕日をバック…
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キャロル・キング 【つづれおり】(レガシー・エディション)

 女性シンガーをあまり紹介していなかったので、今回は70年代シンガー・ソングライターの傑作アルバムを。 俺の持っているのは、アナログのLPとCDは二枚組のレガシー・エディションというヤツ。このCDボーナストラック入りのただの二枚組とはちょっと違う。一枚はオリジナルのままで、もう一枚は一曲を除いて、アルバムの曲順通りにキャロル・キングの…
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