テーマ:ロック

ジューダス・プリースト・デビュー作【ロッカ・ローラ】

 ジューダスはこれまでも何回も取り上げてきたが、なせがこのガル・レーベルからのデビュー作は今日現在まで未聴のままであった。まあ、地元の唯一あるCDショップにも長年おいてなかったし、今回手数料、配達料含めて800円出してでも手に入れたのは、それしか方法がなかったから・・・。  地元の〇〇オフでも一度も見かけたことがなかった。なので、まあ…
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スクイーズ【コシファン・トウッティ・フルッティ】

 これは極最近まで持っていることを忘れていたくらい久々にレコードを引っ張り出して聴いたもの。 85年リリース。ティルブロックとディフォードの主要メンバーに初期のメンバーだったジュールズ・ホランドも参加してめくるめくポップワールドを展開している。  まあ、それなりに良い感じ! Cosi Fan Tutti FruitiA…
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ボブ・ウェルチ【マン・オーバーボード】

 ウェルチのソロは割と出来、不出来がはっきりしていたように思う。まあ、これはどっちかというと駄作というか平凡な出来の方かな。  B面1曲目の『ドント・ラッシュ・ザ・グッド・スィング』とか『ガール・キャント・ストップ』『ジェラス』など割とキャッチーでヒット性の高い曲はあるんだけど、アルバム全体としてあまり印象に残らないというか・・・。 …
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ジューダス・プリースト【キリング・マシーン】

 メタルは苦手だけど、メタリカ、モーターヘッド、マイケル・シェンカーは良く聴く。また後追いだけどジューダスとアイアン・メイデンも聴き始めた。  元々メタルの連中のファッションのいかにもいかにもダサい服装。そして悪魔主義を無駄に強調したようなジャケットアートなどが障害になっていて、今一つ入り込めずにいたのだ。  もちろんブリティッシュ…
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エリオット・マーフィー【Twelve】

正にストリートロッカーという呼び方がぴったりくるアーティスト。ディランや様々なシンガーソングライターの影響を受けつつ、自らの独自の世界を作り上げた一人だ。  スプリングスティーンやグラハム・パーカーなどと比べられたこともあったが、本人はコマーシャルな世界とは全く無縁の世界で活動してきた。  ディランや同世代のシンガーソングライター…
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ロリー・ギャラガーBBCセッションズ

 これはロリーの死後にリリースされたBBCでの音源を集めたもの。ライヴは1973~1979年の間のもの。ずばりロリーがもっとも素晴らしかった時期の音源だ。またもう一枚のディスクには1971~1986年までのスタジオ・ライヴが収録されている。  いずれもワイルドだけど端正なロリーのギターワークと味のあるボーカルが堪能できる。 ロリーや…
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リトル・スティーヴン【ボイス・オブ・アメリカ】

国内では全く見当たらず、イギリス盤を直で送ってもらってようやく入手。コンビニ払いで8月19日に入金。 ようやく今日届いた。  リトル・スティーヴンはファーストと最新のアルバム【ソウル・ファイア】の二枚がとても気に入っていて、買い逃していたこのセカンドもようやく今回入手。とっかえひっかえ聴くことになりそう。※これはファーストとセカンド…
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ジョン・ウェイト【ノー・ブレイクス】

 これまた長年ずっとスルーしっぱなしだった一枚。 ジョン・ウェイト84年リリースのソロ2作目。ベイビーズは大好きで、LPでもCDでも持っているが、ジョン・ウェイトのソロは80年代ということもあって、意識的に避けてきた。  しかし、これはちょっと予想に反して70'sテイストが強くて好きかも。 シングル・ヒットした『ミッシング・ユー』…
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隠れ名盤ディープ・パープル【ラプチャー・オブ・ディープ】

 リッチーもジョン・ロードもいなくてディープ・パープルを名乗ることは果たして正しいことなのか・・・という疑問はあるけれど、少なくともこのアルバムは傑作!! パープルについては【カム・テイスト・ザ・バンド】までしかフォローしていないし、その後のリッチーを中心とした黄金時代の再結成やジョー・リン・ターナーの参加、イアン・ギランの復帰とリッチ…
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デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ【ドント・スタンド・ミー・ダウン】

 デキシーズはファースト【サーチング・フォー・ザ・ヤング・ソウル・レベルズ】とセカンド【女の泪は業物だ/トゥー・レイ・アイ】は持っていて長年愛聴していた。  しかし、それ以降は全くフォローしていなくて、今回このサード??を偶然見つけて聴くまでは、俺のワント・リストにも入っていなかった。  今回これを地元に近い町の中古盤屋で、なんの期…
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バディ・マイルス【ゼム・チェンジズ】

 バディ・マイルスといえばなんといってもジミ・ヘンドリックスとの活動が有名なドラマーだけど、ソングライター、シンガーとしても素晴らしいと思う。  このアルバムのタイトル・ソング『ゼム・チェンジズ』は、ジミとのライヴでも取り上げられているキャッチーなR&Bソング。アップテンポの乗り乗りのナンバーだけでなく、『アイ・スティル・ラブ・ユー・…
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パット・トラバース【ライヴ・アット・ロックパラスト】

 良質なライヴ映像をリリースしてくれているドイツの音楽番組のDVD。これまでも何枚もお気に入りのライヴがあったけど、これまたマイ・フェイバリットに入りそうだ。  76年、ちょうどロンドンパンク前夜ということもあって、オールドロックとしてかなり踏ん張ってるなぁという印象。 この時のパット・トラバース・バンドはパット(ギター、ボーカル)…
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フラッシュ・バック/ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ

 ジョーン・ジェットはオリジナル・アルバムをほとんど持っているし、このアルバム未収録曲集のいくつかはすでにオリジナルCDのボートラで出会っているものも多いのだが、それでもついつい買ってしまった。中には『インディアン・ギバー』みたいな今回初めて耳にするものもあるので、まあ手に入れて良かったかなと。  オープニングは元マイティ・クラウズ・…
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レッグス・ダイアモンド【ア・ダイアモンド・イズ・ア・ハード・ロック】

 レッグスダイアモンドの同じく77年リリースのセカンド・アルバム。これもファーストと同じメンバーで、曲調もほぼファーストと同じリフで押すタイプのハードロック。これまた、レコード会社の後押しがもう少しあれば、売れたのではと思う。   A DIAMOND IS A HARD ROROCCA 2018-04-13 LE…
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レッグス・ダイアモンド【デビュー】

 オリジナル・リリースは77年。リック・サンフォード(リード・ボーカル)、ロジャー・ロメオ(ギター)、マイケル・プリンス(キーボード)、マイケル・ダイアモンド(ベース)、ジェフ・プール(ドラムス)の五人組。  L.Aを中心にそれなりに活躍し人気もそこそこあったみたいだが、日本へは全くその余波は及ばなかった。 で、リアルタイムでは全く…
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サンダー・トレイン【ヘル・トゥナイト】

 アメリカン・ハードのダークホース、サンダー・トレインの79年のライヴ。ここの所ファンク系ばっかり聴いていたので、こういうストレートなアメリカン・ハードロックは新鮮だ。  マーク・ベルのリードボーカルを中心にギター2本、ベース、ドラムスという編成からしてエアロを彷彿とさせるが、サウンドはエアロとヴァン・ヘイレンの中間という感じ。 し…
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ザ・バンド【ライヴ・アット・ワトキンス・グレン】

 5日の日から今日まで二泊三日で仙台に行ってきた。目的は6月に結婚した息子夫婦に会いに行くことだったが、例によってレコード・CDハントももくろんでいた。  しかし、13時頃仙台についてすぐにホテルに荷物を預けて、目的の中古レコード店J&Bのある北目町まで地下鉄東西線で2分・・・とここまでは順調・・・しかし、その後肝心の店までが結構時間…
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リック・ロバーツ【シー・イズ・ア・ソング】

 元ブライング・ブリット・ブラザーズ、後にファイアフォールに参加するリック・ロバーツの73年のソロアルバム。 プロデュースはクリス・ヒルマン。ジョー・ウォルシュとバーン・ストーム、マナサスのメンバーも参加してリックをもり立てる。  そこはかとなく南国志向も感じられるカントリーロック。普段聴いていなかったけど、良いね、これは・・・。 …
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グラハム・パーカー【ライヴ・アローン!ディスカバリング・ジャパン】

 以前一度聴いたことがあるグラハム・パーカーの日本でのソロライヴ・アルバムを東京に住んでいる弟がお土産に買ってきてくれた。  グラハム・パーカーは昔から大好きなシンガーなのでこれは嬉しい限り・・・。 この頃のパーカーはすでにルーモアとは分かれてだいぶたっていたけど、声の調子も良く、ギターの弾き語りとはいえしっかりロッカーらしい姿勢が…
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なんか変な日本の天候と大きな被害・・・【危機】イエス

 ここの所、西日本を中心に、大雨、土砂災害、酷暑、台風・・・と今年の夏は至る所で天災が起きている。 もっとも俺の住んでいる青森県は、ほとんど酷暑以外の被害は受けていない。  例の3.11の時でさえ、一日の停電だけで大きな被害はなかった。実にありがたいほど、天候による被害、地震の被害が起きにくい土地なのだ。台風も大抵青森にたどり着く頃…
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レディオ・スターズ【アット・ザ・B.B.C!】

さてここの所すっかりはまっているレディオ・スターズの四枚組の中から今日はBBCでのライヴを集めた一枚を。 オープニングはイントロに『ノッコン・ウッド』のフレーズを入れ込んだ『ホリブル・ブリース』。 立て続けに始まる『ダーティー・ピクチャーズ』・・・これがまたいかす! BBCで放送されたジョン・ピール・ショーが3回分とイン・コン…
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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ【アイム・ウィズ・ユー】

 現在のところ、最新のアルバム【ザ・ゲッタウェイ】はなかなかいいアルバムだった。で、その一つ前の【アイム・ウィズ・ユー】に関しては、ジョン・フルシャンテが再脱退後のアルバムということもあって、なぜかずっとスルーしたままだった。 で、ようやく最近ブックオフで入手。正直結構軽くなってしまったなという印象。 もちろん駄作ではないんだけど…
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ジ・イメージ【インサイド・ザ・トライアングル】

 さすらいのギタリスト、マイク・ピネラが参加しているアメリカのバンド。75年の【インサイド・ザ・トライアングル】。 ピネラのギター、ボーカルをメインに、デュアン・ヒッチングスのキーボードとドラムスのダニー・ボスバーグのトリオ。  前作同様マイアミのクライテリア・スタジオで録音された、その内容はリゾート感覚も強い、正に夏向きのサウンド…
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スティーヴ・ギボンズ・バンド/ライヴ・アット・ロックパラスト

13日の日に取り上げたステイーヴ・ギボンズのライヴ映像。13日のアルバム評では、あまりストレートなロックに向いていない声だと書いたのだが、訂正せざる終えない。  このライヴでの圧倒的なロックン・ローラーぶり! 60'sビート、ロカビリー、ドゥーワップ、R&Bなどの要素を含めた音楽は正にロックン・ロール!! オリジナル曲はもちろん…
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ラジオスターズ【ホリデー・アルバム】

 こちらは今回実は一番期待していなかったアーティスト。しかし、結果・・・これ結構かっこいいぞ! 今から20年近く前に一度パンク・パブロック系のマイナーなアルバムがテイチクから数枚出されたときに、このレディオ・スターズ(ラジオスターズ)のこのアルバムもあったのだが、当時は全くスルー。そうしている間に店頭でもすっかり見かけなくなり、今回ア…
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中身は良いけど出し直しならきちんと説明つけないと【ハンブル・パイ・ホット&ナスティ】

 ジャケットもかっこいいし、選曲も良い、演奏も申し分なし・・・しかし73年のウィンターランドのライヴなら、以前2011年8月12日に取り上げた【イン・コンサート】なら持ってるしそれでクレム・クレムソン在籍時のライヴは十分満足していた。  ところが今回国内盤で出された【ハンブル・パイ・ホット・アンド・ナスティ・ロッキン・ザ・ウィンターラ…
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スティヴン・スティルス・マナサス【ダウン・ザ・ロード】

 日本ではどうしてもCSN&Yの中で一番人気があるのはニール・ヤングで、スティヴンの人気はそこまでは高くない。  かくいう俺も一番好きなのはニールでスティヴンは2番目になってしまう。 しかし、普段あまり聴かないけどマナサスは素晴らしいと思う。一般的にはファーストの評価が高く、このセカンドはそれほどではないようだが、俺はこのセカンドも…
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プレイバック・名盤⑤【フーズ・ネクスト】ザ・フー

 かなり久しぶりに聴くザ・フー。初期のフーも良いんだけど、なんとなくシングル寄せ集め感が強いので、アルバム単位で聴くのはやっぱコレとか【ライヴ・アット・リーズ】だな。 『ババ・オライリー』のミニマムなシンセと途中入るピートの歌声、終盤のフィドルのインド的な 旋律、あとはロジャーの頑張りが目立つ。  もちろんオーケストラの指揮者みた…
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リアル・ロックデイズ⑤【ワン・ホット・ミニット】レッチリ!

これも94年か・・・ほぼリアルタイムで聴いたんだよな。オルタナ、ミックスチャー系では断トツに好きだったのがレッチリ。  ものすごくメンバー全員スキルが高いのに、全体のイメージはバカっぽくてハチャメチャ。 しかし、そこはかとなく、ウエストコーストのバンドらしい雰囲気がこぼれ落ちる・・・そういうところも好きだな。 とりあえずフリ…
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ミート・パペッツ【トゥー・ハイ・トゥ・ダイ】

 これは94年か・・・この当時は結構グランジ系を聴いていたんだな。 ミートパペッツのこれなんかは、ところどころ、ツェッペリンのパンク的解釈ってな感じで今聴いてもかっこいい。  ギターのリフがグイグイいくのにボーカル・メロディはメロウでジェントル。 アメリカのバンドながらも、どことなくブリティッシュの香りもあるのがいい。 ht…
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