テーマ:リー・リトナー

【RIT/2】リー・リトナー

 これはいわゆるフュージョンの王道からは外れたサウンドである。どちらかというとボーカル入りの点を取り上げてもAORと言った方が良い作品。  そもそもフュージョンは、ジャズをよりわかりやすく耳障りの良いサウンドに変えたという点で、ガチガチのジャズファンからはどちらかというと下に見られがちな音楽であった。  ジャズを基本としてロックやフ…
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シュガー・ローフ・エクスプレス・・・リー・リトナー

 リトナーは結構好きで何枚も持ってるけど、これなんかは特別さわやかなイメージがあるな。 リトナー、エリック・ゲイル、エイヴ・ラボリエル、パトリース・ラッシェン、ハーヴィー・メイスン、ステイーヴ・フオアマンという布陣。  この手のセッションには不可欠なデイヴ・グルーシンの名前がないが、それほど違和感はない。 タイトル・ソングと『モー…
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【ジェントル・ソーツ】リー・リトナー

 もう特別説明する必要もないくらいのヒット作。しかも『キャプテン・カリヴ』とか『キャプテン・フィンガーズ』、『ゲッタ・ウェイ』などすでにリトナーがこれまでのアルバムですでに発表した曲を新たなアレンジで再録したものがやはり目立つ。  では、再録は必要だったのか? このメンバーなら大いにありだったと・・・。 リトナー、デイヴ・グルーシン…
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[80's洋楽グラフィティNo.41]【RIT】リー・リトナー

 フュージョンがこの時期ずいぶんもてはやされたのは、ニューウェイヴに対する反動ではなかったのかな。 先鋭的なサウンドにはついていけず、かといってヘア・メタルのような軽薄な音楽にはなじめない大人のリスナーにとっておしゃれで、洗練されたフュージョンやA.O.Rは恰好の趣向品となった。  リー・リトナーのこの作品、前半(アナログでいうとこ…
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ギター・フュージョンの金字塔【リー・リトナー/キャプテン・フィンガーズ】

 このタイトル・ソングを聴けばリー・リトナーがこの段階ですでに〔キャプテン・フィンガーズ〕ならぬ〔キャプテン・オブ・フュージョン〕に上り詰めたことがわかるだろう。77年リリース。海外では77年というのは〔パンクの年〕と認識されているのだが、日本はその頃ディスコとフュージョン〔最初はクロスオーバーと呼んでいた〕が席捲していた。クルセイダー…
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夏うたパラダイス⑭〔シュガー・ローフ・エキスプレス+キャプテン・カリブ/リー・リトナー〕

 リー・リトナーは取り上げるのは2回目かな? 78年リリースの【キャプテンズ・ジャーニー】から、『シュガー・ローフ・エキスプレス』。  タイトル・ナンバーの『キャプテンズ・ジャーニー』『モーニング・グローリー』もご機嫌だったけど、リゾート気分にぴったりなのはコレ!! なんかこれ流行った頃は猫も杓子もフュージョン、フュージョンって騒…
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今日は満開の桜に会いに行きます【ファースト・コース/リー・リトナー】

 いやぁ何年ぶりかな。毎年桜は咲くけど、弘前城公園まで出かけて桜を見ようというモードにようやくなれた。 決して遠い訳じゃない。車でいけば10分程度で行ける距離。でも、今日は自転車でいく。天気もいいし・・・。駐車場は遠くから来た人たちに譲ってこっちは地元なんだからその程度の事はなんの障害にもならない。 i-Podを胸のポケットに入…
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