テーマ:スタイリスティックス

スタイリスティックス【サン・アンド・ソウル】

 クラヴィネットがファンキーかつトロピカルな雰囲気を醸し出すご機嫌な『シェイム・アンド・スキャンダル』でスタート。しかし、なにやら意味深なタイトルなのに曲調は底抜けに明るい。77年リリース。  この当時はこの手のソウル・ミュージックからはやや遠ざかっていたこともあって、中古盤で見つけるまでこのアルバムの存在も知らなかった。しかし、さす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スタイリスティックス「レッツ・プット・イト・オール・トゥギャザー」

大ヒットナンバー『誓い/ユー・メイク・フィール・ブランド・ニュー』 を含む4作目。 オープニングの『祈り』~『手紙』~『夢の終わりに』までは、ヒューゴ、ルイージ、デビッド・ワイスの作品。 もちろんそれもいいけど、やっぱり白眉は『誓い』だろう。作者はトム・ベルとリンダ・クリーク。 ヒット曲の作り方を熟知している人たち。  しかし、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ギャツビ~、BUR・・・N、ロコモーション。 キムタクって案外洋楽通???

 ドクターフィールグッドの『殺人病棟』の事は、谷さんに先に書かれちゃったから今日は全く違うジャンルから・・・。  しかし、最初にCMで聴いたときは誰かがモノマネやってるのかと思ったら、本家がやってくれたらしい。なんのことかと言うと、『ギャツビー』(男性化粧品)のコマーシャルで本物のスタイリスティックスの『愛がすべて』(キャントギブユー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more