テーマ:ウィッシュボーン・アッシュ

ウイッシュボーン・アッシュ【フロント・ページ・ニュース】

 77年リリース。なんか映画のチラシのようなジャケットは一目でわかるけどヒプノシスのお仕事。 ローリー・ワイズフィールド加入後のアッシュは、初期に比べると評価が低いけど、俺はこの辺りの作品も嫌いではない。  まあ、代表作ではないものの、当時アメリカでブレイクしていたデイヴ・メイスンやフリートウッド・マックにも似たサウンド(ウエストコ…
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ウィッシュボーン・アッシュ「ライヴテイト2」

81年リリース。ウィッシュボーンにとっては2作目のライヴアルバム。 「ライブデイト」は確かに素晴らしいライヴアルバムだった。そこはかとなくブリティッシュらしい憂いを秘めたサウンドは当時のブリテイッシュ・シーンを代表するバンドらしい堂々たるもの。  しかもアンディ・パウエルとテッド・ターナーのツイン・リードはライヴでも抜群に存在感を…
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ウィッボーン・アッシュ【光なき世界】

どういう訳か、これを今まで一度も取り上げてなかった。ウィッシュボーン・アッシュのファースト・アルバム。 メンバーはアンディ・パウエル、テッド・ターナー、マーティン・ターナー、スティーブ・アプトン。  アンディとテッドのツイン・ギターがいかにもイギリスらしい憂いを帯びた音世界を作り上げる。 マーティンのボーカルは正直、ハードロックと…
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幻想的ツイン・リードの魅力【ライヴ・デイト】ウィッシュボーン・アッシュ

 さて、こちらはロックのライヴ・アルバムとしては有名すぎるアイテム。ウィッシュボーン・アッシュの【ライヴ・デイト/Live Dates】。  哀愁を帯びたメロディとダイナミックかつ繊細なツイン・リード・ギターが売りのバンドとして、現在も人気があるブリティッシュらしいバンドだ。  この当時のラインナップは、アンディ・パウエル、テッド・…
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オリンピックのオープニング・セレモニーとかけて「ブリティッシュ・ロック」と解く!!①

 その心は「どちらも非常にワクワクするでしょう」っていきなり完成度の低い謎かけで申し訳ない。 ロンドン・オリンピック開会式見ましたよ!!朝4時半に起きてまだ始まりそうもなかったので、いったんシャワー浴びて、5時頃から、実に大がかりな「イギリスの歴史絵巻・・・アイルズ・オブ・ワンダー」の驚愕の映像と演出にノックアウトされた!!たしか〔ス…
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ウィッシュボーン・アッシュ【巡礼の旅/ピルグリマージュ】

 今日三弾目はぐっと渋いところでウィッシュボーン・アッシュ。このバンド、正直今ひとつ特徴がつかめずにいる。とはいえもう30年近く聴いている。なんなんだろう。一般的にはブリティッシュ・ハードのジャンルに入れられてるけど、ハードロックとは違うと思うんだけど・・・どちらかというとジャズロック又はプログレに近いと思う。 確かにアンディ・パ…
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ヒプノシスはお好き?【永遠の不安】ウィッシュボーン・アッシュ

 【永遠の不安】74年リリースの5作目。それまでアンディ・パウエルとツイン・リードで活躍したテッド・ターナーが抜けて、新たにローリー・ワイズフィールドが参加。プロデュースはなんと昨日もJ.ガイルズの記事で登場したビル・シムジック。そうイーグルスのプロデュースで有名な人だ。  何故アメリカ人のプロデューサーを迎えたのかは定かではないが、…
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英国渋ロック列伝②【ウィッシュボーン・アッシュ/百眼の巨人アーガス】

 ウィシュボーン・アッシュを今まで取り上げなかったのには理由がある。それは、このバンドのサウンドを上手く表現する言葉が思い浮かばなかったということだ。  一応ガイド本では[ハード・ロック]というくくりに入っているが、どうもそれだけでは違うような気がして・・・。 アッシュの特徴として、よくツイン・リードギターという点があげられる。今で…
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