テーマ:カーペンターズ

カーペンターズ・ライヴ・イン・ジャパン

長らくCD化されていなくて、現在ネットに乗っているヤツも2万いくらというとんでもないプレミアがついている。 たまたま入った地元のリサイクルショップでアナログ盤を発見!なんと500円! ラッキー! で聴いてみたら、予想以上にロック的なライヴ感があって嬉しい驚き! バッキングのバンドはリチャードをはじめとして、いつも一緒にやっている…
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未入手だったアルバム【パッセージ】カーペンターズ

 カーペンターズに関しては主要なオリジナル・アルバムやベスト・アルバムを持っているので、改めて今頃また買い足すなんて考えていなかったのだが、未入手だった【パッセージ】という77年リリースのアルバムが気になっていて、今回ようやく入手した。  オープニングはマイケル・フランクスの『一人にさせて/ビウァナ・シー・ノー・ホーム』でクールにスタ…
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確かに買ったはずなのに・・・【涙の乗車券】カーペンターズ

 カーペンターズはベストアルバムの他に、オリジナル・アルバムもほとんどすべて持っている・・・はずであったのが、ファーストだけが見当たらない。  まあビートルズの名カバー『涙の乗車券』はベストアルバムに収録されているから、そんなに困らないのだけれど、あとのオリジナル・アルバムはあるのに、何ゆえファーストだけ買いそびれたのか? これは自分…
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【ア・ソング・フォー・ユー】カーペンターズ

 まずはタイトル・ソング『ア・ソング・フォー・ユー』。最初はカーペンターズヴァージョンの方がいいと思っていたけど、やがて作者のレオン・ラッセルのあのいやらしい声の方がより好きになってしまったという・・・。  ※『スーパー・スター』はリタ・クーリッジやボニー・ブラムレット よりもカーペンターズのテイクが断トツに素晴らしいけど。 そし…
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秋にぴったりの名曲[クロース・トゥ・ユー]カーペンターズ

 カーペンターズの名曲、佳曲はたくさんあるけど俺がいちばん好きなのは『(ゼイ・ロング・トゥ・ビー)クロース・トゥ・ユー』邦題・・・遙かなる影。 同名アルバムにはポール・ウィリアムス、ロジャー・ニコルズの『ウィーヴ・オンリー・ジャスト・ビガン』やティム・ハーデンの『リーズン・トゥ・ビリーヴ』等も納められているが、なんといってもハル・デビ…
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A&Mレコード特集⑩【NOW & THEN】カーペンターズ

 さて、A&Mの70年代の顔といえば、なんといってもカーペンターズでしょ。初期のA&Mは以前取り上げたセルジオ・メンデスとかハーブ・アルパートとティファナ・ブラスなどラテンやアメリアッチと呼ばれたサウンドが中心。 ※ハーブ・アルパートはA&Mの副社長でもあった。というかA&Mは彼がジェリー・モスと一緒に立ち上げたレーベルだということは…
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アンニュイな魅力なのか?【カーペンターズ/ホライズン】

 あ~あ、なんもやる気がしない。なんだか、今日は久しぶりにダウナーな気分。こういう日はめっちゃハードなサウンドでも聴けば気が晴れるのかもしれないが、夕方に近づくにつれてますますナーバスになっている。 かえってなんも考えないためには、こうしたポップスとかのほうが気が紛れる。 74年のカーペンターズ6作目。人気的には絶頂期のアル…
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マイ・フェイバリット・ソングス【スーパースター】カーペンターズ

 中学校の時、給食時間によく校内放送でよくかかってた曲がある。ビージーズの『メロディ・フェア』とカーペンターズの『スーパースター』。  たぶん、放送委員でよっぽど好きなヤツがいたんだと思う。もうこの2曲聴くたびに、給食時間思い出すンだよナァ。  元々はレオン・ラッセルとディラニー・ブラムレットの作品で、ディラニー&ボニーのレパートリ…
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