テーマ:B.B.キング

B.BKing【Lucille】

これも近くの街の中古盤屋で発見したもの。ABC時代のB.Bは決して評価は高くないが、肩の力の抜けたプレイと歌は、決して悪くない。  というか、67年の段階では結構いい線行ってるんじゃないかな・・・。 ここ数年俺の中でB.Bをもう一度聴き直してみようってブームが来ているので、正にグッドタイミングで入手出来たかなと・・・。 …
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【ブルース・サミット】B.B.キング

 自分のバンドのライヴが終了後、密かにブルース・モードに入っている。 で、こんなのどうだろう。  93年リリース。B.Bをメインに、ロバート・クレイ、ケイティ・ウェブスター、バディ・ガイ、ジョン・リー・フッカー、エタ・ジェームズ、ローウェル・フルスン、アルバート・コリンズ・・・といった錚々たるティストをゲストに迎えた企画アルバム。 …
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再入手のあれよりも傑作!!【B.Bキング・ライヴ・イン・ジャパン】

 71年リリース。1つ前の記事でマロのファーストと一緒に、CDラックの裏から発見した【ライヴ・アット・リーガル】のことを書いたんだけど、こちらはそれに負けていない名ライヴ。というか、B.Bの演奏、選曲、録音・・・どれをとっても世界に誇れるライヴ・アルバムだと思う。  当然、これは再入手ではなくて、はじめて手に入れたんだけど、あまりの素…
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ボビー・ブランド&B.Bキング【トゥギャザー・アゲイン・・・ライヴ】

 今年8/18に取り上げたB.Bキングとボビー・ブランドの共演ライヴ【トゥギャザー・フォー・ザ・ファースト・タイム・・・ライヴ】の続編(76年)がなんと1200円という低価格でCDリリースされた。  1回目の共演ライヴを仙台でアナログで手に入れ、その素晴らしさに圧倒されたので、この続編の方も迷わず入手※併せて【トゥギャザー・フォー・ザ…
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追悼B.B King②【ブルーズン・ジャズ】

 B.Bの追悼第2弾・・・アナログでこんなのもあった。83年リリースの【ブルーズン・ジャズ】。 なんとB.Bのバッキングにアーネット・コブ(テナー・サックス)、ウディ・ショウ(トランペット)、オリバー・ジャクソン(ドラムス)、メイジャー・ホリー(ベース)、ウォーレン・チアソン(ヴァイヴ)などジャズ界の強者達を迎えて、B.Bがかつて若か…
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追悼B.B King【ミッドナイト・ビリーヴァー】

 ついにB.Bも逝ってしまったか・・・。5月14日 死去。糖尿だってさ。俺も人事じゃないんだよね。 ブルース・ギタリストとしては、オーティス・ラッシュやバディ・ガイが好きなので、俺はそれほどB.Bには思い入れはないが、あの唯一無二のヴィブラートと抜群の間の取り方は認めないわけにはいかない。  暖かみのあるゴスペル唱法と貫禄のあるたた…
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B.B.KING 【ゲス・フー】72年

これまたブルース・ファンには圧倒的に人気がないであろうアルバム。72年といえば、ブルースマンにとっては、必ずしも生きやすい時期ではなかったのだろう。前年の【ライヴ・アット・クック・カウンティ・ジェイル】までのB.Bとは全く180度方向転換したとしか思えないほど・・・。  ブルースというよりも全編R&B色の強い内容。しかも白人層におも…
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季節外れのスイカはいかが?【インディアナ・ミシシッピ・シーズ】B.Bキング

 さてお次はB.Bキングの70年リリース【インディアナ・ミシシッピ・シーズ】。スイカをギターに見立てたスリーヴ・デザインはプロデュースを手がけたビル・シムジックの発案。シムジックといえばイーグルス、ジョー・ウォルシュのプロデュースで有名な人。  B.Bの当時のマネージャーは白人だったそうで、何とかB.Bを白人のリスナーにも聴いてもらい…
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B.Bキング・・・やっぱ名盤!!【ライヴ・イン・クック・カウンティ・ジェイル】

 これは再会するまで何年くらい経ったかな? かなり昔にCDで持っていたのだが、【ライヴ・アット・リーガル】とほぼ同じ頃買ったのに、なぜか中古屋に売ってしまって手元にずっとなかったもの・・・。 今回盛岡で【ゲス・フー】とともに入手出来たのは何かの縁だと思う・・・。いゃあ良いよコレ!! 『エヴリディ・アイ・ハブ・ブルース』を軽く決め…
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B.Bキングの名盤【ザ・ジャングル】

 昨日のクラプトンからのブルース繋がりで、B.Bの名盤【ザ・ジャングル】。クラプトンとはもうかなり長い間共演していて、愛弟子あつかいしているが本当のところはどうなんだろう? たいていリスペクトを持ってブルースを演奏してくれるのは白人ばかりで、黒人の後輩達がちっとも出てこない。いやむしろ若い黒人たちにとってブルースは過去の負の遺産みたいな…
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意外にファンク・ブルースがかっこいい!!【B.Bキング/コンプリートリィ・ウェル】

 さて昨日はクラプトンデイだったが、今日はモノホンのブルースを聴いている。とはいっても、1発目は69年のB.Bのファンク・ブルース。  プロデュースは何と、三月に来日するイーグルスのプロデュースで有名なビル・シムジック。 このアルバム、発表時は相当、ディープなブルースファンから酷評されたアルバムらしい。代表曲『スリル・イズ・ゴーン』…
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B.B.KING 【Live At The Regal】

 実はBBキングはあまり得意ではない。バディ・ガイやマジック・サム、オーティス・ラッシュとかの方がよく聴いている。 ただ、ブルーズのライブ盤として、この歴史的名盤を外す訳にはいかない。それだけ、BB本人にとってもブルーズファンにとっても定番のアルバムだということだ。チョーキングビブラート、独特の間の取り方、ブラス隊も入ったビッグバン…
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