テーマ:フェアポート・コンヴェンション

フェアポート・コンベンション【ライジング・フォー・ザ・ムーン】

 フェアポートはかなり昔から大好きで、ほとんど持っているけど、このアルバムはまだだった。※今回の盛岡遠征で唯一アナログじゃない収穫。 トレバー・ルーカスとその夫人となったサンデー・デニーが復帰しての通算10作目。  なんか解説のジェリー・ドナヒューのインタビューを読むと必ずしもレコーディングを含めてバンドの状況は良くなかったらしいが…
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フェアポート・コンベンション【エンジェル・ディライト】

 71年リリース。当時のメンバーはサイモン・ニコル、デイヴ・マタックス、デイヴ・スウォブリック、デイヴ・ペグ。 デイヴ率が高いな(笑)。もはやサンデー・デニーもリチャード・トンプソンもいないし、これでフェアポートと呼べるのか?? 答えは・・・十分にフェアポート!! トラッド・フォークのエッセンスを凝縮してしっかりロックに昇華されて…
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【ホワット・ウィー・ディッド・オン・アワ・ホリデイズ】F.コンヴェンション

 サンデー・デニー参加のセカンド・アルバム。 メンバーはアシュレイ・ハッチングス、リチャード・トンプソン、イアン・マシューズ、マーティン・ランブル、サイモン・ニコル。  ジュディ・ダイブルに代わるリード・シンガーとして参加したサンディ・デニーの『フォザリンゲイ』でスタート。やはりファーストに比べるとトラッド色が強くなったように感じら…
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男5人の意地【フル・ハウス】フェアポート・コンヴェンション

 69年の名作【リージ・アンド・リーフ】を最後に主要メンバーであったアシュリー・ハッチングスが脱退。 70年の【フル・ハウス】はリチャード・トンプソン(ギター・ボーカル)、サイモン・ニコル(ギター・ボーカル)、デイヴ・スウォーブリック(フィドル・マンドリン)、デイヴ・マタックス(ドラムス)そして新加入のデイヴ・ペグ(ベース)の男5人だ…
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ナンバー・タイトル・アルバム[9]+タイトルに[9]のつく歌

 さて、ナンバー・タイトル・アルバムの記事、[8]は外したが、今日からあと3日間はまたアップしたいと思う。 フェアポート・コンベンションの73年リリースの九作目【ナイン】。初期のメンバーであったサンデー・デニー、リチャード・トンプソン、アシュリー・ハッチングスなどはすでに脱退していて、このアルバムでのメンバーはフォザリンゲイのジェ…
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これからの季節にぴったりの英国フォーク〔アンハーフ・ブリッキング〕

 フェアポート・コンヴェンションのサードアルバム。フェアポートは元々アメリカのバッファロー・スプリングフィールドやザ・バーズなどに影響されたサウンドを志向していたバンドだが、イアン・マシューズが抜け、ジュディ・ダイブルがサンディ・デニーに交代する頃には、ブリティッシュならではのフォーク・トラッド色が強くなっていく。 単なるアメリカ…
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ブリティッシュ・フォーク・トラッドの名盤【リージ&リーフ/フェアポート・コンヴェンション】

 ファースト・アルバムではまだソフト・ロック的なサウンドであったフェアポートは女性ボーカルがジュディ・ダイブルから、英国フォーク・トラッドの至宝サンデイ・デニーに交代。次第にトラディショナルなフォークをエレクトリック化させる方向ヘ向かった。今回紹介する【リージ&リーフ】は彼らの4作目、最高傑作にして、サンデイ在籍最後のアルバムとなった。…
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