テーマ:ジェスロ・タル

ジェスロ・タル【リヴィング・イン・ザ・パースト】

今夜はなんとなくタルのこれを聴きたくなった。EP、シングルのみの発表曲や代表曲を織り交ぜたベスト・アルバム。  中身はタルの音楽が初期の頃からどんな風に変化していったかが、手に取るようにわかる、かゆいところに手が届く構成。  イアン・アンダーソンの癖のある歌い方とフルート。ギターやキーボードは出入りが激しいけれど、基本的にはアンダー…
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ジェスロ・タル【A】

これもほんと久しぶりに聴く。ジェスロ・タルの80年リリースされたアルバム。 当時は全くスルーしていて、CDになってから聴いたんだけど、これはこれでいいね。プログレっぽさもちようどいい。  いい意味で80'sらしい軽やかさとコンパクトなサウンド作りがタルを若返らせたという感じ。 解散直後のUKからエディ・ジョブソンが参加したことも…
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「R&Rにゃ老だけど死ぬにはチョイと若すぎる」ジェスロ・タル

 正に俺らにはグッと来る言葉だな。しかし、ロックしたくても、ベーシストが未だに見つからない。 一度参加が決まっていた人は家庭の事情で、練習そのものが出来なくなり、Beatles・コピー・バンドは、たった一回の練習しか出来ないまま立ち往生している状態。  メンバー各自が心当たりを当たってくれているが、はたして今月中に見つかるか? こ…
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【ストームウォッチ~北海油田の謎】ジェスロ・タル

 79年リリース。なんと石油政策や環境問題を取り上げたメッセージ色の強い作品なのだそうだ。 昔から社会を風刺するのはお手の物だったけど、ここまでストレートなテーマは初めてではなかっただろうか。 もっとも、それはあくまで歌詞の問題であり、サウンドの方はフォーク・トラッド、ハードロック、ジャズ、ブルースをごちゃ混ぜにしたようなタル節が相…
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この人はまだ生きてる!!【ジェスロ・タル・ライヴ】

 バンドそのものはすでに解消しているらしいが、イアン・アンダーソンはかなり近年精力的に活動している。 しかし、ブルース、ハードロック、トラッド、ジャズ、プログレ・・・そのどれの要素もあり、1つのジャンルに当てはまらない音楽性は、世界広しといえども、このバンド以外ないだろう・・・。あとは若干違うけどフランク・ザッパ位か・・・。  だか…
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とらえどころがないのが長所?【ウォー・チャイルド】ジェスロ・タル

 続いてこれもかなり久しぶりに聴くジェスロ・タルの通算7作目。 ロック、フォーク、ジャズ、ブルース、ボードヴィルなどが入り交じったジェスロ・タルならではの音世界・・・。  そしてイアン・アンダーソンの芝居がかったパフォーマンス。 唯一無二の存在であり、ある意味もっとも英国らしいバンドであると言えるだろう。  ストーリーはかなり複…
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ジェスロ・タル【日曜日の印象】

原題は【ズィス・ワズ】。【日曜日の印象】って邦題になったのは1曲目のタイトルからか。68年リリース。オリジナル・ギタリストのミック・エブライハムが在籍した唯一のアルバム。  1曲目はイアン・アンダーソンならではの世界が展開される変わった曲。 2曲目はずばりブルースから触発された曲と言っていいだろう・・・『サムデイ・ザ・サン・ウォント…
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ジェスロ・タルの奇妙な魅力【神秘の森~ピブロック組曲】

 77年リリースの通算10枚目のアルバム【神秘の森】。サブタイトルに「ピブロック組曲」とついているとおり、ある種のコンセプト・アルバム。  しかし、ジェスロ・タルの場合、コンセプトがあろうが、なかろうが、常に様々な音楽性が絡み合った複雑な構成の曲が多いのでそんなに気にならない。  まあ、しいて言えるとすれば、トラッド・フォーク色が多…
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【ジェラルドの汚れなき世界】ジェスロ・タル

 今朝は72年リリースのジェスロ・タルの5作目【ジェラルドの汚れなき世界/thick as a blick】を聴いた。俺の持っているのは2002年発売の紙ジャケ、最新リマスター? かどうかわからないヤツ。こういう紹介の仕方、鼻につかないか? 誰かさんのマネ・・・。紙ジャケ自慢するなら、せめてこういうギミック・ジャケとか紹介して欲しい…
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英国渋ロック【ヘヴィ・ホーセズ】ジェスロ・タル

 さてこちらは逃げも隠れもしない名盤!! とはいえ、タル自体が日本ではほとんど人気ないからね。結果隠れ名盤みたくなってるけど(汗!!)。  ジェスロ・タル78年リリースの11作目。なんでも、イアン・アンダーソンがスティーライ・スパンを介して英国フォーク・トラッドの世界に接近していた時期ということもあり、そうした要素がそこかしこに見られ…
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英国渋ロック【ベネフィット】ジェスロ・タル

 ジェスロ・タルの音楽性はハードロック、ブルース、ジャズロック、トラッド・フォーク、プログレ・・・と多岐に渡るのでなかなかその魅力を適切に表現する言葉が見つからないのだが・・・。  やはりイアン・アンダーソンのフルートと芝居がかったボーカル、そしてスキルの高い演奏力・・・ということになるかな? 70年リリースの3作目 【ベネフィット…
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[ロック黄金期1975編]天井桟敷の吟遊詩人/ジェスロ・タル

 このバンドも一言で魅力を語るのは難しい一組だが、このアルバムに関していえばブリティッシュ・トラッドとプログレとハードロックの融合・・・といえるかな。  リッチー・ブラックモアがかつて一番好きなバンドとして[ジェスロ・タル]の名前を挙げていたが、何となくわかるなぁ。  複雑な構成と変拍子、それにイアン・アンダーソンのフルートと個性的…
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[ロック黄金期1973編]パッション・プレイ/ジェスロ・タル

 つい先日入手した[ストレンジ・デイズ3月号]でジェスロ・タルの【ジェラルドの汚れなき世界】とその続編【ジェラルドの汚れなき世界2】(イアン・アンダーソンのソロ)についての記事を読んだ。  イアン・アンダーソンの最新インタビューが実に面白かった。[アクアラング]はちっともトータル・アルバムとして作った訳ではなかったのに、プログレバ…
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バッハはお好き? 【ジェスロ・タル/スタンダップ】

 英国ロックの世界では意外に(でもないか?)、バッハ好きなミュージシャンが多い。かのリッチー・ブラックモアやジョン・ロードのバッハ好きは有名だし、プロコル・ハルムの『青い影』はバッハの小品をモチーフにしていることで有名。  俺は普段クラシック(正しくはクラシカル・ミュージック)はほとんど聴かないが、バロック・ミュージックは好きだし、も…
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英国渋ロック列伝③【ジェスロ・タル/アクアラング】

 さて、今日一番の強敵!![ジェスロ・タル]はけっこう好きで14枚位アルパム持ってるけど、その魅力を言葉で表すのは本当に難しい。その時期、その時期でサウンドも微妙に違うし、メンバーの出入りも激しい。  基本的に変わらないのはイアン・アンダーソンのボーカルとフルート。(実はアコギも上手い) ブリティッシュトラッドベースの音楽にロック、…
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