テーマ:P-ファンク

George Clinton【R&B Skeltons In The Closet】

ジョージ・クリントン、86年リリースのソロ。とはいっても、当然ファンカ、パーラメント周辺のメンバーが参加しているため、ほとんど中身はP-Funkそのもの。  安心してご賞味いただけます。なんつって!ハンドクラップの電気処理なんかにプリンスからの影響を見ることが出来る。元々ファンクのエレクトリック化を進めていたジョージ・クリントンが、…
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ブーツィー【ワールド・ワイド・ファンク】2017

昨日取り上げたレッチリにも確実に大きな影響を与えたであろうブーツィーの2017年リリース作。  今回は全く予備情報もなく、たまたま出かけたつがる市のHMVを覗いて見つけた物。 まあ、ブーツィーに限らずP-Funk系のアーティストのアルバムであれば大抵食指が動く。  ジャケットのシールにはフィーチャリング、バーニー・ウォレル、ビッ…
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ジョージ・クリントン【コンピューター・ゲーム】

久々にP-Funk。82年リリースのクリントン初のソロ作。タイトルからもわかるように、コンピューター・ゲーム(日本ではTVゲームあるいはビデオ・ゲーム)が流行っていたということで、時流をみるのに優れたクリントンはいち早くそれを音楽で表現。※スペース・インベーダー、ギャラクシアン、パックマン、ドンキー・コングなどが流行ってたかな?  と…
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ジョージ・クリントン【サム・オブ・マイ・ベスト・ジョークス・アー・フレンズ】

 さて同じレコ棚の隅っこアルバムでも、こちらの方はもう少し聞き応えがあるだろう。 P-Funk総裁ジョージ・クリントンの85?年のアルバム。  リード・ボーカルはクリントン。コーラスその他にゲイリー・シャイダー、ロバート・ピーナット・ジョンソン、アンドレ・フォックス、ゲイリー・クーパー、ブーツィー・・・。  ギターがドウェイン・マ…
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【ファンク・オブ・エイジズ】バーニー・ウォーレル

 「ロック・オブ・エイジズ」ならぬ【ファンク・オブ・エイジズ】。バーニー・ウォーレルの90年リリースの1作。 P-Funkきっての奇才キーボード奏者であり、ジョージ・クリントンの右腕として長年活躍してきたが この当時はクリントンと袂を別ってより幅広いフィールドで活動。このアルバムにもキース・リチャーズ、ハービー・ハンコック、ブーツィ…
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【フレッシュ・アウタ・P】ブーツィー・コリンズ

 弘前のネプタも実質今日が最終日、明日7日日(なぬか日)は日中の運行と、岩木川原での「ねぷた流し」とねぷたに火をつける「なぬかびおくり」などがあるものの、祭りのクライマックスは確実に今日の駅前運行・・・。  では、俺は出かけるかというと・・・今年は出かけない・・・。 なんか足腰が悪くなって、さらにアルコールが飲めなくなったこともあっ…
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ブーツィーだから許しちゃう【ザ・ファンク・キャピタル・オブ・ザ・ワールド】

 ヒップホップは大嫌いだから普段聴かないけど、ブーツィーのアルバムだったら、多少ヒップホップ、ラップ色があっても許してしまう。  やっぱりP-Funkは一筋縄ではいかない魅力があるんだよね。 これは、2011年リリースのアルバムだけど、時代とか関係ないね。素晴らしい!! Tha Funk Capitol o…
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P-Funk All Stars【ベスト・オブ・ライヴ'83】

これは本当に素晴らしいライヴ・アルバム。P-Funkのライヴといえば【アース・ツアー】が有名だが、どす黒いグルーヴは【アース・ツアー】の方に軍配が上がるけど、これからP-Funkを本格的に聴きたいと思っている人になら、むしろこちらの方を勧める。  『P-Funk』から始まって『ドゥー・ザット・スタッフ』『コズミック・スロップ』『レッ…
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ジョージ・クリントン&P-Funk All Stars【プラッシュ・ファンク】

 これはP-Funkの未発表音源を寄せ集めたもので、厳密な意味でのオリジナル・アルバムではない。 ファンカデリック、ロン・ダンバー、ブライズ・オブ・ファンケンシュタイン、ホーニィー・ホーンズ、ジューニー、ロン・フォード、マイケル・ハンプトンなど、P-Funkの中軸を構成するメンバー達のいかしたナンバーが満載。  どの曲もカッコイイ!…
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P-ファンクの副産物【スウェット・バンド】ブーツィー・コリンズetc・・・

 80年リリース。ブーツィーをはじめとして、バーニー・ウォーレル、メイシオ・パーカー、マイケル・ハンプトン、フレッド・ウェズリーなどP-ファンクの中心人物達が集結。  ブーツィーは普段の「ブーツィーズ・ラバー・バンド」での強烈なキャラを若干抑えて、1プレイヤーに徹しているところが意外なところだが、ファンク度が低くなったとかということは…
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ブーツィー【ウルトラ・ウェイヴ】

 ブーツィーズ・ラバー・バンドではなく、個人名義のファースト・アルバム。80年リリース。 基本的にはラバー・バンドとそれほどかけ離れた内容ではなく、従来通りのブーツィー・サウンド。  スペース・ベースがブイブイうなるP-funk。プロデュースはジョージ・クリントンとブーツィー。参加メンバーは兄フェルプス・キャットフィッシュ・コリンズ…
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P-Funk外伝【ファンク・オア・ウォーク】ブライズ・オブ・ファンケンシュタイン

 これまた[春のレア・アイテム買い占め大作戦]で入手したもの!!! ってそんな大げさなもんじゃないけど・・・。 確かに、長年にわたって探していた一枚・・・。  リン・メイブリーとドーン・シルヴァといえばファンカデリック/パーラメントのバッキング・コーラス隊として長年P-Funkに貢献してきたフィーメール・コーラス・デュオ。※ただし二…
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P-Funk外伝【プレイ・ミー・オア・トレード・ミー】パーレット

 続いてもパーレットでサード・アルバム【プレイ・ミー・オア・トレード・ミー】。80年リリース。 こちらは前2作に比べるとディスコ色が減って、本来のP-Funkらしい猥雑さが復活!! プロデュースは前作に続いてジョージ・クリントンとロン・ダンバー。  演奏陣からはバーニー・ウォレルが抜けたものの、基本的には前作のメンバーが中心。た…
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P-Funk外伝【インベーション・オブ・ザ・ブーツィー・スナッチャーズ】パーレット

 さてこちらはパーレットのセカンド・アルバム。79年リリース。ジャケット・アートのこの猥雑さ・・・やっぱP-Funkには長岡秀星よりもこっちの方があってるよね。プロデュースはジョージ・クリントンとロン・ダンバー。 オープニング・ナンバーの『ライディング・ハイ』ロン・ダンバー作のこれはちょっと売れ線ねらいかな。 『ノー・ランプ・トゥ・…
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P-Funk外伝【プレジャー・プリンシプル】パーレット

 P-Funk軍団のバック・コーラス隊から派生したガール・グループ。 78年のデビュー作。このときのメンバーはジャネット・ワシントン、デビー・ライト、マリア・フランクリン。 P-Funkのバック・コーラス隊から派生したグループとしては、もう一組ブライズ・オブ・ファンケンシュタインというのがあるが、そちらはスライ&ザ・ファミリー・スト…
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P-Funk外伝【バーニー・ウォレル/オール・ザ・ウー・イン・ザ・ワールド】

 P-Funk久しぶりだな。バーニー・ウォレルは初期パーラメントからファンカデリック全般に渡って、常にサウンド・クリエイトの中心であり続けた最重要人物・・・ロックファンの間ではむしろ、トーキングヘッズのアフロビート化に貢献したキーボーディストとして名前が知られているかもしれない。  78年リリースの傑作ファンク・アルバムだが、P-Fu…
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P-FUNK外伝【ファンク・プラス・ザ・ワン】ミューティニー

 さて変わってこちらは、80年リリースのミューティニーの【ファンク・プラス・ザ・ワン】。 ミューティニーは元P-FUNKのドラマーだったジェローム・ブレイリーが作ったバンド。 【ファンク・プラス・ザ・ワン】はセカンド・アルバムにあたる。 メンバーはジェローム・ブレイリー(ドラム・ポーカル)を中心としたホーンを含む11人編成と大所帯…
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P-ファンク外伝・・・【ア・ホール・ナザー・レディオ・アクティヴ・サング】ファジー・ハスキンス

 ファジー・ハスキンス、カルヴィン・サイモン、レイ・デイヴィス、グラディ・トーマスは77年に揃ってP-ファンクを脱退。 デイビスを除く3人は「ファンカデリック」名義のアルバムをラックス・レーベルから出すが、これは成功には至らなかった。裏ファンカとして現在は認識されている・・・。  今回紹介するのは、ファジー・ハスキンスの76年と78…
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P-ファンク外伝・・・グレン・ゴインズ参加の名盤【クウェイザー】

 さてこちらはP-ファンクのメンバーとしてパーラメントの【マザー・シップ・コネクション】【ザ・クローンズ・オブ・ドクター・ファンケンシュタイン】【P-ファンク・アース・ツアー】、ファンカデリックの【レッツ・テイク・イト・トゥ・ザ・ステージ】【テイルズ・オブ・キッド・ファンカデリック】【ハードコアジョリーズ】など多くの名作に参加したグレン…
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【灼熱のP-ファンカー】ウィリアム・ブーツィー・コリンズ

 さて今日はP-ファンク関係の三枚を紹介しよう。まずは、82年のブーツィーの【灼熱のP-ファンカー】※原題は【The One Giveth, The Count Taketh Away】。  前作辺りからブーツィーズ・ラバー・バンド名義ではなく、ウィリアム・ブーツィー・コリンズの個人名義になっているが、ブーツィー、キャットフィッシュ・…
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[80's洋楽グラフィティ⑲]トロンビピレーション/パーラメント

【トロンビピレーション】は80年リリースの[パーラメント]の実質的なラスト・アルバム。  結論からいってしまうと、ジョージ・クリントンの求心力の低下・・・ブーツィーのソロ活動、バーニー・ウォレルのトーキング・ヘッズをはじめとするセッション活動の多忙化などから、P-ファンクの主要なメンバーがどんどん離れていったということもあり、今ひとつ…
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ファンクはキャラ立ちが大事!!【ファンキー・ブーツ】ブーツィーズ・ラバー・バンド

 ウィリアム・ブーツィー・コリンズ率いる「ブーツィーズ・ラバー・バンド」79年の最終アルバム。以後ブーツィーはソロ名義で活動していく。  さてP-ファンクにおいて、ブーツィーはどのような役割を果たしたかというと、とにかくジャム的な要素が強く、混沌とした初期のファンカデリック~パーラメントに、よりキャッチーでコンパクトな要素を入れて…
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ファンクは奇天烈じゃなきゃ!!【ファンカデリック】ファンカデリック

 70年リリースの【ファンカデリック】のデビュー作。ジョージ・クリントン総裁を中心にエディ・ヘイゼル、ティキ・フルウッド、タウル・ロス、バーニー・ウォレルなど最強の布陣による衝撃のファースト・アルバム。  後のコンセプト的なアプローチはまだみられず、混沌としたサイケ感覚が目立つ作品。 『マミー・ホワット・ア・ファンカデリック?』…
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パーラメント衝撃のテビュー作【オズミウム】パーラメント

 70年リリースのパーラメント[インヴィクタス]からのデビュー作。 前身はドゥーワップ・グループの[パーラメンツ]。 ジョージ・クリントン、レイモンド・デイビス、クラレンス・ファジー・ハスキンス、カルヴィン・サイモン、グラディ・トーマスのシンガー群に、バーニー・ウォレル(キーボード)、エディ・ヘイゼル(ギター)、タウレル・ロス(ギ…
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P-ファンクのギター大王エディ・ヘイゼル【ゲーム・ダムズ&ギター・サングス】

 初期ファンカデリックの中心メンバーとして活躍したエディ・ヘイゼルの77年のソロ・アルバム。アルバムにはP-ファンクの仲間達が大挙して参加。  マイケル・ハンプトン、ゲイリー・シャイダー、グレン・ゴインズ(ギター)、バーニー・ウォレル(キーボード)、ブーツィー・コリンズ(ベース、ドラムス)、ティキ・フルウッド(ドラムス)、ジェローム・…
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78年リリースのパーラメント好盤【モーター・ブーティー・アフェア】

 ブラック・チャート・ナンバー1ヒット『アクア・ブギー』を含む78年リリースの【モーター・ブーティー・アフェア】。 サー・ノウズVsドクター・ファンケンシュタイン+スター・チャイルドの戦いをメインにしたスペース・オペラが特徴となっていたパーラメントも・・・若干のマンネリを感じ始めたのか、戦いの場を海洋に移して・・・。 裏ジャケッ…
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【フリー・ユア・マインド】ファンカデリック

 70年リリースのファンカデリックのセカンドアルバム。ウェストバウンド時代のファンカはかなり暗いトーンのサイケ・サウンドが特徴。エディ・ヘイゼルのジミ・ヘン・マナーのギターがフィーチャーされた混沌とした曲調もこの頃ならではのもの。 主要メンバーはエディ・ヘイゼル(ギター)、タウル・ロス(ギター)、ビリー・ネルソン(ベース)、ティキ…
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P-ファンクのブレインにして大スター!!【ストレッチン・アウト・イン】ブーツィーズ・ラバー・バンド

 76年リリースの「ブーツィーズ・ラバー・バンド」名義のファースト・アルバム。 ブーツィーことウィリアム・コリンズは兄のフェルプス"キャットフィッシュ"コリンズと共にペイス・セッターズなどで活動後、約一年間ジェームズ・ブラウンのJB'sに在籍。ファンカデリックの【アメリカ・イーツ・イツ・ヤング】に参加。その後もP-ファンクとつかず離れ…
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ファンカデリック最終作【エレクトリック・スパンキング・オブ・ウォー・ベイビーズ】

 81年実質ファンカデリックの最終作。ファンカやパーラメントについてはこれまでも再三取り上げてきた。 この最終作はジョージ・クリントンがソロとして独立する布石になったアルバム。 P-ファンクの活動はR&B・ソウル色の強かった初期パーラメントと、サイケ、ロックファンク色の強いファカデリックという当初の棲み分けは次第に曖昧になり、ア…
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ファンク度はアースを遙かに上回る【ファンカデリック/コズミック・スロップ】

 やはりブラック・ミュージックはブラックネスが濃い方がより面白い。初期の頃はジミ・ヘンの影響が強いサイケサウンドが中心であったファンカだが、徐々にパーラメントとの区別がつかなくなってきてよりアップデートなファンクが多くなっていく。 73年リリースのアルバム【コズミック・スロップ】も基本的には、パーラメントのカサブランカでのファース…
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