テーマ:音楽

シングル・アドベンチャー(洋楽編③)『フォーリン』ルブラン&カー

 マッスル・ショールズのベテラン・セッションメン、ピート・カーとシンガー・ソングライターのレニー・ル・ブランのデュオ。これも大ヒット。AORの名曲として現在もよく聴かれているナンバー。 この曲が断トツに素晴らしかったので、アルバムは買わずにシングルで済ませたという(苦笑)。   ミッドナイト・ライトワーナーミュージ…
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シングル・アドベンチャー(洋楽編②)『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』クリストファー・クロス

 こちらも文句なしの大ヒット・ナンバー。映画【ミスター・アーサー】のテーマ曲。ただし、クリストファー・クロスのオリジナルではなく、バート・バカラックとキャロル・ベイヤー・セイガーの作品。  正に売れるために作られたという位の楽曲。 メランコリックなイントロのピアノ・・・それがクロスの澄んだ歌声にぴったりフィット!!ストリング・アレン…
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シングル・アドベンチャー(洋楽編①)『アンダーカバー・エンジェル』アラン・オ・デイ

 山下達郎の楽曲の英詞を担当していたことでも知られるアラン・オ・デイ。おそらく唯一のビッグヒット。 そこはかとなくカントリー色もある陽気なポップ・ソング。  日本でもそこそこヒットしたと記憶している。 これ、俺じゃなくて弟が買ったんだっけ? アペタイザーズ(紙ジャケット仕様)ビクターエンタテインメント …
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シングル・アドベンチャー(邦楽編⑯)『不思議』RCサクセション

 今改めて聴いてみると、この曲、なんか初期のスティーリー・ダンみたいだな。ラテンビートが聴いてて・・・。 「おまえは英語教師で、どこかの国のスパイ、俺は資本主義のブタで、ないものを売り歩く」なんて歌詞がしゃれが効いてて良いね。こういう詞は清志郎か泉谷でないと書けない。 B面の『甘いシル』がこれがまた癖があって面白い・・・。ブルース伝…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編⑮)『サマー・ツアー』RCサクセション

 さて続いてもRCつながりで・・・これ!! 確かリリースされてすぐに手に入れたんたっけかな? このスズメバチのジャケットアートがまた印象的だった。 サマーツアー [EPレコード 7inch]ポリドール RCサクセション Amazonアソシエイト by ゴールデン☆ベスト RCサクセションUSMジャパン 2…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編⑭)『いけないルージュ・マジック』清志郎+坂本龍一

 これはもう、エポックメイキングな事件だったな。まあ、化粧品のCMの企画だったけど、清志郎と教授という規格外の共演。  しかもタイトルに「いけない・・・」という言葉が入っていたことで、資生堂ともめたというのも清志郎らしくて良いよね。  それこそミック・ジャガーとデビッド・ボウイの共演みたいな妖しい雰囲気もヒットにつながった理由かな。…
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荒くれ男達のロケンロール【セカンド・シーズン】ポイントブランク

 久々にガッツあふれるサザンロック。77年リリースのセカンド・アルバム。 レーベルがアリスタということでアウトローズとレーベルメイトということになる。そしてプロデュースを手がけたのがZZ TOPのマネージャーでもあるビル・ハム。強力な後ろ盾だな。  カントリー色の強いアウトローズに対して、こちらはかなりブルース色の強いサウンド。そし…
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For 90's Lovers【ナウ・エイント・ザ・タイム・フォー・ユア・ティアーズ】W.James

元トランスビジョン・ヴァンプの ウェンディ・ジェームズ93年リリース。なんと全10曲すべてエルヴィス・コステロの書き下ろしナンバー。  これが実に素晴らしい!! プロデュースはクリス・キムジー。 あまりにも素晴らしすぎたのか・・・これ以降のアルバムはほとんど話題に上らない・・・なんつって、単に俺が聴いていないだけかも・・・。  と…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編⑫) 『ワインレッドの心』安全地帯

 いゃあ、ブチブチがひどい・・・。これ元々俺が買ったんじゃなくて、ある人がレコードを処分するときにもらったもの・・・。まあ、保存状態が悪かったのか、繰り返し何度も聴きすぎたのか・・・尋常じゃないくらいスクラッチ・ノイズがひどい。俺ならレコードこんな風には扱わないよ・・・。  まあ仕方がない。この曲自体はCDのアルバムで持ってるし・・・…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編⑪) 『悲しい日々』上田正樹

 上田正樹といえば、一般的には『悲しい色やね』のヒットで、そしてロックファンの間では「サウス・トゥ・サウス」、 有山潤二との「ぼちぼちいこか」で知られている・・・日本屈指のソウルシンガー。  ただ『悲しい色やね』の大ヒットの前に、同じ「悲しい・・・」の付けられたシングルをリリースしていることはあまり知られていないのではないだろうか?…
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近寄りたくないけど・・・【アナーキー】

 まあ、こういう連中がコンビニの前とかにたむろしていたら、100%目を合わせないようにして通り過ぎるだろう。 しかし、まあ、成り立ちは団地の悪ガキ集団たったかもしれないけど、演奏やそのメッセージは、まっすぐすぎるほどで、音楽に対する姿勢も実に真摯だ。  泉谷じゃないけど「兄ちゃんたち、やるじゃないか」てな感じ。※実際泉谷はデビュー時…
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追悼・・・さらばグレン・フライ(イーグルス)・・・ウィッシュ・ユア・ピース!

 なんとボウイに続いてグレンまで・・・。18日に死去していたことが判明・・・。 ボウイに比べれば影響力の大きさでは比べようがないけど、個人的にはボウイよりもイーグルスの方が長い期間聴いてきた。  自分のライヴでもイーグルスの『テイク・イット・イージー』『ならず者』『ホテル・カリフォルニア』などを取り上げてきたし、来年辺りは全曲「イー…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編⑩)『これが私の生きる道』PUFFY

ある意味、パフィは奥田民生のプロデュース能力をフルに発揮したユニットだと思う。※もう一つは「井上陽水/奥田民生」。  『アジアの純真』よりもさらに自分たちの立ち位置に踏み込んだ『これが私の生きる道』。 サウンドはビートルズとザ・フー。そしてメロディは奥田節全開。  なんかこの後フェイドアウトしてしまった感が強いけど、惜しかったな…
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ベタジャズ【セントラル・パーク・ノース】サド・ジョーンズ=メル・ルイス

 通称サド=メル。これもジャズ喫茶「グルーヴィン81」のマスターN氏にかなり前に教えてもらってCDを購入したもの。  いやぁブラス隊は勿論だけど、ローランド・ハナのピアノのファンキーなグルーヴ最高だな。そしてメル・ルイスの抜群のドラムス。ジャズというよりも俺はこれにファンクを感じる。  もっとも『タウ・アウェイ・ゾーン』のそうした音…
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ベタジャズ【フエゴ】ドナルド・バード

ドナルド・バード(トランペット)、ジャッキー・マクリーン(アルト・サックス)、デューク・ピアソン[ピアノ]、ダグ・ワトキンス(ベース)、レックス・ハンフリーズ(ドラムス)。  しかし、全国的に雪が大変なことになってるね。こちら青森では、この程度の雪は序の口だけど・・・。 正直出かけるのはかなりおっくう・・・。  明日もどこにも出か…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編⑨)『クリスマス・キャルの頃には』稲垣潤一

 クリスマスとはちょっと時期がれてしまったが、ドラマの主題歌つながりでこれも・・・。 これまたTBS:系ドラマ「ホームワーク」の主題歌・・・この頃のドラマ主題歌って本当に優れたものが多かったな。  唐沢寿明主演の、青春恋愛ドラマ・・・このてのドラマも滅多に見ないんだけど、これは見てたね。 やはり優れた主題歌の力って大きいんじゃない…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編⑧)『キ・ツ・イ』玉置浩二

 安全地帯の頃から大好きなシンガー。なんか玉置浩二の作るメロディというのはしっかり洋楽の影響を受けているにも関わらず、日本人の情緒に訴えかける絶妙なバランスを持っていると思う。  勿論抜群に素晴らしい歌唱力と原曲にない「オウ~イェイ」とかのソウルフルな合いの手もついつい入れてしまうところも好きだ。  これは前記事と同じくTBS:系ド…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編⑦)『ただ泣きたくなるのI』中山美穂

 TBS系ドラマ「もしも願いが叶うなら」の主題歌。 ミポリンもまだ某辻仁成と出会う前で、本当に可愛かったね。 異母兄妹の長男がダウンタウンの浜田で、男兄弟3人の同居しているマンションに末っ子だった中山美穂がやってきたことで、平穏な生活に波風が立ち、最終的には浜田がミポリンの心を射止めるという・・・まあ、よくありがちなストーリー・・・…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編⑥)『少年時代I』井上陽水

こちらも大ヒット。しかも陽水なりのビートルズ・オマージュと言っていいメロディとアレンジ。※これも『レット・イット・ビー』的な作品。  映画の主題歌としても、普通のヒット曲としても傑作でしょう。 陽水にとっては若干ひねりが足りないくらい正当派の歌だよね。  こんなのが簡単に作れる陽水の才能たるや・・・。 少年時代F…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編⑤)『TSUNAMI』サザン・オールスターズ

 もう何の説明もいらない大ヒット曲だけど、桑田のビートルズ愛満載の集大成的作品。 そう、これはサザン版レット・イット・ビーなんたよね。 だから・・・というわけでもないけどシングル買ったんだったな。※普通サザンはアルバムしか買わないのに・・・。  ※画像は適当がないので省略・・・ TSUNAMIビクターエンタテインメン…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編④)『ヤング・フォーエバー/フリーダム』佐野元春

 実はこれB面の方が気に入っている。 『フリーダム』・・・確かとんねるずの番組のある企画のコーナーのテーマとして提供された曲。 「~忘れかけてたフリーダム、止めるものはなにもない。これが最高、最高、サイコー♪」ってフレーズが耳に残る。  これが聴きたくてシングル買ったんだよね。 バッキングは佐橋佳幸を中心としたホーボー・キング・バ…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編③) 『砂の果実』中谷美紀

 これまた97年、しかも女性シンガー(中谷美紀は女優だけど・・・)。日頃やたらJ-Popの悪口を言ってる俺だけど、この辺りの作品は現在のJ-Popよりもメロディも歌詞もなかなかの水準・・・。  やっぱり何をやるかではなく、誰がやるか?なんじゃないかな。 普段洋楽しかほとんど聴かない俺でも認めざる終えない曲というのが、まだ時々出てきて…
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シングル・アドベンチャー(邦楽編②) 『スワロウテイル・バタフライ~あいのうた』Chara

岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」の主題歌。これは96年かな。 CharaとYen town Band名義。作詞は岩井、Chara、小林武史、作曲小林武史。  こちらもどちらかというとファンでもなんでもないんだけど、映画見たんだよね。なので曲のイメージと映像がぴったり合って、気がついたらCDシングルを買っていたという・・・。 …
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シングル・アドベンチャー(邦楽編①) 『甘い運命』UA

今日から何日かに分けてCDでもレコードでも現在シングルで持っている曲を取り上げてみようと思う。 第1回はUAの『甘い運命』。作詞UA、作曲朝本浩文  これは確か97年当時ラジオで初めて聴いたはず・・・。 印象的なベースラインとスティール・ギター。ファンタジックな歌詞とUAのフィーリング抜群のボーカル。  そしてバッキングと一体と…
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苦手なアルバム【四重人格】ザ・フー

 ザ・フーは大好きなバンドだけど、このアルバムはどうも苦手というか、持ってるだけでほとんど聞くことがなかった。  理由は・・・さまざま考えられけど、同じ「ロックオペラ」的な作品でも、【トミー】のような下世話なエンターテイメント性が感じられないことがまずあげられる。次に以前ほんの少しの間交流のあったある人が、このアルバムこそザ・フーのベ…
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ベタジャズ【ザ・ジゴロ】リー・モーガン

65年録音。ウェイン・ショーターをパートナーに迎えたフャンキーな一枚。 ピアノがハロルド・メイバーン、ベースがボブ・クランショウ、ドラムスがビリー・ヒギンズ(この人のぶったたくという表現がぴったりのドラム・・・好きだな)。 『イエス・アイ・キャン、ノー・ユー・キャント』・・・「俺はできるけど、おまえには無理!!」なんていかしたセ…
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ベタジャズ【ページ・ワン】ジョー・ヘンダーソン

 さて今朝はこれから行ってみよう。初ジョー・ヘンダーソン・・・名前だけは知っていたけど、これメッチャかっこいいじゃないか。 オープニングは、ケニー・ドーハム作の『ブルー・ボッサ』と『ラ・メシャ』の2連発。あとの4曲はジョー・ヘンダーソンの自作曲。  ケニー・ドーハムとマッコイ・タイナーの貢献度が半端ない。 元々ケニー・ドーハムのペ…
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泉谷しげる【吠えるバラッド】

88年リリース。泉谷がきら星のごとく輝く「日本のロックの強者達」を一挙に集め結成したバンド「ルーザー」。  しかし、わずかな期間しか活動できず空中分解!! このアルバムには少なくとも、そのすごさの片鱗を聞き取ることができる。  泉谷、吉田健、村上ボンタ秀一、チャボ、下山淳(ルースターズ)、藤沼伸一(アナーキー~ザ・ロック・バンド)…
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【78 IN THE SHADE】スモール・フェイセズ

 78年再編スモール・フェイセズの2作目で最終作。 ハンブル・パイ解散後スティーヴ・マリオットは、かつての仲間ケニー・ジョーンズとイアン・マクレガンを呼び戻してスモール・フェイセズを再結成。ベースには残念ながらロニー・レインは参加せず、リック・ウィリス(元フランプトンズ・キャメル~フォリナー)を迎える。  この2作目にはフォトセッシ…
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こいつらもボウイズ・チルドレンかな?【チューヴズ/ライヴ】

怪獣ソフビの記事ばっかりで、音楽ブログやめたのか? と思われると困るので、そろそろ音楽記事書いておかないと(汗!!)  78年リリース。挿入されているステージ写真は、どう見てもビサール・ショーのごとき猥雑さにあふれている。 ステージングは確かにアリス・クーパー的なこけおどし感が強いけど、メッセージは結構まともに現代社会を風刺して…
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