テーマ:音楽

[オン・ザ・ストリート・コーナー3]山下達郎

 今日は雪は降らないで、若干気温も緩んでいる。でも明日からはしばらく雪マークだ。 クリスマスまではまだあるけど、少しずつLEDの飾り付けなども目立ち始めている。  まあ毎年のことだけど達郎の『クリスマス・イヴ』を耳にする機会も増えている。もちろん、クリスマスにぴったりの曲だけど、俺はむしろ達郎のアカペラ多重録音集[オン・ザ・ストリー…
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春のからっ風・・・泉谷しげる・・・大相撲暴行事件に関する雑感

今は冬だけど・・・春のからっ風〔泉谷しげる〕・・・この曲を日馬富士、白鳳、貴の岩、貴乃花親方に捧げます。 「言葉が足りないばかりに、相手に自分を伝えられず、わかってくれない周りを恨み、自分は正しいと逃げ出す♪」 春のからっ風[EPレコード 7inch]エレック 泉谷しげる Amazonアソシエイト by
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マジック・スリム【グランドスラム】

 自らのバンド、ティアドロップスをバックに軽快に弾き倒す。ややもっさりしたボーカルも良い味出してる。84年リリース。   https://youtu.be/Xbh24tjuOl4 グランド・スラムPヴァイン・レコード 2012-01-18 マジック・スリム&ザ・ティアドロップス Amazonアソシエイト by …
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追悼 加川良 【教訓Ⅰ】【アウト・オブ・マインド】

加川良が亡くなったという。急性白血病で闘病の末に旅だった。 それほどディープなファンではなかったけど、彼のぼくとつとした、かつプロテストの気持ちを忘れない歌声は、少なくとも日本のフォークをよく聴いたものにとっては、印象深かったね。あと『下宿屋』とかの独特なイントネーションの語り・・・。  今後ああいうタイプのシンガーってもう出てこな…
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本日ブログ開設6周年!!ロックン・ロール・ファンタシー

 2010年の4月4日、このブログを始めた。あれから丸6年。旅行やよっぽどのことがない限り、ほぼ毎日何かに取りつかれたように記事を書き続けてきた。  そう「アイ・ジャスト・プリズナー・オブ・ロックン・ロール」「ノー・ミュージック・ノー・ライフ」。 確かに年はとったな。この6年間で親しく交流したブログ仲間の内5~6人は現在はブログの更…
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一番館アコースティック・ソロライヴ終了!!また新たな出会いが・・・。

 今日は7:30ころ、一番館についてすぐにセッティング。(といってもギターをケースから出して、チューニングするくらい)  ハーモニカとハーモニカホルダーを首に下げ、譜面を譜面台にセットして、早速1曲めを・・・。 ニール・ヤングの『ハート・オブ・ゴールド』、ビートルズの『イン・マイ・ライフ』、『アクロース・ザ・ユニバース』『ヒア・カ…
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とりあえず明日のリハーサル終了!!「一番館でライヴ」

さて、いよいよ久々のソロ・ライヴを明日7:30頃からやることに・・・。 今日はストップウォッチでトータルの時間を計りながら歌ってみた。  ギターは小細工せずにストロークにほんのちょっとアルペジオをからめる程度にして、歌に集中。  高音域の曲が多いので、できるだけかすれないように声出ししてみた。 今回はバンドやユニットではなく、…
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今週の金曜日は久々にソロ・ライブ!!「一番館」・・・お世話になります!!

金曜日(25日)に弘前市駒越の「一番館」で、約四か月ぶりにソロ・ライブを行う。※ちなみに26日は俺の誕生日!! もっとも、一番館には先週も先々週もお邪魔して歌わせてもらっていたから、なんか気分的にはかなり楽というか、リハーサルをただでやらせてもらっていたとう感じ。  まあ、昨年の三回のライブ(グルーヴィン81)でやったビートルズ・…
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おかえり大滝さん【デビュー・アゲイン】大滝詠一

 歌の上手い親戚のおじさんが久しぶりに里帰りしたって感じ。リリースされたばかりのアルバム。 他のアーティストに提供した楽曲を大滝氏本人が歌った所謂セルフカバーに当たると思うのだが、これがいいんだなぁ。  amazonに注文しようかなと思ったけど、地元のCD屋の店頭で見てしまったから、これはもうゲットするしかないでしょ!! 『熱…
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アコースティック・ライヴ一番館!!最高に楽しくてよいお店です。

 きょうは7時ころ、弘前の駒越にある「1番館」というお店に・・・。 目的はライヴとかどんな条件でやれるのか聞いてみたかったのと、現在まだ未定のベース奏者を上手く紹介してもらえないかということだったのだが、まだ開店間際という時間だったので、ほんの少し弾き語りをさせてもらった。  そうこうしているうちにあっという間にお客さんの数が増えて…
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シングル・アドベンチャー[洋楽編⑮]輝くスーパースター・・・バックエイカー

 しかしダサい邦題・・・原題は『スター・ザット・シャイン』。これがなかなか溌剌としたロックナンバー。 悪くない。 しかし、B面の『むなしき事/ティアー・ダウン・ザ・ウォール』の方が百倍かっこいい!! イーグルスっぽいサウンドとコーラス。なかなかのもんだよ。キャッチーだし、イントロのギターもかっこいい。 バックエイカー、アルバム…
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シングル・アドベンチャー[洋楽編⑪]ビューティフル・サンデー・・・ダニエル・ブーン

 今や「男子ゴハン」のテーマソングとしての方がイメージが強いかも・・・。もともとはTBSの「おはよう720」の1コーナーで使われたもの。それをシングルとして売り出したら大ヒット。もちろん日本だけの現象。 ※田中星児の日本語ヴァージョンもヒット。  まあ、今聴いても、ほんのちょっと気分が明るくなるね。今弘前は雪が止んで青空が見えている…
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こっちは名前だけ??【タル】タル・ファーロウ

 タルのギター、エディ・コスタのピアノ、ヴィニー・ヴァーグのベースのトリオ。ドラムスはいないけど、全くグルーヴ感が削がれていない。  56年リリース。いやぁいいトリオ演奏だね。時としてドラムス、うるせいなッて時あるから・・・。 まあギター主体のトリオだし、エディ・コスタのピアノもすごくスウィングするから、ちょうどいい感じ。  タル…
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えっ! 苗字だけ? 【コルトレーン】ジョン・コルトレーン

 まあ、アルバムタイトルに名前(苗字)だけ付けるっていうのもよくあるパターンなんだけど、なんとなく無駄な言葉は要らないっていう自信の現れ・・・という感じを受ける。※もっとも本人が付けたのかどうかわからないけど・・・。  とにかくデビュー作にしてこの貫禄。マイルスの下で鍛え上げた実力は十分に伝わってくる。 オープニングの『バカイ』はち…
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ベタジャズ【メモリアル・アルバム】クリフォード・ブラウン

 53年録音。A面がジジ・クライス、ジョン・ルイス、パーシー・ヒース、エルヴィン・ジョーンズ。 B面がルー・ドナルドソン、エルモ・ホープ、フィリー・ジョー・ジョーンズ、パーシー・ヒースというメンツ。  俺はA面はちょっとおとなし過ぎるように感じる。 B面の演奏の方が好きだな。 Memorial A…
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ベタジャズ【コルトレーン・ジャズ】

 特別代表作というわけでもないし、異色作でもない。しかし、普通にいいよね。コルトレーン。 『リトル・オールド・レディ』から『ヴィレッジ・ブルース』『マイ・シャイニング・アワー』ヘ・・・。  コルトレーン、マッコイ・タイナー、スティーヴ・デイビス、エルヴィン・ジョーンズ・・・。 達人たちなればこその安定した演奏・・・何も足さない、何…
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シングル・アドベンチャー[洋楽編⑤]リボン・イン・ザ・スカイ・・・スティービー・ワンダー

 これまた【ミュージック・エイリアム】以外では当時はシングルでしか聴くことが出来なかった曲。 で、リリースされてすぐに手に入れたはず。  『ザット・ガール』に比べると、こちらはリリカルなピアノとスティービー独特のコブシの効いたバラードで曲の水準としてはやや上かな。  今でも大好きな曲。 Ribbon In The…
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シングル・アドベンチャー[洋楽編④]ザット・ガール・・・スティービー・ワンダー

 これは確かTDKのCMで使われたもの。楽曲自体はベストアルバム【ミュージック・エイリアム】に収められたが、ベストアルバムは買わなかったので、シングルがこうして手元にあるわけだ。  割と乗りのいいアップナンバーだけど、今の耳で聴くと、当時のスティービーなら、朝飯前でチャチャチャッと作れるような曲かも・・・。  CMでは障害物が一切な…
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カール・ウィルソン【ヤング・ブラッド】

 これって本当にビーチ・ボーイズのカールのソロ??って疑ってしまうくらいパワーバラードっぽい仕上がりの曲が多い。82年リリースのセカンド・ソロ。  なんでもこの時期(80年代初期)はカールはあえてビーチボーイズ色を排したようなサウンドに挑戦していたそうだ。※なるほどカールなりに時代に合わせたサウンド作りをしてみたかったのだろう。  …
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【ブルー・スカイ、ナイト・サンダー】マイケル・マーフィー

 75年リリース。持っていたことを忘れる位、ずっと聴いていなかった一枚。 詳しくは知らないけどアメリカのシンガーソングライター。ジャケットの雰囲気につられて,なんとなく買ったんだっけ。  改めて聴いてみると、エリック・アンダーソンとかに近い感覚。悪くないね。 アコギやバンジョー、ピアノなどが活躍するオーガニックなサウンドとマーフィ…
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まったりとレジェンドを聴く【栄光の黙示録】ボブ・マーリイー

 今日は昼近くまで寝て、それから買い物に・・・。ほんのちょっと前に帰宅。 なんかハードなのは体が受けつけないので、こんなのを聴く。  ボブ・マーリィーのレア・テイクや没テイクを集めた【栄光の黙示録/ライヴリィ・アップ・ユアセルフ】というコンピレーション。  タイトルでは「ボブ・マーリィー」単独名義になってるけど、実際はウェイラーズ…
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【ライヴ・イン・ボストンVol.1】フリートウッド・マック

 通称「ボストン・ティー・パーティ」70年録音。 ピーター・グリーン在籍時のライヴ音源は数ある中で、特に高い評価を受けているのが、このシリーズ。  オープニングの『ブラック・マジック・ウーマン』からピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサー、ダニー・カーワン3人のギターが絡み合い、実にブリティッシュらしいブルースロックを展開。  …
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マット・ビアンコ【ワールド・ゴー・アラウンド】

 97年リリース。まずはなんといっても『サンシャイン・デイ』。オシビサのヒット曲の好カバー。 本来のアフロ的な乗りに、スパニッシュな味付けをプラス。これが何ともいかす。  続く『ジプシー・レディ』はさながらラテン・ディスコという感じ。 全編肩の凝らない良質のPOP。  マット・ビアンコ、なんだかんだで三枚も持ってる。まだまだ面白…
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この人にも大きな愛を【エネミー・ウィズン】クリス・スペディング

 俺何気にこの人押してるんだけど・・・。あとテリー・リードとか・・・。 なかなか、ごく一部の熱狂的なファン以外では話題にのぼることのないアーティストだけど、かっこいいよ。  ヴァーサタイルなギター・スタイルとロカビリーファッション。いいと思うけどな。 デイヴ・エドモンズとか好きな人なら一発ですきになると思う。   …
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大きな愛で迎えよう【ビッグ・ラヴ】シンプリィー・レッド

 シンプリィー・レッドの1stと2ndは本当に素晴らしくて、今でもよく聴く。・・・というかこの2枚はマスターピース。 その後【ニュー・フレイム】とか【スターズ】なども聴いてみたけど、どれも最初の2枚を超えるものは出てこなかった。  近年ミック・ハックネルは例のフェイセズごっこに担ぎ出されて、悦に入っていたように見えたが・・・。 ※…
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ベタジャズ【クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ】

 二大スター・プレイヤーの競演。クリフォード・ブラウン、マックス・ローチ。 わきを固めるのはハロルド・ランド(サックス)、ジョージ・マーロウ(ベース)、リッチー・パウエル(ピアノ)。  1曲目の『デライラ』から実に渋くてかっこいい演奏・・・。 3曲目の『ブルース・ウォーク』のスウィング感も抜群にいかす。 …
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ベタジャズ【ブルーズ・ムーズ】ブルー・ミッチェル

 これ今日書くの二度目・・・なのでテンション下がってる。 これ一枚しか聴いていないので何ともいえないけど、本人の存在感あまりないね。  それよりもウィントン・ケリーのピアノとサム・ジョーンズのベースが素晴らしい。 Blue's MoodsOjc 1994-10-21 Blue Mitchell Amazonアソ…
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ベタジャズ【ズィス・ヒア】ボビー・ティモンズ

 この人のピアノ、良いねぇ。ファンキーでグルーヴィー!! タイトル・ソングの『ズィス・ヒア』のこの乗り・・・大好き。 続く『モーニン』・・・アート・ブレイキーで有名な曲だけど、オリジナルはこの人だったんだな。  なるほどピアノ・トリオでも粋な感じが出ていて良い。 『ラッシュ・ライフ』・・・一変してこういうゆったりとしたスケール感…
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For 90's Lovers【フリー・ピース・スウィート】ドッジー

96年リリースのサード。 このバンドもやたらザ・フーからの影響がモロに感じられる・・・。 そうパワーポップとかのギター・バンドの場合、ビートルズもそうだけど、十中八九ザ・フーから影響を受けていると言っていいだろう。  たたきつけるようなギターとやたら手数の多いドラムス・・・。『ユーヴ・ガッタ・ルック・アップ』や『イン・ア・ルーム』に…
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